令和のクールビズが始まった!9月末までノーネクタイで快適に仕事

マナー

夏の職場を軽装で過ごす「クールビズ」が5月7日の大型連休後に、東京の霞が関の中央省庁などで始まりました。
これにより、各企業ともクールビズでの姿での勤務になります。

令和改元後の初のクールビズがスタート

令和への改元に伴う大型連休(10連休)が明けて、初出勤した環境省の職員さん達は、ノーネクタイや沖縄の夏服「かりゆしウエア」で仕事に取り組みます。
節電により地球温暖化対策につなげるのが目的で、9月30日まで実施となります。

クールビズは、室温が28度になるように冷房調節を設定する代わりに、ノーネクタイの軽装での勤務を認める取り組みとなります。

クールビズの提唱は小池百合子さんが環境大臣の時

クールビズを小泉内閣の時に当時の環境大臣だった小池百合子さんが2005年に提唱して軽装での勤務を環境省が主導してスタートしました。
しかし、一般企業に定着するまでは結構な時間がかかったように感じましたね。
でも、ここ数年の夏の異常な暑さから今ではノーネクタイ姿の方が多くなったようなイメージがありますね!
また、クールビズは一般公募で募集して決められた言葉でした。
2005年のユーキャン新語・流行語大賞にも選ばれた言葉でした。

クールビズスタートの口コミコメント

9月末に猛暑が終わるかどうかが心配ですね。
ここ数年、10月に入っても暑い暑いと言っていて、10月でも猛暑と感じる日があったような気がする。そして、去年の場合は11月過ぎて、いきなり冬が来て身体が寒さに慣れていなくて結構大変だったような・・・
クールビズは一定の成果を得たと思います。もうそうろそろ、ネクタイをする期間、しなくていい期間というものを無くして、個人の判断でTPOに合わせた服装で仕事をする時代に入っているのではないかと思っています。
しかし、TPOに合わせるのが苦手な人がいることも事実だと思うので、やはり期間があった方がいいと思う人もいるのでしょうか?
中小企業などでは、年間でノーネクタイ姿の人が多くなってきていると思いますよ。
社会人なので身だしなみに気を使うのは当然と思いますが、スーツでなければならい、ネクタイをしなければならないという考え方から見直していく時代に入って来ていると思います。
元号も令和に変わったので、身だしなみ=スーツから脱却してビジネスカジュアルをもっと定着させても良いと思います。
クールビズでノーネクタイもいいけど、スーツの素材をもう少し改良できればいいと思います。
毎年各メーカーの機能性スーツ出るけど、効果を実感できていないと思ってしまいます。
薄手で風通し良くてってなんていうスーツ・ワイシャツが欲しいと思います。
始まったころ半信半疑だったクールビズだが10年かけるとしっかと定着したと思います。同様に、初めは賛否両論だと思うが、日本にもバカンス制度が定着すれば働き方改革の一躍も担えるの思います。

さいごに

数名の方のコメントを紹介しましたが、皆さん、クールビズは定着してきたと実感しているようです。
その中で期間を決めずに個人裁量でネクタイをするか、スーツを着るかが選べる時代が来ればもっといいように思えますね!