少しの違いが個性的に!?夏休み工作で小学生にやってほしいポイントは?

人間関係

毎年やってくる夏休みの工作!

どんなのを作ろうか子どもと一緒に悩んでいる人は多いと思います。
みんなとの違いを出すためにちょっとした工夫をしてみましょう。

小学生の工作のポイントは以下の通りです。

①見た目にこだわり個性をアピール
②作るものをよく調べる
誰が開発したのか、昔はどのようなもので代用していたかなどです。
理解を深めることで新たな発見に繋がることがあります。
③普段使っている物の機能を良くする
「こうしたら使いやすくなるのにな」という物があるなら工作の題材としてもってこいです。

他にも大人になっても使いたいと思うような貯金箱や
低学年でも出来るペットボトルを使った工作を紹介します。

これを読んで頂ければ、
今年の夏休みの工作で作りたいものを決めることが出来るでしょう。

そしてさっそく取り掛かりましょう。

大人になっても持っていたい!夏休みの工作で貯金額の作り方は?

貯金箱を作る人は多いと思います。
たくさんの人が作るので他の人と被らないようなものがいいですよね。

そしてせっかく作るのであれば、大人になっても持っていたいような作品を
作ってみたいですよね。

そんな貯金箱を紹介しますので、是非参考にして下さい。

①夏休みの思い出を貯金箱に!

夏休みに出かけた海で貝殻をひろってきましょう。
他にも海でみつけたサンゴ礁の死骸や、きれいなガラスなども拾ってきましょう。

その貝殻をフタのついたビンに張り付けていきます。

貝殻やサンゴ礁、ガラスで飾りつけることで、かわいい貯金箱が完成します。

夏休みの思い出として出掛けた先で拾ってきたことで
その貯金箱を見るたび楽しかった思い出を思い出すことが出来ます。

子どもの頃の楽しかった思い出を思い出すことで幸せな気持ちになるでしょう。
このようなことから、大人になっても大切にすることが出来ます。

②小枝を使った貯金箱!

小枝を拾ってきましょう。
フタの部分が大きいビン入れ物を用意しましょう。

その入れ物より少し長いくらいの長さにお小枝を切ります。
そしてその小枝をビンのまわりに張り付けます。

将来は貯金箱としてではなく、中にキャンドルを入れることで
おしゃれな照明としても使うことが出来ます。

使う枝によっても雰囲気ががらっとかわるので個性も出せます。

これって名作かも?夏休みの工作に低学年がペットボトルでどう作る?

家庭にあるもので作りたい!
と、いう方におすすめなのがペットボトルを使った工作です。

材料を簡単に調達できるのは嬉しいですよね。
ペットボトルを使った工作を紹介します。

①スネークシャボン

普通のシャボン玉とは違う、蛇のように長いシャボン玉を作る事が出来ます。
シャボン玉が好きな子には特におすすめです。
作成した後も遊ぶ時に使う事が出来ます。

用意するもの
ペットボトル、タオル、カッターナイフ、輪ゴム

つくり方を説明します。

ペットボトルの底をカットし、そこへタオルをかぶせて輪ゴムで止めます。
石鹸水にタオルの部分を付けて、底を下に向けながら息をはくとスネークシャボンが出来ます。

②ペットボトル空気砲

男の子が大好きな鉄砲!
簡単に作る事が出来ます。

工作としても提出でき、夏休みの遊びとしてもいいでしょう。

用意するのも
ペットボトル(炭酸系が入っているもの)、風船、ビニールテープ
トイレットペーパーの芯2つ、カッターナイフ、はさみ

材料が手軽に手にはいるのも嬉しいですよね。

作り方を説明します。

ペットボトルの底をカットし、切り口にビニールテープを貼ります。
風船を真ん中あたりでカットし、ペットボトルのビニールテープをまいた部分にかぶせ
かぶせた風船がペットボトルから取れないようにビニールテープでとめます。
トイレットペーパーの芯をタコ足にカットします。(8本)
切り込みは2cm程度です。
もう1本のトイレットペーパーの芯は縦にカットします。
縦にカットしたトイレットペーパーの芯をタコ足にカットしたトイレットペーパーの芯に
かぶせてビニールテープでぐるぐる巻きにして止めます。
そしてこのトイレットペーパーの芯のタコ足部分をペットボトルの真ん中に
ビニールテープで固定して完成です。

さいごに

大人になってももっていたい貯金箱は以下の通りです。

①夏休みの思い出として行った海でひろってきた貝殻などを張り付けた貯金箱
思い出をいつまでもこの貯金箱をみるたび思い出す事が出来ます。

②拾ってきた小枝を張り付けた貯金箱
この貯金箱は中にキャンドルを入れることで、オシャレな照明として使うことが出来ます。

どこの家庭にもあるペットボトルでつくることの出来る工作は以下の通りです。

①スネークシャボン
②ペットボトル空気砲

低学年でも簡単に作る事が出来ます。
作ったあとも、夏休みを楽しくする遊びの1つとしても使えます。

是非、今年の夏休みの工作に作ってみましょう。
親子で楽しみながら作ることが出来るでしょう。