燃焼スープダイエットのレシピ集~健康食材で綺麗に痩せよう!

人間関係

これまでに、ネットやテレビで様々なダイエット方法が紹介されてきました。
あなたは、その中でいくつダイエットを試し、成果を挙げてきましたか。
いま、この記事を目にしているということは、どれも成果を感じられなかったのかもしれないですね。
しかし、今回ご紹介する「燃焼スープダイエット」方法は、1週間で成果を挙げられると言われています。
まずは、燃焼スープの作り方、食べ方についてご説明します。

燃焼スープの作り方

<材料>

・トマト 3個(もしくは400gのトマト缶)
・玉ねぎ 3個
・セロリ 1本
・キャベツ 1/2個
・にんじん 1本
・ピーマン(パプリカでも可)1個
・コンソメ(もしくはブイヨン、かつお節などの和風だし)

<作り方>

1.野菜を適当な大きさにカットする。

※野菜を大きめにカットすると食べ応えが出るので、スープ1杯でも満足感を得られます。

2.カットした野菜を鍋に入れ、ひたひたになるまで水を入れる。

3.コンソメ(もしくはブイヨン、かつお節などの和風だし)を入れ、水を足しながら野菜に火が通るまで煮れば完成。

作り方は、とても簡単ですよね。
また、燃焼スープはデトックス効果もあり、健康面から言ってもオススメ出来るレシピになります。

<燃焼スープの食べ方>

1週間、朝昼晩の食事をすべて燃焼スープにします。
おかわりは自由ですが、スープを食べるときには細かいルールがあるので注意してください。
・1日目
スープ、フルーツ(バナナ以外)
・2日目
スープ、野菜(豆類、トウモロコシ以外)
禁止食材と油を使用しなければ、野菜の調理方法は自由です。
・3日目
スープ、野菜(じゃがいも以外)、フルーツ
・4日目
スープ、バナナ(3本)、スキムミルク(500ml)
バナナ、水、氷、スキムミルクをミキサーにかければバナナシェイクになります。
それぞれで食べても問題ありませんが、シェイクとして食べるのもオススメです。
4日目は、意識して水分を多めに摂るようにしましょう。
・5日目
スープ、肉(または魚)、トマト(最大6個)
牛肉の赤身350~700g、もしくは同じ量の鶏肉か煮魚が食べられます。
また、スープを一杯以上食べれば、トマトも食べて問題ありません。
・6日目
スープ、牛肉、野菜(じゃがいも以外)
牛肉の量に制限はありません。
・7日目
スープ、玄米、野菜、フルーツジュース

1週間、毎食燃焼スープを食べていると味に飽きてしまう方がいます。
基本の作り方さえ守れば、調味料を追加して問題ありません。
カレー粉、キムチ、味噌、醤油、豆乳がスープと相性がいいようですが、豆乳だけはダイエット開始4日目以降から追加するようにしてください。
一工夫して、無理なくダイエットが続けられるように頑張りましょう。

<注意事項>

(1)燃焼スープダイエットを始める24時間前からアルコールの摂取は避けてください。
(2)砂糖や人工甘味料含む甘味料の摂取も禁止です。
(3)飲みものは、水、お茶、100%ジュース(甘味料なしのもの)、ブラックコーヒーのみにしてください。
※カロリー0でも甘味料が使用されている場合は、摂取を控えましょう。
(4)燃焼スープダイエットは、1週間の食事メニューが決まっています。
そのメニューに従って食事するようにしてください。
(5)夕食時は、スープを最初にして食べてください。
(6)燃焼スープの食べる目安は、1皿以上です。
おかわりしてもいいので、満腹するまで食べましょう。
(7)揚げ物、小麦粉製品は食べてはいけません。
これらの注意事項に従うと、よりダイエットの効果が得られます。
注意事項をよく確認してからはじめてみてください。
燃焼スープダイエットをしても痩せない人はここに注意!痩せやすい具材|痩せにくい具材

燃焼スープダイエット方法は、正しい方法で行わなければ痩せにくい方もいらっしゃいます。

ここでは、燃焼スープダイエットを正しく行うポイントをご紹介します。
このダイエットを行っていて痩せない方は、いずれかの理由が考えられます。

(1)レシピ以外のものスープに入れていませんか。

レシピに載せた野菜は、デットクス効果があり、脂肪を燃焼させるための基本的な食材です。
野菜だから「何を食べてもいい」と言う訳ではありません。
また、カロリーが低いからと言って鶏ささみなどを入れてしまう方もいらっしゃいます。
確かに、入れた方が鶏のだしが出て、スープはより美味しくなると思いますが、野菜と同じくレシピ通りでないと効果は感じにくくなります。

(2)ルールを守っていますか。

ダイエット期間中の食べられるものが決められています。
それ以外のものを食べていると痩せないと思ってください。

(3)燃焼スープを食べ過ぎてはいませんか。

おかわりしてもいいとは言いましたが、それにも限度があります。
このスープは、カロリーがない訳ではないので、普段の食事と同じで限度を越えて食べれば太ってしまいます。
燃焼スープは、食欲を抑える効果はありません。
限度ある食べ方をするようにしましょう。
燃焼スープダイエットは、1週間だけです。
その短い期間だけは、頑張ってルールを守ってください。

燃焼スープダイエットって夜だけで効果はある?朝昼の食事で注意すべき点


先述しましたが、燃焼スープダイエットは朝昼晩の毎食スープを食べることによって、高い効果が得られます。
しかし、短期間勝負ではなく、ゆるく長くダイエットを続けるつもりならば、夜だけでも問題ありません。
方法は簡単です。
朝昼は、いつも通りの食事をし、夜だけを燃焼スープに置き換えてください。
朝昼に肉、魚、米などが食べられるので「食べたい」という欲求が少なくなり、ストレスを感じにくくなります。
また、栄養面から見ても、体への負担が少ないことも間違いありません。
この場合でも注意することがあります。
夜はスープしか食べられないと思うと、朝昼の食事をいつも以上に食べてしてしまう方がいらっしゃいます。
ダイエット期間であることは変わらないので、朝昼の食事も気を使いましょう。

最後に

燃焼スープダイエットは、細かくルールが決められています。
それらをしっかり守って、1週間続けてみてください。
個人差はありますが、確実に体重は落ちるはずです。
また、痩せた後に食べる食事内容が以前と変わらなければリバウンドする可能性があります。
大事なのは、毎食腹八分目の量を心がけること、栄養ある食事を摂ること、運動することです。
痩せた身体を維持するには「痩せやすい体質」であることが大切ではないでしょうか。