風邪で仕事中ずっとしんどいときはどうする?早退する方がいい?

人間関係

社会人となり、仕事をしていると必ず繁忙期ってありますよね。
そんな状況で、「お休みください」とは言いにくいもの…
でも、風邪をひいたり、お腹の調子が悪くてどうしようもない時って、人間だれしもありますよね。
そんな時、仕事行かなきゃいけないのに、しんどくってムリと思うは誰にでも1度や2度はあることなのです。
また、頑張って出勤したにもかかわらず、仕事ができる状態じゃない、早退をしようかと悩む場面もあると思います。
ここでは、体調不良の際に「仕事を休もうか」「早退しようか」と悩んでいる人に、潔く「休む!」という選択が出来るような内容をお伝えしたいと思います!

「風邪くらいで仕事は休めない」思い込みに騙されない!

風邪くらいで仕事は休めない」という言葉をいつの時代だか耳にしたことがありますが、なぜそんな言葉があるのか疑問に思います…
少し話はそれてしまいますが、一昔前に学校の授業でちょっとふざけていただけで「廊下に出ていなさい」とか、「椅子じゃなく、床に正座して授業を受けなさい」と言われたことがありました。
あの頃は、自分も悪かったし次はふざけることはやめようと思っていました。
しかしこのご時世、そんなことがあったら体罰と罵られる始末。
昔のそういう風潮の延長から、もしかしたら「風邪くらいで仕事は休めない」というワードが出てきたのかな…と考えられます。
しかし、よく考えてみてください。
誰も風邪をひきたくてひいているわけではありません。
うがいや手洗い、マスク着用を徹底していても、見えないウイルスによる感染や体調不良などはあり得るのです。
そのため、風邪をひいたからといって誰もその人を責めることは出来ないのです。

風邪を引いた状態で出勤したときはデメリットしかない!

もし、仮に風邪を引いた状態で出勤したとしましょう。
マスクを着用して、ヒートテックを着て、ユンケルを飲みながら仕事をすれば大丈夫と思って出勤しました。
同僚は大丈夫?と心配する人もいれば、うつさないでよと思っている場合もあります。
そんな雰囲気の中で仕事をするのも心苦しいと思いませんか?
また、体調不良の状態で仕事をしても集中力が無くなってしまうため、必ずミスが生じます。
ミスが生じれば、さらに自分や同僚への負担が増すばかりです。
仕事を行う上で効率も悪く、余計な仕事まで増えてしまう、さらに周囲の人には風邪をひいている自分の存在を嫌がっている状況…
そんな状況はデメリットしか考えられません。
体調が悪かったり、風邪をひいている場合は必ず仕事は休みましょう。
自分が出勤したことで、他の社員にも迷惑がかかってしまいます。
しっかり休養を取って、元気になったら出勤すればいいのです。

風邪で急に仕事を休んでも、罪悪感がなく仕事を続けていくためにはどうすればいい?

急な休みは、同僚にその分しわ寄せが行く場合があるので、心苦しく思う時もありますよね。でも同僚はそんな風には思っていませんよ。
少しでも罪悪感がなく休むためには、日々の勤務に対する姿勢だったり、同僚を思いやる気持ちが大切なのです。
例えば、日々の勤務が真面目で、困っている同僚を助けてあげたり、手伝ってあげられる人なら急に休むことに対して陰で悪口を言う人はいません。
しかし、勤務態度が悪い人や同僚に思いやりがない人は、もしかしたら例え風邪をひいたとしていても良く思わない人もいるかもしれません。
でも、前者であっても後者であっても風邪をひいて仕事を休み、復帰した時には同僚に「ありがとう」と感謝の言葉をしっかり伝えることが重要です。
また、他の人が自分と同じように仕事を休んだ場合は、代わりに自分が仕事を引き受けたり、手伝う姿勢が重要だと思います。
もし、仕事面で代わりになってあげれなくても、「大丈夫でしたか?」や「元気になってよかったです」と一言あるだけでも、安心できるものです。
職場全体が風邪なら休むという雰囲気を作り、協力し合う姿勢が重要だと思います。
まずは、自分からこうした声掛けや心遣いを行っていく事が大切です。

どうしても風邪で仕事が休めないときは?

それでも仕事が休めない、自分の代わりになってくれる人がいない場合もあるかもしれません。
その場合は、必ず引継ぎたい人に電話で依頼をしましょう。
メールでのやりとりはニュアンスが伝わらない場合があったり、相手に伝えたいことが間違って伝わってしまうことがあるのです。
かならず、引継ぎの人の出勤時間を確認して電話をしましょう。
出勤して仕事を少しして早退する選択肢もありますが、周囲の人へ迷惑をかけてしまうことを考えるとなるべく職場には顔を出さないようにした方がいいかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?責任感が強い人ほど、風邪をひいても出勤しなくてはと思ってしまいがちです。
しかし、しっかり休んで元気になったら出勤した方が、仕事の効率も上がります。
また、周囲の同僚への配慮も重要で、休み明けは必ずみんなに感謝の気持ちを伝えましょう。そして、他の誰かが急なお休みをしてしまった場合は、みんなで分担して仕事をこなしていけば罪悪感がなく休むことができます。