ロキソニンの副作用はこんなにある!正しい知識を身につけよう

人間関係

冬は寒くて体調管理も大変ですよね。
雪も降っているところもあって交通が大変だったり、怪我に繋がることもあるので注意しないといけないですよね・・・。

そして、こんな寒い日が続くと体調を壊しやすくなってしまったりする方も多いのではないでしょうか?

今年もインフルエンザが大流行していますけど、皆さんはインフルエンザの予防接種を受けられましたか?

筋肉注射になるので、人によっては痛みを強く感じる方もいるみたいですが、あの辛いインフルエンザになるよりは一瞬の痛みを我慢した方がマシですよね(苦笑)

とにかく風邪を引きやすい時期になりました。
私は40歳の主婦ですから若い方に比べるとこの時期風邪を引きやすかったり、体調を崩しやすく、頭が痛くなることが度々あります。

そんな時に痛め止めである『ロキソニン』をよく飲んでいます。

ピタっと痛みにすぐ効いて何かあればとりあえずロキソニンを飲んでいました(笑)

ロキソニンの効果頭痛・月経痛(生理痛)・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・腰痛・関節痛・神経痛・筋肉痛・肩こり痛・耳痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・外傷痛の鎮痛・悪寒・発熱時の解熱などです。

ちなみに具体的にどんな痛みに効くのか例を挙げると、足の骨を折ったとしましょう。
骨が折れたらとても痛いですよね。
痛みを感じているのは脳ですが、脳が痛みを感じるための「痛み物質」があるらしいのです。
骨が折れたとき、折れた骨の周辺では骨と同時に筋肉も脂肪もダメージを受け、「炎症」が生じる。「炎症」とは赤くなって熱を持ち、足ははれあがる現象が起きます。
この「炎症」が起こると、「痛み物質」が大量に放出されます。
この「痛み物質」が脳に届くと、脳は痛みを感じ同時に体温を上昇させるらしいのです。
この「痛み物質」の発生をおさえるという働きがロキソニンにはあるようです。

そのためなんでも効くし、万能薬って感じですね◎

ロキソニンは病院で処方されることもありますし、今では市販でも売っていて手にしやすいお薬となっています。
ですが、ロキソニンの副作用を最近よく聞くようになり・・・。確かにロキソニンって強いクスリってイメージだったので、ちょくちょく頻繁に飲むのは良くないのかなと感じてきました。

そんなわけでロキソニンの副作用が気になり、副作用について調べてみました。

ロキソニンで気を付けたい副作用【便秘】

ロキソニンの副作用を調べると、やはり強い効果のあるクスリの分だけ人によって様々な副作用が見られるようです。
主に胃部不快感、食欲不振、浮腫、発疹、眠気、下痢、腹痛、悪心、嘔吐、蕁麻疹、便秘。などなど・・・。
ロキソニンは、胃や十二指腸・大腸・小腸などの「消化菅」の粘膜がただれたりする粘膜障害をきたしやすく、やはり副作用の多い薬とも言われているようです。

なるほど。だからか、ロキソニンを服用するとなんだか便秘気味になりやすかったのはロキソニンの副作用だったのかもしれないです・・・。

そして、上記でも記載しましたが、ロキソニンの副作用は胃での不快感やむくみ、発疹、眠気など比較的軽めの副作用の事例数は多いようです。

しかも、ロキソニンにはNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)と呼ばれる薬で、血管を収縮させて痛みを抑えています。
その為、痛みは比較的すぐにおさまりますが、血管を縮めるということは血行を悪くするということでもある。
血液の流れが悪くなれば、体温が低下し、多くの女性が苦しむ『冷え症』や『肩こり』の症状を悪化させることにつながるようです。

ロキソニンの副作用には便秘などの症状以外にも冷えや肩こりにも影響してきてしまうのですね。

ロキソニンで気を付けたい副作用【血尿】

他にもロキソニンの副作用を細かく調べていたら、なんとロキソニンの副作用に『血尿』もみられるんだとか・・・。

ちなみに血尿とはどのような症状かというと、正常な状態であれば透明や黄色、茶褐色である尿ですが、その尿に血液が混じり、赤色やピンク色になってしまっている状態です。

目で見てわかることもありますが、顕微鏡などで見てはじめて、尿に血液が混じっているのがわかることもあります。
尿が通ってくる道(尿路)のどこかに傷や炎症が起こっていたり、腎臓が傷んでいたりすると、血尿が出ます。

症状が血尿だけということもありますが、それに背中の痛みや、排尿時の違和感が伴うこともあるようです。
とても怖い副作用です。

ロキソニンの副作用を調べれば調べるほど副作用が多すぎて飲むのが怖くなってきてしまいました・・・。

さいごに

特に女性は生理痛などで頭が痛くなったり、腰が痛くなったり、お腹が痛くなったりと女性ならではのつらい症状があります。
そんな時にロキソニンを服用する方も多いです。
ですが、先ほどお伝えしましたが、血管を縮め、血行を悪くするということですから『子宮も冷える』ということです。
つまり、子宮筋腫をはじめとした婦人病が発症しやすくなってしまう可能性もあるのです。
市販で売っているロキソニンや鎮痛剤にもそういった成分が含まれているので女性は特に気を付けた方がいいですし、服用しないにこしたことはないようですね・・・。
皆さんもクスリに頼りすぎないようにしましょう!