主婦に休みがないのは当たり前じゃない!「休みの日」はちゃんとある

人間関係

主婦は毎日朝早く起きて朝食を準備して、子ども達を学校に送り出したら家事やお買い物…
近所づきあいも大事だから、苦手な相手でもいい顔して井戸端会議をする…
家のことをするって、本当に休む暇がないですよね!
さらに、共働きの夫婦であれば、休日にまとめて家の掃除をすることが多いので、結婚してから忙しくなったと思う主婦の方はたくさんいらっしゃることと思います。
男性は仕事メインで、休日はしっかり休んでいるのに、女性は仕事や家事、子育てがメインで休む暇がない…なんだか損をしていると思ってしまいますよね。
ここでは、休みのない主婦業に疑問を持っている主婦の方に「休みの日」についてお話ししたいと思います。
これを見て、少しでも息抜きができる時間ができたら幸いです。

 主婦休みの日とは何?

子どもやご主人、そしてあなた自身の独身時代の休日の過ごし方を思い出してみてください。
子どもが中学生や高校生であれば、早くに部活に行ってしまうかもしれませんが、だいたい朝はゆっくーり起きて、ボーっとしている時間がたくさんありますよね。
朝から頑張って食事を作ったり、洗濯したり、掃除機をかけることなんてありませんでした。
でも、結婚して主婦となり、家の仕事は全部自分…
土日も家に家族がいるので、食事の準備をしなくちゃいけない…
一体主婦に休みってあるの!?と感じてしまうあなた、間違っていません。
主婦でも、何もしなくてもよい日があって良いのです!
では、どのようにその休みの日を作っていけばよいのでしょうか。
まずは、ご主人や子ども達に提案をしてみましょう。

「お父さんや、子ども達にはお休みの日があって仕事や勉強しなくても良い日があるけど、お母さんにはお休みの日がないの。お休みの日を作ってもいいかしら?」

と提案してみて下さい。
同意が得られたら、

「じゃあ、お母さんが休みの日は洗濯、料理、掃除をみんなで分担してね」と言って、ご主人と子ども達で家事の分担をさせます。

それさえ出来れば、主婦でも1日家事をせずに休みが出来るのです!

筆者も主婦であり、家事を全て夫と子どもに任せて、美容院に行き、映画を観て1日外出してきたことがあります。

「お家、大丈夫かな…」という心配はありますが、夕方家に帰ってきたら、食事を作って待っている夫と子ども達を見たら、今まで以上に愛おしさが溢れてきました。
このように、主婦の仕事をたまに家族に行ってもらい、主婦の休みの日を作ることで、主婦業も頑張っていけるのではないかと思います。
やっぱり「家っていいな」「家族っていいな」と感じたら、自分の仕事も頑張れるものだなと筆者自身も思いました。
また、今まで主婦業を知らなかった夫や子どもも、お母さんの仕事を体験することでその大変さを知ることができます。
当たり前のようにごはんが出来ていて、洗濯してある服を着ていたけど、知らない所でお母さんがやってくれているのだと気が付いてくれます。
家事を旦那さんや、子どもに行ってもらい、主婦の日をひと月に何日か作ることは、家族間の絆を深めることができるよいチャンスのように思います!

毎日がんばっている主婦のための休みの過ごし方のおすすめは

専業主婦の場合、日中の大半を家で過ごしています。
また、買い物も近所のスーパーで済ませることがほとんどで、遠出することはまずありません。
筆者がオススメするのは、家ではできない事です。
例えば、少しオシャレをして有名なデパートに買い物をするとか、オシャレなカフェに行ってみるなどです。
また、普段できないような映画鑑賞や、マッサージ、エステやヘッドスパなども良いかもしれません。
筆者の友人は、季節ごとのイベントに応じたネイルアートを楽しんでいました。
また、ホットヨガやジムなどに通っている人もいました。
運動ができる環境があると、体にも良いですし、ストレス発散にもなり良いですね!
考えると、休みの過ごし方はたくさんあるものです。
まずは、自分が興味のあるものから、過ごし方を考えてもいいかもしれませんね。

まとめ

主婦は休みがないと考えていると、なんだか無性にイライラしたり、旦那さんに八つ当たりしたくなったりしてしまいます。
でも、家族にあなたの想いを伝えてみてください。きっと、ご主人や子ども達はあなたの想いに寄り添ってくれるはずです。
主婦の休みの日に家族で家事を協力することは、子どもの教育にも大変役立つことではないでしょうか。
今後自立した生活が出来るためにも、家庭で家事を経験して入れば役に立つと思える日が来るはずです。
また、ご主人に対しても感謝の気持ちが大きくなっていきます。家族間の絆が強くなるきっかけとなるはずです。
ぜひ、主婦の休みの日を提案してみてくださいね。