産後の肌荒れの多くは乾燥が原因!?症状別対策まとめました

人間関係

出産直後は体に大きな負担をかけていた状態から、少しずつ元の体の状態へと戻っていく大事な時期…。
また、ホルモンバランスにも変化があり、心と体にも影響があります。
そして、なによりかわいい赤ちゃんを迎えてはじまる育児。
体力が回復途中での育児はとっても大変。そのような状況で、自分の時間を割くのも至難の業ですよね。
肌のお手入れなんてゆっくりできる時間なんてないよー!って叫びたくなります。
筆者もまた、2人の小学生と新生児を抱えての育児中なので、その気持ちは十分わかります。
そして、主人の仕事の都合で実家からは遠い所に住んでいるので、子供の世話は私がメインで行っています。
そんな育児真っ最中のあなたへ、産後の肌荒れを防ぐ方法を、実体験を元にお話ししたいと思います。

産後のお肌の状態は?

出産後6週~8週は産褥期と呼ばれ、伸びきった子宮は元に戻ろうとし、妊娠中にたくさん分泌されていた女性ホルモンの分泌は出産を皮切りに減少します。
また、育児による寝不足やストレスなども重なり、肌質に変化が現れます。
出産後より、肌がカサカサして、くすんでいませんか?
このような原因には、肌の乾燥による「肌のバリア機能の低下」が原因なのです。
この皮膚のバリア機能とは、皮膚は本来潤いを保ち皮膚表面の皮脂膜が外部の刺激(乾燥や摩擦など)から肌を守ります。
しかし、潤いが減少して皮脂膜も不十分な状態だと容易に肌は荒れてしまいます。
このような状態では、カサカサして痒みが出て、湿疹のような物が出る場合があります。
また、くすみの原因にもなり、肌荒れしやすい敏感肌になりやすくなります。

産後の肌荒れがかゆい!そんなときに効く対策

産後の肌荒れによる痒みの原因は、肌の乾燥です。
その対策は「保湿」することです。
特に入浴で必要な皮脂が奪われるため、入浴後のお肌は乾燥しています。
入浴後5分以内に保湿してあげると、効果的に皮膚に潤いを与えることができます。
しかし、赤ちゃんが優先となるため自分のスキンケアなんて後回しになりますよね。
筆者も、子ども三人お風呂に入れてから子どもの3人分の保湿をすると、自分の身体は湯冷めしているし、お肌もカサカサしてつっぱっているし…悲しくなります。
でも、手軽にできる保湿があるのです。

1.保湿効果のある入浴剤を使用する

入浴剤の中には、保湿効果があるものも販売しています。
筆者も試してみましたが、保湿効果があるほど湯上りにぬめりを感じます。
お肌には保湿効果があると実感しますが、お風呂の中では滑りやすくなるので、赤ちゃんや子どもと一緒に入浴する際には注意が必要です。
保湿用蚊のある入浴剤には、ソフレ濃厚しっとり入浴液、ウルモア、エモリカなどがあります。

2.体は泡で優しく洗う

ザラザラしたボディタオルでがりがり体を洗っていませんか?
また、液状のボディソープはしっかり泡立てないと、シャワーで流す際に泡切れが悪く石鹸カスが肌に残ってしまい、肌荒れの原因となってしまいます。
本来、皮膚の汚れはもっちりした泡で洗った方が落ちやすいです。
そのため、ボディソープはポンプ式のボトルを押すと泡で出てくるタイプのボディソープを手に乗せて優しく洗っています。
ビオレの泡ボディソープは子どもにも使え、一緒に体を洗えるので時短にもなります。

3.お顔のケアはオールインワン化粧品

入浴後、自分のスキンケアよりまず先に赤ちゃんや子ども達の着替えですよね。
そんな時、化粧水と乳液が一つになったオールインワン化粧品を使用すれば、かなり時短になります。
物によって保湿力がない場合もあるので、子どもたちの着替えがひと段落したら乳液や美容液などで重ねておいた方がいいです。
筆者はビオレ潤いジェリーとてもしっとりを使い続けています。
これ1本で保湿効果を感じています。

 産後の肌荒れでニキビがひどい…いつもより悪化したらコレを使おう

産後のニキビよく聞く話ですね。
まずは、食生活はどうですか?
便秘にはなっていませんか?
野菜や果物も大事です。
たんぱく質、脂質、糖質もバランスよく摂る事で、うんちもスムーズに出すことができ、ニキビ対策には重要です。
また、寝不足もニキビの原因の一つ。
しかしこれら、親の協力がないと難しい場合もあり、ママ一人で食生活を改善しようとするのも至難の業ですよね。
ニキビが悪化した場合、一番は皮膚科を受診して処方された軟膏を使う事が一番です。
しかし、受診する暇がない場合、通販で購入できるプロアクティブをお勧めします。
自分の肌に合わなければ商品到着後60日間以内に返金サービスがあるので、安心して試すことができますよね。

まとめ

産後の皮膚ケアは、育児をしながら行う事はとても大変です。
ママ主体になって育児をしているとなかなかスキンケアも十分できませんよね。
そんな時には、いかに時短で保湿をするかがポイントです。
子供の成長とともに、少しずつママのスキンケアができる時間が出来てきます。
しっかり時短保湿して、産後もきれいなママ目指しましょう。