香水の臭いが気になる!対策はどうしたらいいの?

マナー

スーパーや道を歩いていると遠く離れているのに、香水の臭いがするとびっくりしますよね!?
特に若い男性や女性がつけていますが他人の香水の臭いがきつい対策方法や香水アレルギーの人などについて紹介します。

他人の香水の臭いがキツくて困ったときの対策5つ

① 窓を開ける

働いている職場や電車などで臭いがこもると気分が悪くなります。
体調が悪くなる前に窓を開けて外の空気を入れ替えましょう。

② 扇子であおぐ。

少しでも臭いを和らげるために扇子やうちわなどを使いましょう。

③ マスクをする。

電車にのるときはいつもマスクを持参するようにして、電車に乗る前にマスクをつけます。
マスクに自分の好きな香りでアロマをスプレーすることで、香水の臭いが気になりません
匂いがきつい香水はマスクで防ぐことができないかもしれません。

④ 手持ち扇風機を使う。

100均に売っている手持ち扇風機をもっていきましょう。
最近の手持ち扇風機は携帯も充電できるものがあります。

⑤ 電車の車両をかえる。

いつも乗る電車に香水の臭いがきつい人がいるなら車両をかえる、時間に余裕があるなら一本遅れて乗る、早い時間に電車にのりましょう。

電車に乗るときに香水がきつい人は困りますよね!?

私も実際に経験したことはありますが、人が密集していると臭いから逃げることはできないので降りるまで地獄ですよね!
車両をかえて乗り直すか、一本早い電車に乗るなど時間を買えますよ。

香水の臭いが服についてしまったときの消し方は?

① アルコールで香水を落とします。

香水の香りはアルコール消毒をすると臭いがやわらぎ、消毒用のアルコールスプレーを香水がついた場所にたくさんかけて香りを浮かせることでおとすことができます。

② 重曹を入れたお湯で手洗いをします。

洗面器に服がつかるぐらいのぬるま湯と大さじ2杯くらいの重曹を入れたら優しく手洗いをすると香水の臭いがとれます。

③ 風が通る場所で乾かします。

日当りや風通しがいい場所に服を干してしっかり乾かします。
乾いた後はタンスにしまわないで、風が通る場所にかけても臭いが取れないときはスチームアイロンを当てると蒸気と一緒に臭いを飛ばすことができます。

外出しているときに香水の臭いの消し方は?

① 首筋についた香水をおとす。

シャワーで洗い流すと簡単に落とすことができるが、急いでいるときや時間がないときは、アルコール除菌タイプのウェットティッシュで拭き取ることができます。

② 洋服についた香水をおとす。

たくさんの種類の匂いで作られている香水は、消臭剤で臭いを消すことはできません。
消臭剤を使うときは何も香りがついていない消臭剤を使うといいですよ。

洋服につけるときは、体から香水を30センチ離して使う、半プッシュの量だけつける、抑直接体につけないで頭の上に降水をかけて中をくぐるなど、工夫をすることで香水で不快な思いをする人が少なくなるといいですね。

香水は、通勤前や待ち合わせ前など慌てていると、たくさん香水をかけすぎてしまう可能性があるので注意が必要です。

香水アレルギーがある!?

香料アレルギーとは?

特定のにおいを吸うと息苦しさやめまいなどの症状がでて体調が悪くなるアレルギーです。
においの成分に入っている化学物質へのアレルギー反応で、匂いアレルギーや臭いアレルギーと呼ばれています。

香水、柔軟剤、化粧品やシャンプー類、タバコなどがあります。

日本消費者連盟が香害110番の電話相談を開設したら多数の訴えがありました。

原因

香水やシャンプー、柔軟剤、化粧品などの合成香料。

タバコの副流煙の化学物質や塗料などに入っている揮発性がある有機化合物、

排気ガス、殺虫剤や除草剤、シンナー、大気汚染

化学物質過敏症の症状

吸い込みによる症状
咳、のどや鼻の症状、息苦しさなど気管支の症状や動悸、めまい、吐き気、手足の冷えやしびれ、目がちかちかする、頭痛、睡眠障害、うつ。

触ることで起こる症状
皮膚の発疹、皮膚のかゆみや腫れ、アトピー性皮膚炎
自律神経失調症や心身症、更年期障害などの症状と似ているため病名を判断するのは難しい先生もいるようです。

香水アレルギーを予防する方法

① 規則正しい生活をする。

生活のリズムが崩れると自律神経に影響があるので夜遅くに寝ない。
睡眠のサイクルを調節して免疫力を高めるホルモンのメラトニンは、暗い場所で脳から分泌されるので部屋を暗くして寝る。

② 化学物質を使わずに掃除する。

湿気に注意してカビ、ダニなどを防ぐ。

③ 電磁波をできるだけ避ける生活をする。

電磁波がある場所にいないで使うときは短い時間できりあげる。
電磁波が強いのは電子レンジ、携帯電話、テレビ、パソコンなど使うときは注意しましょう。

④ 蛍光灯は白熱灯に替える。

頭の近くで使う電気スタンドは注意が必要です。

⑤ 精神的ストレスを少なくする。

趣味や遊びや食べ物などで気分転換をして、ストレスがたまらないような生活をする。

まとめ

電車の中で香水の臭いがきつい人はよくみかけますが、毎日電車に乗り合わせると大変ですよね!?

香水の臭いが気になる人は、車両をかえる、乗る時間帯をかえる、自分で色々と工夫をすることで香水の臭いを和らげることができます。

ふだん香水をつけている人は、香水をつけすぎていないか確認して、香水の臭いで不快に感じている人もいるので、人が多い場所に行くときはつける量を考える必要があります。

最近はアレルギーになる人が多いですが、香りアレルギーの人がいるとは知りませんでした。
臭いに敏感になると生活することが大変になるため、アレルギーを予防するためにも規則正しい生活をすることをおすすめします。