妊活中でも食事を楽しみたい♪おすすめレシピをご紹介!

子供

妊活中の女性にとって、妊娠しやすくなる食材があれば試したいですよね。

でも、「妊活に良い食べ物って何?」と思いますよね。

サプリメントもいいけど、できれば毎日の食事で栄養は摂りたい。

そんな妊活中の方に、積極的に摂りたい食材や、食事レシピについて紹介します。

食事は毎日作って食べる物ですよね。手の込んだ食事では毎日作るのも大変

だし、食費もかさみます。

妊活は継続が大事です。できるだけ手軽に食費も抑えた食事レシピを紹介する

ので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

また、鉄分を多く含む「レバー」。鉄分は妊活に必要な栄養素ですが、実は食べ過ぎ

は良くないんです。

記事の後半では、レバーの栄養素と正しい食べ方についてもまとめたので必見です。


美味しく妊活に良く一石二鳥!妊活中の食事に含めたい栄養素

体にいい物をやみくもに食べることが良いことではありません。

妊活に必要な栄養をバランスよく摂ることが大切ですよ。

まずは、妊活中にぜひ摂りたい栄養素、栄養素が含まれる食材も合わせて

ご紹介します。

 

≪カルシウム≫

骨や歯を作るために必要な「ルシウムは赤ちゃんの歯や骨を作るのに欠かせない栄養素です。

積極的に摂取しておきたい栄養素ですね。

牛乳やチーズ、しらす、胡麻、ひじきなどに多く含まれています。

≪葉酸≫

葉酸はビタミンB群に含まれる栄養素です。妊娠初期に積極的に摂取することで、

赤ちゃんの神経系のトラブルのリスクを下げることに有効だと言われています。

厚生労働省によると、妊娠を望む女性には、毎日480μgの葉酸を摂取する

ことをすすめています。

葉酸は水溶性のため、水に溶けやすく熱に弱いという性質があります。
日頃から意識的に摂取しないと、すぐに不足してしまうんです。

葉酸はブロッコリーやモロヘイヤ、ほうれん草などの緑黄色野菜、

納豆、春菊、いちごなどに多く含まれています。

≪ 鉄≫

妊娠中に悩まされることも多い貧血。この貧血に効果的な栄養素が鉄分です。

妊娠すると赤ちゃんの分も鉄分が必要になります。

妊娠前から積極的に摂取して貧血に気をつけたいですね。

鉄分を多く含む食材は、あさり、小松菜、レバーなどに多く含まれています。

また鉄分は、ビタミンCビタミンB6ビタミンB12などと一緒に摂取すると

吸収されやすくなりますよ。

≪ビタミンE≫

ビタミンEは、高い抗酸化作用があり、子宮や卵巣の老化も防いでくれる効果

があるといわれています。

また、血流を良くし、生殖機能の働きを強化する働きもあるんです。

食材は、ナッツ類、かぼちゃ、うなぎ、モロヘイヤなど 緑黄色野菜、

ごまやナッツ類、魚介類に豊富に含まれています。

缶詰のツナやサバからも取れますよ。

≪亜鉛≫

亜鉛は、新陳代謝や性機能をサポートするといわれています。

また、赤ちゃんの中枢神経の発達にも影響があるといわれています。

亜鉛は男性ホルモンにも影響があるので、女性だけでなく、男性にも積極的

に摂ってほしい栄養素です。

食材は、牡蠣や豚レバー、カニなどに多く含まれています。

以上を踏まえて、妊活中におすすめの食事レシピを紹介しますね。

妊活のための栄養を考えた食事は継続して食べることが大切です。

手の込んだ料理は作るのも大変だし、食費もかさみますよね。

手軽に作れて、食費も抑えたレシピをまとめたので、参考にしてみて

くださいね。

≪ほうれん草と韓国のりのナムル≫

葉酸が多く含まれるほうれん草を使ったレシピです。

作り置きにも便利なので、まとめて作って副菜として少しずつ食べるのも

おすすめです。

≪ほうれん草と蒸し鶏のごま和え≫

ほうれん草だけだとなんとなく味気ないときは、鶏肉を入れてボリューム

アップ。蒸し鶏はタンパク質も豊富なのでヘルシーで栄養満点の1品ですよ。

≪納豆アボカド≫

納豆には葉酸や亜鉛が含まれています。手軽に取れる大事な栄養素ですね。

≪納豆アボカドしらす≫

葉酸+亜鉛+カルシウム

また、アボカドはミネラル、ビタミン、必須脂肪酸、タンパク質、炭水化物及び

繊維など栄養素をたっぷり含んでいるのでぜひ摂りたい栄養素ですね。

≪納豆チーズオムレツ≫

葉酸の豊富な納豆に、カルシウムがとれるチーズを合わせたレシピです。

妊活中の方におすすめのレシピです。

≪小松菜のじゃこたま炒め≫

小松菜は、妊活中に摂取したい鉄分を取るのに効果的な食材ですよ。

≪小松菜と油揚げの煮びたし≫

≪豚肉と小松菜のごま味噌炒め≫

小松菜と豚肉の相性は抜群です。小松菜はちょっと食べずらいという方も

豚肉とごま味噌の味でおいしく食べられますよ。

≪ひじきの煮もの≫

ひじきは鉄分豊富な食材です。作り置きもできるので1品足りない時にも

ちょうどいいですよ。

≪ししゃもの南蛮漬け≫

ししゃもは頭からしっぽまで食べられる魚です。南蛮漬けにすれば、野菜も

摂れるし、一石二鳥ですね。

≪かぼちゃとナッツのサラダ≫

ビタミンEが豊富なかぼちゃとナッツを使った妊活にぴったりなサラダです。

妊活中の食べ物はレバーがいい、は本当!?噂を徹底検証

貧血予防にはレバーが良いとよく聞きますよね。

もちろんレバーは鉄分が豊富な他に、ビタミンや葉酸が含まれた

栄養食材です。

レバーの鉄分は、豚レバーなら、100gあたり約13グラム含まれています。

女性が月経時の1日に摂ってほしい鉄分が10.5gなので、レバーには鉄分

が豊富なのが分りますよね。

また、レバーの鉄分は吸収率が高いんです。

そしてレバーにはビタミンAも豊富に含まれています。

レバーのビタミンAは、脂溶性ビタミンといって身体に留まることのできる

ビタミンなんです。

野菜のビタミンAの場合は、身体の必要量に応じてビタミンAに変換されて

使われますが、レバーに含まれるビタミンAはそのまま吸収されるのが大きな

違いです。

体で作ることができないビタミンAはとても重要な栄養素です。
しかし、妊婦がビタミンAを過剰摂取すると、胎児に先天異常が現れる可能性が

あることがわかっています。

妊活にもレバーは効果的な食材ですが、良いからと言って食べ過ぎ

には注意が必要な食材なんです。


1回の食事での過剰摂取は心配しなくても大丈夫だと思いますが、

毎日食べ続けるのは避けましょう。

まとめ

妊活には、栄養のある食材をバランスよく継続して摂ることが大切です。

栄養があるからと言って、同じ食材ばかり食べることはおすすめしません。

また、栄養のある食事を作る時は、「簡単に」がポイントです。

手の込んだ料理は、毎日作るのは大変ですよね。

簡単に作れたり、作り置きできたり、アレンジできる食事作りを心がけ

ましょう。