コンサルってどんな種類があるの?人気ランキング一覧をつくってみた

人間関係

コンサルはどんな種類があるのか気になりますよね!?人気のコンサルタントについて紹介していきたいと思います。

コンサル業人気ランキング一覧はコレだ!

① 野村総合研究所

コンサルティングや金融系を中心としたITソリューションの提供を行う「野村総合研究所」です。2016年~2017年にかけて東京、横浜や大阪の3事業所を移転しています。
フリーアドレスの採用、カフェテリア、企業内保育所の新設など社員の人が働きやすい環境づくりに力を入れています。
経産省の「健康経営優良法人(ホワイト500)」にも認定され、手厚い育児支援制度があり育休取得後の復職率は98.4%と高くなっています。

② 日本アイ・ビー・エム

1911年に創業して175か国以上で様々な事業を展開する”IBM”の日本法人が2位になりました。
1960年代から女性の積極的な採用を行って、1999年にモバイルワークを導入して常に先進的な働き方改革を実践したことで歴史を持つ会社です。
2020年までに女性管理職の割合を14%から18%にするといった数値目標を設定しているようです。
最近は、AI(人工知能)を使って効率的なワークスタイルやビジネスモデルも提案している
有名な会社です。

③ アビームコンサルティング

日系の総合コンサルティングファームで、NECグループに属している「アビームコンサルティング」です。
2016年11月から水曜日を残業なしがあり、18時以降の会議を控えて平日22時~翌5時と休日は上司から部下への連絡を原則禁止とするなどを積極的に行っています。
社内の意識を変えるために、全ての職種を対象としたテレワーク制度も導入しているようで、取得事由を問わず自宅やシェアオフィスを使った働き方ができる会社です。

④ アクセンチュア

グローバル・グループは、従業員が44万人以上の総合コンサルティング企業で、日本で業務を開始してから50年以上の歴史がある「アクセンチュア」です。
2015年から社内カルチャー改革「Project PRIDE」をトップダウンで進めている。
2016年に週休3~4日を可能とする短日短時間制度の導入や在宅勤務制度の全社展開などに取り組んだ結果、平均残業時間は1人1日1時間に減り、離職率も実施前の半分になりました。

⑤ デロイト トーマツ コンサルティング

世界150か国以上で事業を展開する「デロイト(Deloitte)」のメンバーで、「デロイト トーマツグループ」に属している会社で、フレックス制度や在宅勤務の導入、育児・介護に関する経済的補助などをグループ全体で実施して柔軟な働き方を認めるワーキングプログラム制度があります。
女性管理職比率を2020年5月末までに20%に引き上げる考えで、厚生労働省より「くるみん」認定も受けているようです。

コンサル会社にインターンに行ってみたい!


コンサル業界のインターンは、「短期インターン」、「長期インターン」2つあります。
短期インターンシップは、外コン、大手企業が夏休みなどの長い休暇にして、課題解決型や業務体験型のインターンシップやコンサルの仕事について触れることができます。

入社後特定の部署に配属されるためにインターンに参加している必要があり、選考にも関係することがあります。

課題解決のノウハウなどは、他業界でも活用できるので、コンサル志望以外の学生にもおすすめです。

長期インターンシップは、コンサルタントのアシスタントを行うことが多いです。
コンサルティングの業務は、クライアントからの信頼も重要なので大学生が現場にでることは少ないです。
コンサルティングがプレゼンテーションを行うために必要な情報を調べる業務が多いようです。

インターンに参加するメリット

インターンの参加者は本選考でも優遇される可能性がある。

外コンは外資系企業のため日本企業の選考ルールに縛られずに優秀と判断されると内定をもらえる可能性がある。

大学3年生の夏休みに内定を持っていると、その後の就職活動の心のゆとりがあります。

内資系のコンサルティング業界は、特定の花形部署の配属になるためにインターンシップに参加する必要がある企業もあるようです。

インターンシップは業界研究や企業理解、仕事に対する理解などもできる上に、内定ももらえる可能性があるのはいいですよね。

・コンサルティング業界は選考の倍率が高いため比較的に優秀な学生が集まりやすいようです。

グループワークを通じて参加学生の考えに触れることで、多くの刺激があると思います。
人間的な成長やスキルの成長が期待できますよ。

参加学生の話を聞くことで今後の就活に役に立つ情報、やっておくべき行動がわかるかもしれません。

・インターンシップを通じてその課題解決のノウハウを吸収することができます。

自分自身はどの業界に就職しても課題に直面することになるので、インターンを通じて得た知識を、活かすことができます。

その課題解決のための考え方は将来にもとても役に立つのでおすすめですよ。

・長期インターンシップのメリットはお給料が出ます。

長期インターンをすることでコンサルタントとしての働き方や業界の知識も学び、お給料をもらえるとなると一石二鳥です。

長期インターンシップは、週2~3日くらい働くので、アルバイトの代わりにインターンをするという大学生もなかにはいます。
長い間インターンを通じて得るものはとも多く、コンサルティング業界を志す学生はぜひ参加してみることをおすすめします。

まとめ


コンサルタントの業界に興味がある人は、インターンシップをしている会社で実際に働いてみるとどんな会社なのか、どんな人が働いているのかなどを知ることができます。
コンサルタントの知識を学ぶことができるので、インターンとして働きながら給料が貰えるのは有難いですよね。
コンサルタントに興味がある人はぜひインターンシップがある会社に応募してみてくださいね。