せんべいが湿気たときの対処方法~美味しい食べ方や予防策など

家事

せっかく袋から開けたばかりのおせんべいが湿気をすっておいしくないと残念な気持ちになりますよね。
私も何度も経験がありますが湿気をすわないで保存する方法や湿気をすったせんべいをおいしく食べる方法などを紹介したいと思います。

これで安心!せんべいを湿気させない3つの予防策!しける原因を理解しいつでも美味しく食べましょう!

・せんべいがしける原因は?
せんべいだけではなくクッキー、スナック菓子などの袋に入っていて輪ゴムやジップロックなどに入れないで、そのまま放置していると空気中の水分を吸収して湿気てしまいます。

パリパリ感がなくなると硬くて歯で食べることができなくなり、せんべいの特徴でもある、パリパリ感がなくなるのでおいしく感じることができませんし、味もおいしくありません。

「せんべいを湿気させない3つの予防は?」

①お菓子を湿気させないためには空気に触れないので密封をしましょう。

お菓子は水分と触れると湿気てしまうので空気に触れないように保存することが大切です。
ジップロックやフタがついている容器に移すことが大切です。

②気温、湿度が低い場所に保存する。

ラップで開いている袋につけても小さな隙間から空気が入る可能性があるので湿気る原因になります。
せんべいなどのお菓子を保管するときは気温、湿度が低い場所に保存しましょう。
冷蔵庫や日が当たらない場所に保管すると湿気ることが少なくなります。

暗い場所に置くだけでは不安な人は乾燥剤と一緒に保管しましょう。
乾燥剤はせんべいの中に入った湿気を吸収する働きがあります。
乾燥材は通販で購入することができます。

③冷蔵庫は常に乾燥しているので封をしないで入れておくだけで大丈夫です。

スナック菓子などは乾燥状態が維持され美味しく保存することができるのです。
※ラップをしないでお皿に乗せただけでもパリパリ感を保つことができます。

あぁ、せんべいが湿気てしまった~あきらめないで!簡単に美味しく復活させる方法!

①電子レンジで温める。

お皿の上にキッチンペーパーを広げておせんべいを電子レンジで温めるとパリパリ感が戻ります。
※ラップをしないので焦げないように様子を見ながら温めましょう。
レンジで温めたあとは少し柔らかくなっていますが覚めるとパリパリ感になります。

②オーブントースターで温める。

オーブントースターで50秒〜2分くらい温めます、おせんべいが焦げ付かないように注意しましょう。

③フライパンで炒る。

湿気てしまったおせんべいをフライパンでただ炒るだけです。
水分が飛んで固くなったらパリパリになります。

④炊飯器に入れて何分か炊飯する。

炊飯器の内釜をはずしたらせんべいを入れてふたを閉めて炊飯状態にします。
数分したら停止ボタンを押すとパリパリのおせんべいになります。

⑤せんべいをお茶漬けにして食べる。

しけてしまったせんべいがあるときは温かいご飯の上にせんべいを乗せてその上からお茶を注ぐと、せんべいの風味がしておいしく食べることができますよ。

⑥しけたせんべいをふりかけとして使う。

しけたせんべいを温めてからせんべいを粉々にしてかつおぶし、きざみのりと一緒に混ぜてふりかけとして使ってみるのもいいですよ。

⑦揚げ物の衣として使う。

揚げ物料理を作るときにパン粉の代わりにせんべいを粉々にして衣としてつかうと外側がサクサクしておいしいですよ。

⑧せんべいを一口サイズに割ってサラダに入れる。

せんべいは味がついているのでサラダのトッピングとして入れるのもいいですよ。
せんべいを温めると触感が楽しめるのでせんべいがたくさんあまっているときは試してみてくださいね。

⑨しけたせんべいをピザにする。

味が濃くないせんべいならピザのソースやチーズなどをのせてオーブントースターで温めます。あまり温めると焦げるので注意が必要です。

⑩炊き込みごはんを炊くときにおせんべいを入れる。

炊き込みご飯の味付けを薄くして小さくしたせんべいと一緒に炊きこみます。
おせんべいの触感を楽しむことができます。

⑪スープにする。

好きな野菜、おせんべいをフライパンでやわらかくしたらミキサーに入れたあとは、豆乳や牛乳を入れてスープにします。

 

さいごに

せんべいは一度開けて密閉して保存しないとせんべいが水分を吸ってしまいおいしくないせんべいになります。
せんべいを湿気から守るためにはジップロックや空気が入らないようにして乾燥材を一緒に入れるとせんべいをそのままの状態で食べることができます。

私もせんべいをジップロックに入れて冷蔵庫に保存しても1週間くらい時間がたつとしけったせんべいになっていたので驚きました。
ただジップロックに入れるだけではなく空気が入らないようにして保存することを忘れないようにしましょう。

せんべいがしけても温めて食べるだけではなく他の料理に使えるのはいいですよね。
せんべいがたくさんあまっていたら他の料理として活用したいと思います。