失礼にならない家庭訪問の正しいお茶菓子マナー、教えて!

マナー

はじめての家庭訪問!親はドキドキしてしまい何を準備すればいいのか悩んでいるお母さんは多いと思います。
今は先生が部屋の中まで入ってこず玄関で行うということもあったり、事前にお茶菓子の用意は不要と言われている場合もあります。
しかしどうなるか分からないですし、先生が食べても食べなくても一応用意しておくと気持ち的に安心ですよね!

ここではおすすめのお茶菓子や出す時のマナーについても説明していきます。
知っておくことで当日慌てることなく先生を迎え入れることが出来ると思うので是非1度読んでおくことをおすすめします。スムーズに対応出来ることでその後の大切な話に集中でき、聞きたい事も先生にしっかり聞くことが出来るでしょう!
家庭訪問は何回もあるものではありません。
せっかくの機会なので有意義な時間にしたいですよね。
自分の知らない子どもの学校生活について知ることが出来るでしょう!

絶対に外れナシ!家庭訪問のお茶菓子、おすすめ3選


はじめての家庭訪問の場合、悩むのが用意するお茶菓子ですよね。
何か気が利いたものを用意しておきたいと多くのお母さんが思うと思いますがそれがどんなものなのかここで詳しく紹介していきます。
購入するさいは是非参考にして下さい!

①個包装の焼き菓子

先生は1日に何家か回っているので時間があまりない場合もあります。
その場合家庭訪問中にお茶菓子を食べることが出来ない可能性もあるでしょう。
個包装されているものであれば少し持ち帰ってもらうことも出来ます。
焼き菓子であれば持ち歩いていても傷むことがなく、賞味期限も長いのですぐに食べなくても大丈夫です。
このお茶菓子であれば自宅に帰ってからでも美味しく食べて頂くこが出来るでしょう。

②マカロン

見た目がカラフルなので紅茶やコーヒーと一緒に出すのに向いているお茶菓子ですよね。
マカロンにはいろいろな味があるので先生の好みを知らなくても対応出来ると思います。
インターネットで取り寄せ出来るお店もたくさんあるので買いにいく時間がない忙しいお母さんにもおすすめです。
マカロンも個包装のものがあるのでそれを選ぶようにしましょう!

③大福

日本茶を出す場合は和菓子がおすすめです。
先生の年齢が高いようであれば洋菓子より和菓子の方が喜んでくれるかもしれませんね。
大福も個包装になったものがあるのでそれを購入するといいでしょう!
賞味期限が少し短いのであまり早く買いすぎないように注意が必要です。

家庭訪問でのお茶菓子の出し方にもマナーってあるの!?


お茶とお茶菓子を出すタイミングも大切です。
先生と挨拶をし終わったらすぐに出しましょう。
先ほども少し紹介しましたが先生は1日に何家か生徒の家を回っています。
そのため1件、1件時間をあまりかける訳にはいかないのでお茶出しもすぐ出来るように先生がくる前にお盆にお茶菓子とカップを準備しておき、後は飲み物を注ぐだけの状態にしておきましょう!
そうすればすぐに出すことが出来ます。

用意するお茶はその日の天候によって冷たいものか温かいものかを決めましょう!
お茶を出す時に「今日は暑くて大変ですね」や「今日は寒くて大変ですね」など一言そえると良いでしょう。

和菓子とお茶をだす場合は先生から見て右にお茶を置き、左に和菓子を置きます。湯飲みに絵柄がある場合はその絵柄が先生の正面にくるようにします。
洋菓子と紅茶かコーヒーを出す場合は先生から見て中央に洋菓子を置き、その斜め右上あたりに紅茶かコーヒーを置きましょう。
ミルクや砂糖、スプーンは使い安いようにカップの手前にセットします。

家庭訪問も目的はお茶とお茶菓子ではありません。
まずは先生と話す時間を確保するために早く出すことを意識しましょう。
用意するお茶菓子は高級はものである必要はありません!
美味しいとどこかでチラッと思ってもらえるくらいの気軽なお茶菓子で大丈夫です。

家庭訪問は担任の先生と良い関係を築くチャンスとも言えます。
1年間自分の子どもを見てもらう先生なのでお茶出しのマナーを守り気持ちよく接しましょう!
そして子どもについて聞かれた時はありのままを話すことが大切です。
ありのままの子どもを先生に知ってもらうことは子どもにとってもプラスになってくるでしょう!

お母さんも緊張すると思いますが、ありのままを話せばいいんだと思うことで気持ちも楽になると思います。
聞きたいことがあれば緊張し忘れてしまう可能性もあるのでメモしておくことをおすすめします。

まとめ


家庭訪問の時に用意するおすすめお茶菓子は以下の通りです。
①個包装の焼き菓子
②マカロン
③大福

お茶菓子を出すタイミングは挨拶が終わったらすぐです。すぐ出せるようお盆にお茶菓子とお茶を入れるカップをあらかじめ用意しておきましょう。

お茶菓子とお茶を出す位置は以下の通りです。
①和菓子
先生からみて右にお茶を置き、左に和菓子を置き、湯飲みに絵柄がある場合はその絵柄が先生の正面にくるようにする。

②洋菓子
先生から見て中央に洋菓子を置き、その斜め右上あたりに紅茶かコーヒーを置く。ミルクや砂糖、スプーンは使い安いようにカップの手前にセットする。

スムーズに対応し先生と良い関係を築きましょう!