3歳児の睡眠時間は?夜中まで元気な子を楽しく寝かしつける方法

子供

今の睡眠時間でたりているのか不安になったり
なかなか寝かしつけがうまくいかずイライラしてしまうお母さんもたくさんいると思います。
寝かしつけは毎日のことなので悩んでしまいますよね。
ここでは3歳児の理想の睡眠時間や楽しく寝かしつける方法について紹介していきます。

3歳児のなかなか寝ないわが子の睡眠時間が超心配!こどもの理想の睡眠時間てどれくらい?

睡眠は思っている以上に子どもの心身に影響があります。
どのくらい子どもが睡眠をとれているか日々の生活で気にかけることが大切です。
3歳児の理想の睡眠時間は12~14時間です。
1日の半分以上寝ているのが理想の睡眠時間と聞くとかなり多いように感じますね。
理想の睡眠時間をとるためには、寝かしつけの時間短縮が大切になってきます。
寝かしつけに苦労しイライラして1日が終わるのではなく、
スムーズな寝かしつけをし、その後の自分の時間も楽しみましょう。
まず、第1に寝るまでのルーティンを作ることが大切です。
毎日できるだけ同じ時間に晩御飯をたべお風呂にはいり、歯磨きをして寝るなどです。
このような習慣をつけることで、子どもも寝る時間ということを自然に理解しています。
第2は電気を消すことです。

もう寝るよ~と言葉でいうだけでなく環境を寝る環境にするのです。
第3は本を読んだり、子守唄を歌うなどです。お母さんの声に安心し
眠気を誘う効果があります。
私は第1と第2を今実践しています。

後我が子にはお気に入りのクマのぬいぐるみがあり毎日そのぬいぐるみと一緒に寝室へ行きます。
そのぬいぐるみを隣に寝かせて寝ると安心するのか寝てくれるようになりました。しかし問題もありそのぬいぐるみが結構大きく自宅以外で寝るときは持っていかないのですが、そうすると寝る前に「クマさんは?クマさんは?」と
グズグズしてしまいます。
また出掛けたり、友達が遊びに来てくれたりする事はよくあることだと思います。
このくらいの年齢の子どもは遊びに夢中になって、無意識に眠たいのに我慢して遊んでしまうこともあります。
そしてそのまま夜をむかえてしまうと、理想の睡眠時間をとるためには起床時間が8時だとし逆算すると遅くても18時には寝ることになります。
しかし晩御飯やお風呂に入る時間を考えると実現するのはかなり難しい時間です。
そのためにはやはりお昼寝が大切になってきます。

3歳児の平均睡眠時間は?昼寝は必要?わが子をすくすく成長させるための睡眠の疑問にお答えします!

この時期は日によって昼寝をしない日があったりします。
そうすると晩御飯の時に機嫌が悪くなったり、眠くて食べることができなくなってしまうこともあります。
また夕方から昼寝をしてしまい夜遅くまで寝ることが出来なくなるという悪循環になるパターンもあります。
なのでやはり昼食後からお昼寝する時間を確保することが理想です。
無理やり寝かすのではなく、ごろごろ一緒に寝転んだり、
激しい遊びではなくゆったりとする時間をつくるのもいいと思います。
しかし昼寝の取りすぎもよくなく、1~2時間がベストです。
わたしは午前中にたくさん遊ぶようにさせています。

天気が良ければ外で遊んだり近くにある支援センターで遊んできたりもします。

午前中に2時間くらい一生懸命遊ばせることで昼食後スムーズにお昼寝することができます。
午前中に遊び足りないと体力が余ってすぐに昼寝出来ないことがあります。
そんな時の寝かしつけは私がソファーに座り、子どもを向かい合うかたちで抱っこします。
わたしの胸のあたりに子どもの顔がくる感じです。
我が子はこの体制が好きらしく添い寝で寝れずグズグズしているときはこの方法で寝かしつけをします。寝付いたところで布団に移動させて寝かしつけ完了です。
3歳になると言葉で意思疎通ができるので眠いか眠くないかを聞き昼寝をさせるタイミングを考えたりします。
車で昼寝をスタートさせてしまうパターンはよくあると思います。
車の移動中寝てくれるのは助かりますが、自宅に着き車から移動させるときに起きてしまいもう寝なくなってしまう事もありますよね。
そんな時わたしは時間があるときは車の中で寝かせます。
自分はひまつぶしのアプリをやったり、育児日記や家計簿をかいたりして時間を使っています。
今まではなかなか寝ないことに不安を感じている人のための対策でしたが逆にいつまでも昼寝が必要なのも心配になってします。
でもそんなに心配せず眠たがるようなら昼寝をさせればいいでしょう。
しかし学校がはじまると午後眠くなってしまっては困るのでそれまでには体力と小学校生活に合わせた生活習慣をつくりましょう。
睡眠をとる時間を気にする事も大切ですが良い質の睡眠をとることもすごく大切です。
眠る環境を整えてあげましょう。温度や明るさ、静かで落ち着く環境で睡眠をとることが質のよい睡眠につながります。
眠る直前までテレビをみていたり、刺激をあたえるのも避けましょう。
お母さんの添い寝も効果的です。1番安心できるお母さんのぬくもりを感じながら眠ることができます。

さいごに

思っていた以上に理想の睡眠時間は長いことが分かりました。
この理想の睡眠時間に近づけるのももちろん大切ですが、睡眠には質があり
その質も意識しましょう。
睡眠の時間を確保するのに、寝かしつけの時間を短くし楽しくできる方法の中には明日から実践できるものもあります。自分が出来そうで子どもに合った方法を探していきましょう。
昼寝は夜寝るときほど寝なきゃ、寝なきゃとそこまで思わなくても大丈夫です。
お母さんもそのストレスを感じる必要がなくなるし、休憩する時間を習慣つけていくことが大切です。親子で食後横になる時間をつくりましょう。

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