ものもらいが最近よく出来ると悩むあなたへ・・・原因と対策まとめ

人間関係

ものもらいが出来てしまうと痛いし瞬きのたびに気になってしまい、気持ちも沈んでしまいますよね。
また人と話す時も目を見られることが多いので人の目も気になり出掛けるのもおっくうになってしまいます。
ものもらいが出来てしまいようやく治ったころに、また出来てしまったりと続けて出来てしまったという経験をしたことがある人も多いと思います。

ここでは上まぶた編下まぶた編にわけてものもらいが出来る原因を説明します。
詳しい原因を知らない人も多いと思います。
しかし原因が分かっていることでものもらいが出来てしまう前に対策をすることが出来ます。
ものもらいで悩まされることが減ると思うので是非1度読んでみて下さい。

ものもらいが出来てしまうと、まぶたの一部が晴れてしまい、指で触ったりまばたきするたびに痛みがあります。
他にも目がかゆかったり、目が赤くなってしまったり、目がゴロゴロするなどの症状がみられる場合もあります。
数日たつとうみが出てきて、それにより治ることが多いです。
しかし上手くうみが出てくれず重症化する可能性もあるのでなってしまったら病院へいくことをおすすめします。

ものもらいが出来る原因はコレ!上まぶた編


ものもらいは菌が入ることで出来ることがあります。
その菌は黄色ブドウ球菌といい化膿してしまった傷に存在することが多いですが、そこだけでなく健康な皮膚、手指、髪の毛、などにも存在しています。
その黄色ブドウ球菌が目にケガをしていたり、体調が悪く抵抗力がおちている時目をこすったりし目に入ってしまうことで感染してしまう可能性があります。

他にもものもらいになってしまう原因はあります。
まぶたのきわにある涙の成分を分泌する場所がなんらかの要因で詰まってしまうことで出来てしまいます。

女性の場合化粧をします。
特に上まぶたはしっかりとアイラインやアイシャドウ、マスカラをしますよね。
その化粧が涙の成分の分泌口をふさいでしまっていることがよくあります。
それが原因で上まぶたにものもらいが出来てしまいます。
特に夏場は汗をかくので、その汗で化粧がおちてしまいそれが分泌口についてしまったことが原因になる可能性もあります。

このようなことが原因でものもらいが出来てしまった場合は早く病院にかかることで、治るのも早いことが多いです。
病院では症状にもよりますが抗生物質の入った目薬や飲み薬が処方されることが多いようです。
しかしあまりにもうみが多い場合は切開しうみを出すという治療をしなくてはいけないようです。
そうならないためにもすみやかに病院へ行きましょう!

ものもらいは菌が感染して出来るので感染症と言われます。
しかしウィルスでなく雑菌が原因なので誰か人にうつしてしまうことはないので安心して下さい!
家族でものもらいになってしまった人がいても接触しないよう注意する必要はありません。

ものもらいが出来る原因はコレ!下まぶた編


今は普段眼鏡ではなくコンタクトレンズを付けている人が多いと思います。
その場合コンタクトレンズをつけていない人に比べるとなりやすいと言われています。
ものもらいになってしまった場合はしばらくコンタクトレンズを付けることは出来なってしまいます。
そうならないためにもコンタクトレンズ常にきれいにしておく必要があります。
使っているコンタクトレンズに表記してある日数以上は使わないのはもちろんですが、清潔な液で毎日洗浄したり、コンタクトレンズを付けるときに使う手は洗ってから触りましょう!
疲れて帰ってくるとついついコンタクトレンズをしたまま寝てしまったという経験がある人もいると思いますが絶対にやめましょう。
ものもらいになってしまうリスクがかなり高くなってしまいます。

コンタクトレンズもしない化粧もしなくてもものもらいになってしまうことはあります。
その場合は目の周りを清潔に保つことを意識してみましょう!
無意識に目を触っていることは多くあります。それに何か目に入ってしまったときなども目を触りますよね。
その時の手はきれいでしょうか?
洗って清潔なタオルで拭いてから触るのが理想です。
毎朝洗顔したあとに使うタオルも清潔なものにしましょう!
1度濡れて自然乾燥したタオルなどは菌が繁殖してしまっているので注意が必要です。

まとめ


ものもらいになってしまう原因はいくつかあり、それは以下の通りです。
①体調不良の時に菌に感染してしまう
②目出来てしまった傷から感染してしまう
③化粧が涙の成分の分泌口をふさいでしまう
④汗で化粧おち涙の成分の分泌口をふさいでしまう
⑤コンタクトレンズをつけている
⑥目の周りが清潔でない

このように日常生活の中にたくさん原因となる要素があることが分かります。原因となってしまう習慣をなおしていかないとまたものもらいになってしまう可能性が高いです。自分の生活を見直して
ものもらいが出来てしまう原因を排除していきましょう!なってしまう前に行動することや、なってしまってもまた繰り返さないことがとても大切です。自分が注意することで回避できることもたくさんあるのでさっそく取り組んでみましょう。