香水が強い人が近くに来たらどうする?電車でのかわし方

人間関係

香水はオシャレのひとつですよね。

ほのかに香る香水は、人に好印象を与えたり、いい香りと感じさせます。

しかし、香水のつけすぎで香りが強すぎると、それはもう悪臭に変わって

しまいますよね。

最近は「スメルハラスメント」といって、臭いもハラスメントになると問題視

されています。

会社などで香水が強い人は、本人に直接ではなく、上司からそれとなく注意して

もらうなどできますが、電車はなかなかそうはいきませんよね。

全く知らない人に注意して、車内でトラブルに巻き込まれるのも避けたいところ

です。

そこで今回は、電車内で香水をつけすぎて臭いが強い人の『かわし方』

について紹介したいと思います。


明らかに香水つけすぎな人と同じ電車の車両に乗ってしまったら

香水の香りは、強すぎると相手に不快な思いをさせる香りになります。

人によっては、香水の香りで気分が悪くなったり、鼻に異常が出る人もいます。

特に、電車内で香水のきつい人が近くにいた場合、満員電車なら逃げ場がない

ですよね。

そこで、香水のきつい人が、同じ電車にいる(近くにいる)場合の対策について

紹介します。

①扇子でその女性を扇ぐ

これは、夏場に使える手ですが、冬でも暖房がきいて車内が暑い時は

使えます。

一見暑くて仰いでるように見せかけて、においを自分から遠ざけることが

できます。

また、相手に少し気づいてもらえるように、わざとらしく仰いでみるのも

いいかもしれません。

②マスクをする

マスクは臭い対策に最も簡単にできます。

マスクは臭い対策だけでなく、風邪やウイルス、花粉症の予防にもなるので、付けていて損はありませんよね。

風邪予防と考えれば、オールシーズン着用できるアイテムです。

しかし、においを完全にシャットアウトできるかというと、難しいです。

中には、マスクを二重にして着用するという対策をとる人もいます。

その他にも、マスクに自分の好きなアロマオイルを染み込ませて、

好みの香りでその場を凌ぐという策もあります。


 一時的ですが、気分の悪さを軽減してくれます。


③息は鼻ではなく口でする

鼻ではなく、口で呼吸することでにおいをシャットアウトする対策です。

ただし口呼吸をすると喉が乾燥したり、風邪やウイルスを吸い込んで

何らかしらの病気に感染してしまう原因になります。

この対策を使う場合は、マスクを着用して行いましょう。

また、乗車時間が長い方にはあまりおすすめしません。

あくまでも緊急時にどうしようもないときはこれで乗り切りましょう。

④背を向ける

仰ぐものもない、マスクもない時に、苦肉の策としてこの方法があります。

臭いからは逃げられませんが、少しは軽減します。


⑤他の車内に移る

自分が臭いにおいを出しているわけではないのに、納得できないけれど、

車両を移れば臭いからは解放されます。

電車内で注意をしたりすれば、トラブルになることもあります。

通勤電車でトラブルとなれば、電車が遅延する恐れも考えられます。

納得はできませんが、トラブルを避けて自分で回避するのもひとつです。

 香水の臭いが強いのはおばさんばかりじゃない!

香水の臭いが強い人のイメージとして多くあがるのが、年配の方

です。


年配の方が使う化粧品や整髪料など、独特の香り付きの商品が多いように、

香水のかおりも強いものが好きなのかもしれません。

または、鼻が弱くなってきている方もいるのでしょう。
 

しかし、香水の臭いが強いのは、実はおばさんばかりではないんです。

女子学生やOLさんの中には、香水の臭いが強い人がいます。

特にバニラっぽい甘いタイプの香水を強めにつけている女性の臭いが

苦手という人は意外と多いです。

若い女性の場合、香水の正しい付け方を間違えている場合が多いです。

香りによって付け方やつける場所も変わる香水ですが、それが間違っている

ことで、強い臭いを出しているのでしょう。

または、ただのつけすぎですね。

そして、以外にも、男性にも香水が強い人がいるんです。

よく「自分の体臭は自分ではわからない」と言います。最近では「加齢臭」と

いう言葉も多く耳にするようになりましたよね。

加齢臭が出てもおかしくない年齢に差し掛かったときに、「もしかして自分も

臭いのか?」と心配になる男性は多いでしょう。

せめてもの加齢臭対応策として香水を振りまくということになります。

しかし、「自分の体臭は自分ではわからない」方が多いのも事実です。

自分の加齢臭の度合いがわからず、疑心暗鬼の総量とふりかける香水の量が

比例して香水をたくさん振りかけて強い臭いの原因となるんですね。

以上のように、香水をつけすぎて強い臭いを出してしまっているいる人は

性別、年齢問わずいるようです。

香水は加齢臭を消すための物でもなく、人を不快にさせる物でもありません。

正しい香水の使い方を一人ひとりが身につけてほしいですね。

まとめ

香水の強すぎる臭いは「スメハラ」に当たることもあります。

臭いにより周囲の人に不快な思いを与える嫌がらせの意味です。

スメルハラスメントの略語で、今や臭いは、社会問題としてクローズアップ

さるようになりました。

電車でも会社でも、日常場面でも、ありとあらゆる所でこの問題が起きているのが現状です。

香水は匂いを楽しむものですが、自分に取っての良い匂いが、必ずしも

他の人にとって良い匂いであるとは限りません。

香水を付けることを日常化されている方は、鼻が匂いになれてしまい、

どんどん付ける量が増えていっている可能性があります。

身だしなみの一環として、香水を付けていく場合は、正しい香水の付け方を

心がけて、「少量」に抑えることをおすすめします。