夫の小遣いとその内訳を知りたい!どんなことに使ってるの?

人間関係

どこまでお小遣いで負担する?

そんな疑問をもっていませんか?
なかなか周りの人にズバット聞くことが出来ないお小遣い事情!

ここではそんなお小遣い事情について詳しく説明します。

年齢が上がるにつれて平均年収は上がります。

しかしそれにともなってお小遣いは必ず上がるわけではないようです。
それには住宅ローンや子どもにかかる学費が大きく関係しています。

そして結婚して間もない20代!

まだ若いので収入がそんなに多い訳ではないですが、
まだ子どもにそれほどお金もかからないので案外お小遣いが
多いのがこの20代です。

やっぱり上がっていく?夫の小遣いって平均年収で変わる?

お小遣いの平均金額は37873円です。
これは全体の平均金額になります。

このお小遣いの平均金額は年収によって差があるようです。

まず年代別の平均年収は以下の通りになります。

20代の平均年収は346万円
30代の平均年収は455万円
40代の平均年収は541万円
50代の平均年収は661万円

このように平均年収は確実に年齢を重ねることで上がっていくようです。

次は年代別のお小遣いの平均金額は以下の通りです。

20代のお小遣いの平均金額は40879円
30代のお小遣いの平均金額は36849円
40代のお小遣いの平均金額は35671円
50代のお小遣いの平均金額は38113円

収入があがれば余裕ができるのでお小遣いの平均金額も上がっていきそうですが
20代が1番多く、40代が1番少ないと言う結果になりました。

40代のお小遣いの平均金額が1番少ないのはこの時期に
住宅ローンや子どもが大学に通い始めるなど出費が1番多くなるからです。

多くの人が自分のお小遣いの金額を減らし家計を助けてくれていることが分かります。

平均金額はこのような結果になりましたが、そのお小遣いを何に使っているかで
自分が自由に使えるお金はかなり変わってきます。

そんな重要なお小遣いの内訳について詳しく説明します。

お小遣いの使い道で1番多かったのは昼食代です。
約50%が人がお小遣いで昼食代を負担しているようです。

そんな昼食代の平均金額は587円です。
これが1ヶ月に20日あるとすれば587×20=11740円になります。
お小遣いのかなりの部分をしめてしまいます。

そして次に多かったのが趣味、飲み代、携帯料金が27~29%という
結果になりました。

昼食代や携帯料金をお小遣いから払っているのであれば
自由に使えるはもらっているお小遣いの
半分以下になってしまっているケースもありそうです。

お小遣いの金額だげみれば妻より自由に使えるお金がありそうに見えますが
昼食代と携帯料金を負担してくれている場合はそうでもなさそうですね。

昼食代は妻にお弁当を作ってもらうなどすればかなりの節約になります。
また携帯料金は今たくさんの格安スマホがたくさんの会社から発売されています。
格安SIMという選択肢もあるので検討してみましょう。

お小遣いから毎月払う必要のある金額を減らすことで
自分の趣味などに使うお金を今よりも多く捻出することが可能になります。

検討してみて、無理のない程度に節約を行ってみましょう。

あんまり渡すのも?夫の小遣いの平均って20代だとどう?

そして平均収入は1番少ないものの、お小遣いが1番多いという
結果になったのが20代です。

その結果の背景にはまだ子どももおらず共働きの夫婦が多いのと
まだ住宅ローンを組んでいない家庭が多いからです。

そして先ほど説明したように出費が増える40代にむけて少しずつお小遣いも
減っていくようです。

この20代のお小遣いの平均金額はあげすぎなのでしょうか?

結局30代、40代になるにつれて少なくなるのであれば
20代のお小遣いを少し減らし貯めておき、出費が増えてきたときに使うと言う
方法もあると思います。

先を見越しておくことで、お小遣いの金額について話し合わなくても
ずっと一定の金額でやっていけるでしょう。

それにはお金を毎月きちんと管理する必要がありますね。

我が家は私も旦那も20代です。
旦那のお小遣いは30000円なので少ないかなと最初は思いました。

しかし昼食代は私がお弁当を作っているのでかからず
携帯料金もお小遣いとは別で払っています。

そう考えればだいたい平均金額くらいかなという感じでした。

お小遣いの金額も大切ですが、そのお小遣いの内訳もかなり
重要ということが分かりました。

さいごに

年代別の平均金額

20代の平均年収は346万円
30代の平均年収は455万円
40代の平均年収は541万円
50代の平均年収は661万円

年代別のお小遣いの平均金額

20代のお小遣いの平均金額は40879円
30代のお小遣いの平均金額は36849円
40代のお小遣いの平均金額は35671円
50代のお小遣いの平均金額は38113円

この数字から分かるように収入が上がるからと言って必ず
お小遣いの金額も上がる訳ではないようです。

それには家庭の出費が大きく関係しています。

大きな出費と言えば住宅ローンと子どものにかかるお金になります。
この金額が多くなる40代はお小遣いの平均金額が少なくなっています。

なので住宅ローンも子どもにかかる費用もまだ少なく
子どもがまだいないことで共働きが多い20代はお小遣いの平均金額が
1番多い結果になりました。

しかし出費が増えるにつれてどんどん少なくなっていってしまうので
そうではなく20代を少し少なめにし貯蓄にまわすことで
お小遣いの金額を一定にすることも出来ると思います。

今後お小遣いの金額をどうするか1度夫婦で話し合ってみてもいいでしょう。
お小遣いの内訳についても話し合ってみましょう。