子供手当の支給日をチェック!大阪市の場合

人間関係

子育てをしている家庭にとって子供手当はとても助かりますよね。

子どもが生まれ子供手当の申請をしたのに
なかなか振り込まれないので心配になる人も多いと思います。

そんな悩みを抱えている人に、ここでは支給日について詳しく説明します。

また子供手当はいつまでもらえるかなども説明しますので
是非、1度読んで頂き子供手当の知識を増やしましょう。

子供手当の支給日一覧☆大阪市は年3回

子供手当は次代の社会を担う子どもの発達や成長を社会全体で応援するため
子どもを養育している方に手当を支給する制度になります。

大阪市では年に3回子供手当は支給されます。

毎年6月、10月、2月になります。

平成30年の支給日は2月5日(月曜日)、
6月5日(火曜日)、10月5日(金曜日)となります。

子供手当を支給してもらうには毎年現状届を提出する必要があります。

現状届を提出するのは毎年6月になります。
提出するとその年の6月~翌年5月までの支給がされます。

現状届の提出先は住んでいる区の保健福祉センター児童手当担当です。

提出を忘れてしまうと支給が停止してしまいます。
そのまま2年が過ぎると時効となり受給権がなくなってしまうので注意が必要です。

子どもが生まれた場合は受給資格が生じた日の翌日から
15日以内に申請する必要があります。

第2子が生まれた場合などで子供手当の金額が増える場合同じで
受給資格が生じた日の翌日から15日以内になります。

住んでいる市区町村が変わった場合も転入した日(転出予定日)の翌日から
15日以内に申請する必要があります。

新たに認定を受ける場合に必要なものを説明します。

①認定請求書
②印鑑(認印で可)
③請求者名義の普通預金口座情報(銀行名、支店名、口座番号)の分かるもの
④請求者の健康保険被保険者証
⑤請求者のマイナンバー確認書類
⑥請求者の本人確認書類
⑦請求者本人及び配偶者の課税(所得)証明書(省略可)

わたしも2歳と0歳の子どもがいるので子供手当を頂いています。
とても助かっています。

子どもの将来のために貯金をしていますが、
子供手当を貯めているだけでもかなりの金額になってきます。

それだけでは足りないかもしれないですが
大きな助けとなってくれるのは間違いないです。

子供手当っていつまでもらえるものなの?

子供手当をもらえる期間は15歳に達する日以後の最初の3月31日(中学校修了)
までと決まっています。

金額は3歳未満が月15000円、3歳以上小学校修了前の第1子、第2子が月額1万円、
第3子以降は月額1万5千円、中学生は月額1万円になります。

第3子以降はもらえる金額が多くなります。

この子供手当をもらうための細かい条件も紹介します。

①子どもが日本国内に住んでいる場合に子供手当を支給します。
留学を理由に海外に住んでいたり、以下の要件を満たしている場合は
例外として手当を受け取ることができます。

②住所が日本国内からなくなる前日までに日本国内に
継続して3年を超えて住所があった場合

③教育を受けることを目的として海外に居住しており、
父母(未成年後見人がいる場合はその未成年後見人)と同居していない場合

④日本国内に住所を有しなくなった日から3年以内である場合

他にも所得制限という規定であります。
所得の多い人はこの子供手当の金額が少なくなります。

所得制限限度額票

扶養親族等の数    所得制限限度額    収入額の目安
0人            622万円         833.3万円
1人            660万円         875.6万円
2人            698万円         917.8万円
3人            736万円         960万円
4人            774万円         1002.1万円
5人            812万円         1042.1万円

この表に当てはめてみましょう。

いろいろな家庭環境があります。
その家庭環境によって支給の仕方が決まっています。

父母が離婚協議中で別居している場合は、
子どもと同居している方に支給される場合があります。

父母が海外に住んでいる場合その父母が、
日本国内に住む子どもを養育している人を指定すれば
指定された方に手当を支給します。

単身赴任の場合はこれまでどおり子どもの生活費を主に負担している方に支給します。

子どもを養育している未成年後見人がいる場合は、
未成年後見人に手当を支給します。

子どもが施設に入所している場合や里親などに預けられている場合は
原則として、その施設の設置者や里親などに手当を支給します。

さいごに

子供手当の支給日は大阪市の場合毎年6月、10月、2月の3回です。

平成30年の支給日は2月5日(月曜日)、
6月5日(火曜日)、10月5日(金曜日)となります。

この子供手当を支給してもらうのには申請が必要です。

子どもが生まれた場合は受給資格が生じた日の翌日から
15日以内に必ず申請をしましょう。

生まれたときだけでなく、毎年6月に現状届の提出が必要になります。
提出を忘れてしまうと支給が停止してしまいます。
そのまま2年が過ぎると時効となり受給権がなくなってしまうので注意しましょう。

また、子供手当がもらえるのは15歳に達する日以後の
最初の3月31日(中学校修了)までと決まっています。

年齢や第何子かにもよって子供手当の金額が変わってきます。

3歳未満が月15000円、3歳以上小学校修了前の第1子、第2子が月額1万円、
第3子以降は月額1万5千円、中学生は月額1万円になります。

何年ももらえる子供手当はとても大切で、助かる制度です。
子どもの将来のために使いましょう。