子供部屋をうまく仕切りたい!家具や壁を利用した方法5選

子供

小さい頃は1つの部屋を兄弟姉妹で使うことになんの不便も感じていませんが
大きくなるにつれて、自分だけのスペースに憧れるのもです。

小学校や中学校になってくると起きる時間や寝る時間、勉強する時間も
変わってくるので、それも理由の1つです。

そんな子どもの願いをかなえてあげたいのが親心ですね。

部屋の数には限りがあるので1つの部屋の中を上手く仕切る方法を5つ紹介します。

家具や壁を利用し兄弟姉妹が快適に過ごせる子供部屋をつくりましょう。

ベッドなどの家具やカーテンで仕切る方法を紹介します。

①収納家具で部屋を仕切る方法

収納家具を置きスペースを仕切ります。
1部屋を兄弟姉妹で使っていると荷物が多いので収納スペースに困ることが多いですが、その悩みも収納家具を置くことで解消することができます。
背の高い収納家具を置くとさらにプライバシーを守ることが出来ます。
また、子どもがもっと大きくなり部屋を仕切る必要がなくなった時は収納家具を撤去すれば
大きい1つの部屋として使うことが出来ます。

②ベッドを使って部屋を仕切る方法

S字型になっている2段ベッドを使いましょう。
部屋の真ん中にこのベッドを置くことで仕切ることが出来ます。
S字型になるように2ベッドの下のベッドの左右どちらかに
壁をつけたり布を張ったりして仕切りましょう。
次に上のベッドにも仕切りを付けます。下のベッドの仕切りとは反対側に付けましょう。
ベッドを2段ベッドにすることで限られた子供部屋を広く使うことが出来ます。
2段ベッドを仕切りに使うことで背の高い仕切りを作ることが出来ます。

③カーテンを付けて仕切る方法

突っ張り棒をかなり手軽にカーテンで仕切ることが可能です。
大きな家具で仕切る場合は部屋のスペースをたくさん使ってしまいますが
カーテンで仕切る場合は部屋を狭くすることなくプライバシーを守ることが出来ます。
カーテンの生地を厚手のものにすることで少し防音効果もでるでしょう。
もう少ししっかりとした仕切りを付けたい場合はアコーディオンカーテンもお勧めです。
レール式やポール式もあるので天井がないところでも使えます。
風でなびいたりする事もアコーディオンカーテンを使うことで少なくなるでしょう。

この3つの方法は手軽に手にはいるもので、仕切りを作ることが出来ます。
使わなくなった時の撤去も簡単に出来ます。

子供部屋に仕切り壁を設置する方法

上の方法よりしっかりした仕切りを作る方法を説明します。
自分のスペースをしっかりとる事ができるので、さらにプライバシーを守ることが可能です。

①壁を作る方法

まずは格子状に柱を作ります。
縦の柱を突っ張り棒の原理で固定する道具はインターネットやホームセンターでも
購入可能な商品を使えば部屋の天井を傷つけることもありません。
出来上がった柱にプラスチックダンボールを貼り付ければ完成です。
プラスチックダンボールはカッターで簡単に切ってサイズを変えることが出来ます。
両面テープや瞬間接着剤、グルーガンで貼り付け作業も簡単です。
値段も安く、軽いので作業もしやすです。
べニア板でもいいでしょう。

②引き戸で仕切る方法です。

天井にレールを取り付けて、吊りタイプの引き戸をつけることで子供部屋を仕切ります。
簡単に開け閉めができ、見た目もいいのが特徴です。
しかし天井にレールを固定する必要があります。
吊りタイプを使えば部屋の真ん中の床にレールを取り付ける必要がないので
引き戸を開けた時にスッキリして見えます。

私も幼い頃は妹と一緒に部屋を使っていました。
勉強机を並べて勉強していたのが懐かしいです。
最初はそれでも気になることは1つもなく過ごしていました。
しかし私が中学生になり、テスト週間というもので出来てから夜勉強するようになったので
自分だけの部屋が欲しくなりました。
自分は勉強しないといけないのに妹は同じ部屋ですやすや寝ているのが
気になるようになったのです。
誰でもこのような時期はありますよね。
この時に少しでも自分だけのスペースを作ってもらえると本当に嬉しいと思います。
勉強に集中できるのはもちろん、今までより子供部屋を気に入るのは間違いないです。

さいごに

子どもにとって少しでも自分のスペースがとても嬉しいことです。
簡単に手に入る材料で、簡単に作れ、簡単に撤去できる仕切りもあるので
自宅の子ども部屋に合った方法で仕切りを作成してみましょう。
部屋を使うのは子どもたちなので、子どもたちの意見を取り入れるのもいい方法だと思います。
快適な自分の部屋作りを子どもたちと一緒に取り組めば、楽しく作業出来るでしょう。
子どもたちはどんどん成長していくので、その成長に合わせた子供部屋を
作ってあげることはとても大切です。
また同姓同士の兄弟姉妹なのか、男女の兄弟姉妹なのかでも
子供部屋作りの方法は違ってきます。
男女の兄弟姉妹の場合は、よりプライバシーが欲しいと思う子どもが多いでしょう。