新生児とペットが一緒に暮らすための最低限の基礎知識とは!

ペット

ペットがいるけど赤ちゃんと一緒に暮らすためにどんなことに気をつけたらいいの?

必要な知識と注意すること、ペットがいることで赤ちゃんに影響はあるのか?
などについてわかりやすく紹介したいと思います。

それって本当?!新生児とペットがいっしょに暮らしたときの影響とは?その真相を詳しく解説!

赤ちゃんは大人に比べて免疫力がないので少しの刺激でアレルギーになりやすいです。

「犬アレルギー」

生まれたばかりの赤ちゃんは大人のように免疫力が弱いのでアレルギーの原因
になります。
ホコリ、ペットの毛、排泄などに敏感に反応して起こりやすいので注意が必要です。

「サルモネラ菌」

犬の排泄物、食品からうつります。
感染すると免疫機能が下がって菌が増えるのを防ぐことができない病気です。

「皮膚糸状菌症」

皮膚にカビが生えてしまう病気です。
人に感染すると皮膚が赤くなり、水ぶくれができる可能性があります。
感染すると皮膚のどこにできるかわからないので赤ちゃんに感染しないように
しましょう。

「ノミアレルギー」

人にうつると肌がかゆくなります。

「ブルセラ症」

ブルセラ症を防ぐワクチンがないので人に感染する病気で風邪に似た症状が出ます。

「狂犬病」

犬を飼うときは必ず動物病院で予防接種をすることが義務になっています。
犬がかかると治る可能性はありません。
人にうつると脳炎、脊髄炎などが起きる怖い病気です。

※脳炎…脳に炎症が起きる病気です。
※脊髄炎…ウイルスや細菌で炎症を起こした病気です。

赤ちゃんがかかると急に泣き、機嫌が悪くなる。
赤ちゃんは言葉を話すことができないので何か気になることがあれば病院に行きましょう。
風邪と似ているので間違えやすいそうです。

ペットを飼うといい影響がある!

・ペットを飼うことで癒し効果やアレルギーに強くなる。

・小さいころからペットと暮らしていると喘息などにかかりにくくなる。

・赤ちゃんが泣く頭をトントンしてあやしてくれる。

・犬、猫を飼うことで命の大切さ、優しさなど赤ちゃんの成長にいい影響がある。
などペットを飼うことで悪い面だけではなく赤ちゃんが成長するときに大切なことを学べる。

こまめにうまく乗り切ろう!新生児のペットの毛によるアレルギー。やり方次第でうまく解決できる!

・毎日部屋を掃除機などできれいにする。

毎日、掃除をしないと犬、猫などペットの毛が床に落ちているとダニが増える原因になるので、赤ちゃんが喘息などの病気にかかるので毎日こまめに部屋をきれいにしましょう。
寒い時期は部屋に空気清浄機を置いて空気をきれいに保つことが大切です。
換気ができないのでペットの毛などが散らかりやすいのでガムテープで取り除きましょう。

・毎日ペットの毛をブラシで取り除く。

毎日ブラシで毛を取り除かないと床に毛がおちてしまいます。
体をブラシできれいにすることで気持ちがいいですし、スキンシップができます。

・月に2回は体をシャンプーで洗う。

ダニ、ノミが赤ちゃんにうつって皮膚病になるので動物用のシャンプーで体を
洗いましょう。
体を洗いすぎると皮膚の状態が悪くなるので注意が必要です。

・赤ちゃんがペットを舐めないようにベッドで寝かせる。

赤ちゃんはなんでも口にいれてしまうので間違って飼っているペットを舐めないように横に寝かせるときはベビーベッドに寝かせましょう。

免疫力がない赤ちゃんは病気になりやすいので日頃からペットに赤ちゃんを舐めないようにしつけをすることが大切です。

・ペットのしつけをする。

ペットとの信頼関係をしっかり築くことで赤ちゃんと一緒にいても、赤ちゃんに
飛びつくこと、あまがみをしないようにしつけをしておくと安心して暮らすことが
できます。

・赤ちゃんが生まれても今までと同じように愛情を注ぐ。

ペットと赤ちゃんが安心してくらすためにも今までと変わらず愛情を注ぐことが
大切です。
赤ちゃんが生まれる前は大切にされていたのにかまってもらえなくなるとストレスがたまってしまうので、散歩、いろいろなところにお出かけすることを忘れずに。

飼い主にかまってもらえない寂しさから異常行動をとるペットもいるようです。
赤ちゃんがうまれて初めてペットに合わせるときはあかちゃんのことを紹介して
ペットが少しずつ赤ちゃんに慣れるまで見守ることが大切です。
赤ちゃんがいる生活にペットが慣れて安心して毎日を過ごせるようになったらいいですね。

さいごに

突然赤ちゃんが家にきたらペットも驚いてしまうと思いますが飼い主とペットがしっかり信頼関係を築いていたら赤ちゃんがいても異常な行動はとることはないと思います。

うまれたばかりの赤ちゃんは大人よりも免疫力がないので風邪、ペットの感染症などにかかりやすいので注意が必要ですし、あかちゃんが大きくなるまではベビーベッドで寝かせることをおすすめします!