家庭訪問が行われる目的って何?結局の所どういう意図があってしてる?

人間関係

新学期になるとやってくる行事が、家庭訪問です。
自宅を見られると言う事で親の方がドキドキしてしまいますよね。

そんな家庭訪問の大きな目的は以下の通りです。

①自宅や家族を知る事で子どもの理解を深めるため
②自宅の場所を把握するため
③生徒の自宅での様子を家族に伺うため

この家庭訪問に目的を知っておくことで気持ちはだいぶ楽になるでしょう。

まず、1番最初に見られる玄関!
靴の整理など家庭訪問での玄関のマナーを詳しく説明します。

そして1番悩んでしまうので会話の内容です。
何を話していいか悩んでいる人にアドバイスします。

靴の整理も見られる?家庭訪問のマナーはまず玄関からチェックしよう

家庭訪問に来て頂いた先生をむかえる玄関!
まず最初に目に入るので重要ですよね。

靴は必要最低限の数にしあとは下駄箱などにしまっておきましょう。
きれいに整頓されていても、あまりにも数多いとごちゃごちゃした感じが出てしまいます。

そして1度先生の目線で立ってみて気になる汚れがないかチェックしてみましょう。
気にしてお客様目線でみることで普段は気にならない汚れが見つかることがあります。

玄関が暗いとどよーんとした雰囲気がになってしまいます。
電球は切れていなくても、新しいものに交換するととても明るくなります。

玄関が明るくなると、あたたかい雰囲気をつくりだすことが出来ます。

そして今では家庭訪問を玄関で行うことも増えています。
約半数が玄関先で家庭訪問を行ったというデータもあります。

玄関先で行うようになった理由は先生や保護者の負担を減らすことが出来るからです。

保護者は先生がくるのであれば掃除をしたり、プライバシーを守るために見られたくない物をしまってりとやることがたくさんです。

また先生は1日に何人もの家庭訪問を行うので、1家に時間をかけることが難しいからです。

他にも家庭訪問に時間をかけることが難しい理由があります。

①共働きが増えた
②習い事をしている子どもが増えた
③先生の仕事も増えた

このような理由があるので玄関先で家庭訪問を行うことは失礼に当たりません。

玄関先で家庭訪問を行う場合は先生と目線を合わせることを意識しましょう。
玄関に段差がある家は多いと思います。
そのためそのまま話してしまうと、上から話しているような印象になります。

座布団を用意するのも良いでしょう。

玄関であってもお茶やお菓子を用意しておきましょう。
事前のプリントにお茶やお菓子は不要と書いてある場合は家庭訪問が終わり、先生が帰るタイミングで缶コーヒーやペットボトルの飲み物を渡す程度でもいいでしょう。

会話の内容も考える?家庭訪問のマナーって中学校に入るとどうなる?

家庭訪問で話す内容についてですが、やはり先生が1番聞きたいのは家庭での様子についてです。

学校から帰ってきて、学校のことを家族にどのように話しているか?
学校へ行くときは楽しそうに登校するかなどでしょう。

家族と話せるせっかくの機会なので、家族が教育に対してどのように考えているかも聞かれる可能性はあるでしょう。

これくらいは聞かれることを予測しておくといいでしょう。

子どものことで気になることがあれば、とてもいい機会なので先生に相談したり、子どもの様子を聞いてみるといいでしょう。

聞きたいことがある場合は忘れないようにメモをしておくことでせっかくの機会をいかすことが出来ます。

しかしまだ新学期ということもあり担任の先生も生徒のことをまだ知ろうとしている最中になります。

なので分からないこともあるかもしれませんが、新しい環境に我が子が慣れているかなどは聞くことが出来るでしょう。

そして家族の知っている我が子の一面を先生に話すのもいいでしょう。

中学生になると家庭は玄関先というパターンがさらに増えるようです。
数分で終わるケースもあります。

先ほど説明した玄関先でのマナーをおさえておけば大丈夫でしょう。

中学生になるとのちのち高校受験が待ち受けています。

そんな大事な時期の担任の先生はとても大切だと考える人が多いでしょう。
担任の先生を知るいい機会でもあるので活用しましょう。

そしてそんなに身構えず気楽にお迎えすれば大丈夫です。

子どもにとっていい1年になるような家庭訪問にしましょう。

まとめ

今は部屋の中まであがらず玄関先で行う家庭訪問が増えています。

このようなこともあるので玄関の掃除は念入りに行いましょう。
靴も最低限のものたげにし、あとはしまっておくとスッキリとした印象になります。

玄関先で家庭訪問を行う際の注意点は以下の通りです。

①先生と目線を合わせる
②座布団を用意する
③お菓子や飲み物を用意する
④お菓子や飲み物を用意しない場合はペットボトルなどの飲み物をわたす

中学生になるとますます玄関先でも家庭訪問は増えます。

家庭訪問を行うのは新学期なので子どもが新しい環境に慣れているかなど
聞きたいことや相談があればメモをしておき、せっかくの機会なので聞いてみましょう。

また子どもの担任の先生を知るいい機会にもなるでしょう。