日清がまんぷく効果で4509億円 過去最高を更新

TV番組

日清食品ホールディングスが5月9日に2019年度の決算報告を発表しました。

朝ドラ「まんぷく」効果の影響なのか2.3%増の4509億円で過去最高を更新したと報じられています。

また、「まんぷく」効果は4月も続いていて、カップヌードルは需要急増に対応できずに一部商品は休売しているぐらいらしいです。
確かに、まんぷくを見ているとチキンラーメン食べたくなりました。
そこで、近所のスーパーやコンビニ行っても売り切れ状態が続いていましたね。
日清食品では、ゴールデンウイークの10連休も工場は稼働していたようです。
従業員さんの影の頑張りに消費者としては有難い限りですね。

NHK連続テレビ小説「まんぷく」ってどんな番組だった?

安藤サクラさんと長谷川博己のダブル主演で日清食品の創業者『安藤百福さんと仁子さん』の波乱万丈な物語でした。

昭和13年ごろのシーンでは戦争の悲惨さが描かれていて、その中で萬平が憲兵に捕らえられたり、ダネイホンをはじめ様々な商品を開発して世の中に出したりと楽しみながら見ていました。

即席ラーメンを試行錯誤して作っているシーンは本当に面白かったですよね。
出来上がった時には『やったーー』ってテレビを見ながら叫んでしまったほどです。

テレビをを見ていると、やっぱりチキンラーメンやカップヌードルが食べたくなっていたので日清食品さんの売上が上がっているのも納得ですね。

ニュース記事のコメント

安藤百福さんは、インスタントラーメンを食べていたから長生きできたのかと思って、私も大好きなインスタントラーメンを今食べてます。
NHKはCMはご法度だけど、これだけ暗黙に日清食品を宣伝していたら売上が上がるのも当然かと思います。
もし本田宗一郎をやればホンダの車に影響が出るな・・・
日本経済をけん引する企業の創業秘話をドラマにしていくのもいいんじゃないかと個人的には思いながら楽しみにしています。

日清食品は悪くないですが、NHKには違和感を感じます。
朝ドラが1企業の多大な宣伝効果を生んでいる事実に対して疑問を感じる人がいるのは事実です。
私もその一人ですが、公共放送としてどう考えているのかNHKに問い合わせしてみました。
「この物語はフィクションです」で押し通されます。まぁ、そんなことは、放送される前から分かっていたことです。
『マッサン』の時にもサントリーの売上が上がってましたよね。
批判を言えばきりがないですが、もう少しNHKの対応を考えて頂きたいと思ってしまいます。
「なつぞら」はオリジナルストーリーで安心していましたが、カルビーがコラボ商品を出していますね。
契約者の意見に対し、納得できる説明を放棄している(フィクションで押し通す)ことにも憤りを感じます。
でも、題材と取り上げられた企業には責任はなく、もっと良い商品を世の中に出してもらえれば私たちは嬉しいですね!
また、出来たら還元する意味で値上がりした分、元に戻してもらったらなお、嬉しいかも・・・