笑ってくれた!?離乳食の初期には豆腐を食べさせてみよう!

子供

10倍粥や野菜がたべれるようになったら
いよいよ豆腐にチャレンジ!

豆腐にはたんぱく質やカルシウム、鉄分、ミネラルなどが
豊富に含まれています。

豆腐は中期・後期にいろいろなアレンジも簡単に出来る食材です。

そんな豆腐を赤ちゃんに食べさせるときはいくつかの
注意が必要です。

傷みやすい豆腐の保存期間と豆腐の冷凍について詳しく説明します。

是非、参考にして頂き安全な離乳食つくりを心掛けましょう。

子どもが喜んで食べてくれる離乳食を作り
食事の楽しさを教えてあげましょう。

まだ大丈夫?離乳食で初期に豆腐を用意して保存はいつまで?

離乳食初期には絹ごし豆腐を用意しましょう。

モグモグ期になってから木綿豆腐に進めます。

そして調理するときは必ず加熱しましょう。
加熱し過ぎると固くなってしまうので注意が必要です。

電子レンジでも、もちろん大丈夫です。

電子レンジで加熱する場合は耐熱容器に豆腐をいれます。

大さじ1豆腐に対して加熱時間は600Wで10秒です。
豆腐の入れる量により時間を調節しましょう。

この加熱した豆腐をタッパーなど密封できる入れ物に移し替え
水をひたひたになるまで入れます。

その豆腐は翌日までに食べきりましょう。

加熱せずに食べれるのは離乳食後期~完了期です。
それまでは加熱しましょう。

後期になると食べっぷりも良くなり、胃腸もだいぶ強くなるので
そこまで神経質になる必要はありません。

傷んでいることに気づきにくいですが
もしアタってしまうと重症になることが多い食材です。

扱いには注意が必要です。
特に食中毒が多くなるこの季節は気を付けましょう。

 

1丁購入してしまうと使い切ることが出来ないので
小分けになっているものを購入することをおすすめします。

わたしは今離乳食中期に突入している子どもの離乳食作りに奮闘しています。

豆腐は調理がとても簡単ですごく便利な食材だと
日々感じています。

1丁購入し7ヶ月の子どもの離乳食としても使い
さらに2歳9ヶ月の子どもの食事にも使えるので丁度いいです。

豆腐なら2人の子どもの食事を作るのもかなり簡単で
時短調理が可能です。

これが安全?離乳食の初期に豆腐を冷凍させるにはどのタイミング?

離乳食をたくさん作り置きして冷凍保存している人も多いと思います。

しかし豆腐は冷凍保存できないという
イメージがある人もいますよね。

確かに豆腐を裏ごしして滑らかなペースト状にして
冷凍保存しても解凍した時にぱさぱさになってしまいます。

食感的には高野豆腐に近い状態になってしまいます。

まだペースト状の食事しかしたことのない赤ちゃんに
食べさせるのは難しいです。

このようなことから、豆腐は出来れば冷凍保存せずに
食べさせることをおすすめします。

どうしても冷凍保存したい場合は出来なくはありません。

その場合は豆腐単体で冷凍するのではなく、
野菜のペーストと一緒に冷凍保存することでぱさぱさ感が軽減できます。

レシピを紹介するので参考にして下さい。

材料
かぼちゃ   1/4
じゃがいも  2個
絹ごし豆腐  半丁

①かぼちゃ、じゃがいもの皮をむき、5㎝大位に切って10分程茹でます。
最後の3分で5㎝大に切った豆腐を入れます。

②じゃがいも、かぼちゃはそれぞれ茹で汁と一緒にミキサーし、ペースト状にします。

③それぞれのペーストに豆腐半分づつ入れて、マッシャーかホークでつぶします。

④フリージングトレイに入れて冷凍します。

コツはしっかりとつぶす事です。

重要な栄養についてですが、
豆腐を冷凍しても栄養素に変化はありません。

冷凍することでぱさぱさになる原因は豆腐に含まれる水分が
抜けてしまうことで起こります。

水分が減るのでたくさんの量を食べることが出来ます。

離乳食中期や後期になり上手にもぐもぐ食べれるようになれば
冷凍した豆腐でハンバーグを作ることでよりたくさんの栄養素をとる事が出来ます。

また豆腐は大豆を原料にした食べ物です。

大豆はアレルギー品目に含まれている食べ物なので、
アレルギー反応が出やすい食材でもあります。

はじめて食べさせる時は必ず小さじ1を病院がやっている日に食べさせましょう。

その後の様子を観察しちょっとして変化を見逃さないようにしましょう。

さいごに

離乳食で大活躍するのが豆腐です。

豆腐の保存期間は封を切った翌日までです。
見た目で傷んでいることが分かりにくいので注意しましょう。

小分けになって豆腐を買ってくるのも衛生的でいいでしょう。

豆腐を冷凍保存することは出来ますが解凍後ぱさぱさとした
食感になってしまうので離乳食初期の赤ちゃんには向いていません。

野菜のペーストとまぜて冷凍することでぱさぱさ感が
軽減出来るので是非試してみて下さい。

栄養素も冷凍する前と変わりません。

水分が抜けるぶん量を食べることが出来るので
栄養もたくさん摂取することが可能です。

離乳食後期には是非活用してみて下さい。