離乳食って遅いとどうなるの?何か影響はある?

子供

赤ちゃんんが成長してきて、そろそろ離乳食を始める時期。

一般的には5ヶ月ごろから離乳食は始めると言われているけれど、

あまり早すぎると、アレルギーを引き起こすなんて話も耳にしますよね。

離乳食に関しては、いろんな説があるので「一体、どれを信じればよいの?」と

悩んでしまいますよね。
 

そこで今回は、離乳食を始めるのは遅いほうがいいのか、アレルギーとの関係は

どうなのか、という点についてまとめてみました。


 離乳食は遅い方がいい?それってホント?

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離乳食はあまり早い段階であげ始めると、アレルギーを引き起こす要因が

高いので、遅いほうがよい、という意見もあります。

「離乳食を始めるのが遅いほうがアレルギーになりにくい」という話を

聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

ですが、この説についてはあまり信憑性がありません。

また別の研究では、離乳食の開始時期を遅らせると、むしろアレルギーを

発症しやすくなるという結果も出ているんです。

最近の研究では、早い離乳食はアレルギーを引き起こしやすいという説は

確実なものではない、両者はあまり関係しない、という意見が出される

ようになってきています。

結論としては、アレルギーを意識して離乳食を遅らせることは、良い方法では

ないということですね。
  

補足すると、アレルギーの原因は食べ物だけではないんです。

アレルギーの原因物質は口から入ってくるとは限りません。


 肌を守るバリア層が、上手く機能していない赤ちゃんの場合は、肌細胞の

隙間からアレルギー原因物質が入ってくることもあります。
  

ですから、赤ちゃんがアレルギーになっても、すぐに「食物アレルギーだ!」と

断定はできないんです。
  

食べ物以外の原因も考える必要があるんですね。

また、離乳食が5か月頃から始めたほうが良いと言われるのには理由があります。

それは、母乳やミルクだけでは、体の成長に必要な栄養が摂取できなくなる

からなんです。
  

わかりやすく説明すると、生後間もない間は、母乳やミルクは、完全栄養食品と

言えます。
  

しかし生後5~6か月になると、カルシウム ・鉄・ビタミンなどの栄養を

たくさん摂る必要が出てくるんです。
  

しかし、母乳やミルクだけでは、これらの栄養を充分に摂取できなくなります。
  

つまり成長するに従って、赤ちゃんが必要とする栄養の種類が変わり、

母乳やミルク以外からの栄養も摂る必要がでてくる、ということなんですね。

ただし、必ず5ヶ月ごろから始めなければならないというわけではありません。

離乳食を始めるには、赤ちゃんの成長を見ることが一番重要です。

赤ちゃんの成長には個人差があります。成長が早い子やゆっくりな子それぞれです。

月齢がきたからと言って、成長が追い付かない赤ちゃんに離乳食をあげるのはよく

ありません。

以下のような動作や成長が見られたら離乳食をゆっくり開始してみましょう。


 ・首がすわってよだれが口からたくさん出るようになった。
・食べ物に興味があり手でもって食べようとしている。
・歯がはえてきた。
・口の中に物を入れることが多くなった。
・赤ちゃんがスプーンを嫌がらなくなった。
・大人が食べているものを目で追う。
・大人が食事をしているとよだれを出している。
・スプーンを口に入れても嫌がらない。

・食べ物を見ると口をもぐもぐ動かす。

これらは赤ちゃんが、母乳以外の栄養を求めていることの証明でもあるんです。
離乳食を「食べる」ことで感情や身体機能が発達します。

離乳食の始め方は色々な説が出ており、一概に早いほうが良い。遅いほうが

よいと決めつけることはできません。

アレルギーについても、湿疹が多かったり、アトピー性皮膚炎と診断を受けている

赤ちゃんは、離乳食はあせらず、ゆっくり進めていくことがいいでしょう。

また、アレルギー症状がなくても、4大アレルギー源と言われている、

『大豆、小麦、乳、卵』は、推奨されている月齢で与えていきましょう。

大豆、小麦、乳、卵の順に食べさせるのがおすすめです。

食べ始めは、スプーン1杯から、少量ずつです。アレルギー反応がないかを

確かめながら、少量ずつ増やしていきましょう。

その他にも、山芋や里芋にはかぶれの症状を起こしやすく、ピーナツは

アナフィラキシーを起こしやすい食材なので注意しましょう。

魚介類 サケ・マグロ・イワシ・カレイ・アジ・タイ・タラ・ブリ・サバなど

もアレルゲンとなりやすい魚です。

離乳食に取り入れる場合は、できるだけ後期に与えた方が安心ですよ。

アレルギーと離乳食で悩んでいる方は、離乳食開始のすべてを遅らせるのではなく、アレルギーを起こしやすい食材を食べるのを遅らせてみてはいかがでしょうか。

 離乳食は遅い方がいい理由3つ  

ここまで、離乳食は遅く始めなくてもよいと紹介してきました。

しかし、離乳食を遅く始めること全てがデメリットというわけではありません。

離乳食が遅い方がいいこともあるんです。

その理由を3つ紹介したいと思います。

①成長に合わせて離乳食をあげられる

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離乳食の開始目安時期は5か月ごろからと言われますが、これは全ての赤ちゃんに

当てはまるものではありません。

赤ちゃんは一人ひとり成長の度合いが違います。5か月になったからすぐに

離乳食を開始するのではなく、赤ちゃんの成長を見て、まだ離乳食を食べる

成長段階にきていないと思った時は遅らせることも大切です。

離乳食を遅らせることで、「赤ちゃんが全然食べてくれない」「口に入れても

すぐに吐き出してしまう」といった問題にあたらずにスムーズに離乳食を

始められる場合もあります。

②ゆっくり離乳食に向き合える

5か月ごろの赤ちゃんはまだ母乳やミルクを欲しがり、オムツ交換や赤ちゃんの

お世話と大変な時期です。

そんな時期に離乳食作りは地獄です。離乳食初期は、10倍粥を作り、それをさらに

こしてペースト状にしなければなりません。もちろん他の食材も同様です。

ママが少しでも見えなくなると泣いてしまう赤ちゃん、目を離せない赤ちゃん、

そんな赤ちゃんとの生活で、さらに手のかかる離乳食を作るのはとても大変です。

離乳食を少し遅らせることで、赤ちゃんも成長し、お座りしておもちゃで遊んだり、

ミルクや母乳の間隔も開いてきて、離乳食を作る時間もとれるようになります。

また、赤ちゃんが成長していれば歯も生えてきて、食材をすりつぶしたり、こしたり

する時間もかからなくなってきますよ。

③アレルギー

始めに、離乳食を遅らせるのとアレルギーの関係はあまりないと紹介しました。

ここでいうアレルギーは、アレルギー反応が出やすい食物ということです。

アレルギー反応が出やすい食材を食べるのを遅くすることは、アレルギーを

引き起こすリスクを減らしてくれます。

食物アレルギーがなくても、早い時期に赤ちゃんに卵を食べさせたりすると

体や顔に湿疹が出たりします。

アレルギー反応が出やすい食材は、離乳食で与える時期を遅らせることで、

食べてもアレルギー症状が出ないこともあります。

まとめ

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離乳食を遅らせることは一概に良いとは言えません。

大切な事は、赤ちゃんの成長をしっかり見ることです。

離乳食を食べる準備ができた段階で離乳食を進めていきましょう。

また、アレルギーを気にしている方も、離乳食の全てを遅らせるのではなく、

アレルギー反応を起こしやすい食材を与えるのを遅らせて離乳食を

進めていってみてください。