離乳食の初期量ってどのくらいが一杯なの加減が難しい!?

子供

今まで母乳やミルクしか飲んだことがない赤ちゃんは
はじめて食べ物を口にするのが離乳食です。
食べ物を消化する練習や、食べ物のアレルギーがないか知るためや
食べ物から栄養をとる練習などたくさんの必要性があります。

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しかし離乳食つくりがはじめてなお母さんは調理方法や量に悩むことがありますよね。
そんな悩みを少しでも減らすことができるように離乳食について紹介していきます。
是非参考にして離乳食をすすめていって下さい。

これだと分かりやすい!離乳食の初期量の目安を図るグッズと言えば?

まだ消化が上手くできない赤ちゃんもいます。
また、どんな食材にアレルギーがあるか分からないので少量からスタートしましょう。

量をはかるのに便利なのは小さじ・大さじです。
始めて食べるものはまず小さじ1からスタートし徐々に増やしていきましょう。

進めかたの目安を紹介します。
1~4日目小さじ1(10倍粥)
5・6日目小さじ2(10倍粥)
7・8日目小さじ3(10倍粥)
9~14日目小さじ4(10倍粥) 小さじ1(野菜)
15~24日目小さじ5(10倍粥) 小さじ2(野菜)
25~30日目小さじ7(10倍粥) 小さじ2(野菜) 小さじ1(豆腐や白身魚)

これはあくまで目安です。
離乳食が上手くすすまない赤ちゃんもたくさんいます。
その子に合った進め方をすれば大丈夫です。
まだこの時期は成長に必要な栄養を母乳やミルクから摂取せきるので焦ることはありません。
逆にまだまだ離乳食をほしがる赤ちゃんもいます。
しかし食べるだけあげてしまうと下痢の原因にもなりますので
規定量以上をあげるのはやめましょう。

最初はこのように少しの量しか食べません。
毎日毎日、この少量の離乳食を作るのは大変なので冷凍保存しておくと良いでしょう。
冷凍する場合は必ず密封できる容器に入れて冷凍します。
冷凍保存は1週間で食べきれるくらいの量にしておきましょう。

冷凍保存するときに気を付ける必要がある食材は豆腐です。
豆腐は離乳食初期からたべることができるので、離乳食つくりには欠かせない食材です。
しかし豆腐を冷凍してしまうと、つるっという食感はなくなりモソモソとした固い豆腐に
なってしまいます。
離乳食初期の赤ちゃんには食べる事が難しく、むせてしまうこともあります。
豆腐を混ぜたおかずを冷凍するものお勧めできません。
なので豆腐を食べさせる時は絹ごし豆腐大さじ1をすりつぶし、大さじ2の水を入れて煮ます。
そこへ水溶き片栗粉を小さじ2入れとろみがでたら火をとめて完成です。

冷凍した離乳食を食べさせるときは電子レンジで温めるのですが
グツグツとなるくらい熱々に温めてから冷ましてあたえましょう。
殺菌することが出来ます。自然解凍では菌が増えてしまうので気を付けましょう。

平均するとこのくらい?離乳食の初期量って何グラム食べさせる?

先ほどは小さじや大さじで量の目安を紹介しましたが、グラムでも紹介します。
1~4日目:5グラム(10倍粥)
5・6日目:10グラム(10倍粥)
7・8日目:15グラム(10倍粥)
9~14日目:20グラム(10倍粥) 5グラム(野菜)
15~24日目:25グラム(10倍粥) 10グラム(野菜)
25~30日目:35グラム(10倍粥) 10グラム(野菜) 5グラム(豆腐や白身魚)

食材によって重さは多少前後しますがそこまで気にしなくても大丈夫です。

7ヶ月になると量もだいぶ増えます。
お粥:50グラム   野菜・果物:20グラム
以下のいずれか1つ食べさせるとバランスの良い離乳食になります。
魚:10グラム・肉:10グラム・豆腐:30グラム・卵:卵黄1個・乳製品:50グラム

赤ちゃんにバランスのよい食事をあたえることはお母さんの大切な役割です。
しかしストレスになってしまうのもよくありません。
時間がなくて離乳食をつくることが出来ない時はベビーフードに頼るのもいいでしょう。
ベビーフードを少し活用することで時間に余裕ができるので、心にも余裕ができます。
お母さんのストレスを赤ちゃんは感じとります。
余裕をもって育児しましょう。

わたしも今6ヶ月になる赤ちゃんの離乳食作りをしています。
離乳食つくりでわたしはハンドブレンダーを使っています。
ハンドブレンダーを使うことで数秒もあれば離乳食を作ることが可能です。
2歳の子どももいるので、時短で作り他の家事や育児の時間を確保しています。
すごく便利なので購入して本当に良かったです。
離乳食以外にも野菜のスープを作ったりも出来るので、離乳食つくりが終わっても
活躍してくれます。是非購入してみて下さい。

さいごに

離乳食初期で食べる量はほんの少しです。
消化が上手く出来るようになる練習でもあるので、食べさせる量をはかることが大切です。
小さじ・大さじを準備し、はじめての食材は必ず小さじ1からスタートしましょう。
お母さんの毎日の負担を減らすために作り置きをして冷凍保存したり、
ベビーフードをたまには利用するなどしてストレスにならない程度で頑張りましょう。
離乳食作りはまだまだ続きます。
赤ちゃんにとって食事の時間は楽しいものだと思ってもらうことが大切なので、
お母さんも無理をし過ぎず楽しみながら進めていきましょう。