注意!カロナールの副作用で血圧低下・下痢・便秘になることもある

病気

カロナールは必要以上に飲みすぎると様々な副作用が出て大変なことが起きます!?

カロナールの正しいつかい方、副作用や一緒に飲んではいけない薬、自分にあった薬の選び方について紹介します。

カロナールの副作用で血圧低下や下痢になってしまう原因

副作用の少ない安全なお薬でアレルギーを起こすことも少ないため、重い副作用はほとんどありませんが、必要以上に飲みすぎたら腹痛や下痢を起こす、肝臓の調子が悪くなることがあります。

「副作用がひどいとき」

てんショック、アナフィラキシー、気持ちが悪い、冷汗が出る、顔面蒼白、手足の冷え・しびれ、じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、ゼーゼー息苦しい、めまい、血圧低下、目の前が暗くなり意識が薄れる。

重い皮膚・粘膜障害、発疹、発赤、水ぶくれ、うみ、皮がむける、皮膚の熱感や痛み、かゆみ、唇や口内のただれ、のどの痛み、目の充血、発熱、全身けん怠感。

喘息発作の誘発..咳き込む、ぜいぜい息をする、息をするときヒューヒュー音がする、息切れ、呼吸しにくい。

肝臓の重い症状..だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が茶褐色。

発熱、喉の痛み、口内炎、だるい、皮下出血(血豆・青あざ)や鼻血・歯肉出血など出血傾向、から咳、息苦しさ、少し動くと息切れ、発熱。

腎臓の重い症状..尿が少ない・出ない、尿の濁り・泡立ち、血尿、むくみ、だるい、吐き気、側腹部痛、腰痛、発熱、発疹、吐き気、吐く、食欲不振、腹痛、下痢。

発疹、じんましんなどが出てくるようです。

カロナールの副作用で便秘になる人もいる?

「カロナールの種類」

  • カロナール(アセトアミノフェン)

非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDS)と比べると副作用が少なく、効果が穏やかで安全性が高いため、妊娠中にのむことができます。自己判断で飲まずにかかりつけのお医者さんに相談しましょう。

小さなお子さん、カロナールの成分であるアセトアミノフェンが入っているお薬は、粉薬や座薬なども処方され、風邪薬などでアセトアミノフェンがあるお薬は販売されています。

副作用がないだけではなく効果や個人差があり、副作用は発疹、嘔吐や食欲不振などがあるためご飯を食べた後に飲みましょう。

1回飲んだら4時間以上あけて医師の指示どおりの量を守りましょう。

薬の効果がないときは薬の飲み過ぎはよくないため、自分の判断で量を増やして頻繁に飲まない。

一つの解熱鎮痛作用のあるお薬を飲んでいるときは、他の解熱鎮痛薬をのまないようすると副作用の効果は少なくなります。

今まで副作用がなくても体調などの変化で、薬に対するアレルギー症状(湿疹、アナフィラキシー、ショック症状など)が起こる可能性があります。

いつもと違う少しおかしいと思うような症状が出たとき、副作用の可能性がありますので、すぐに医師・薬剤師に相談しましょう。

飲み合わせ・食べ合わせ方法は?

市販のカゼ薬や解熱鎮痛薬の多くアセトアミノフェンが入っているため、薬は飲まないようにしましょう。

血栓の薬のワルファリンの効果を高めるだけではなく、たくさんお酒を飲むと胃腸や肝臓の副作用が出ます。

少し多めの水で飲むと胃の刺激が少なくなります。

カゼの発熱時に頓服するときは38.5度以上を目安にして、熱が上昇しているときではなく、上がりきったときに使うと効果があります。

「病気がある人は注意が必要」

アスピリン喘息(鎮痛薬や解熱薬で喘息発作を誘発)の人は、使うことができません。

胃潰瘍、血液の病気、肝臓病、腎臓病、心臓病、喘息などの人は、病状により使うことができないため栄養状態の悪い人、お酒を飲む量が多い人は肝臓の副作用に注意が必要です。

飲み忘れたときはできるだけ早く1回分を飲んで、次飲む時間が4時間以内のときは忘れた分は飲まないで次の飲む時間に1回分を飲みましょう。

絶対に2回分を一度に飲まないようにして、間違って飲んだときは医師または薬剤師に相談しましょう。

持病がある人は自分の判断で薬を飲まないようにしましょう。

乳幼児、小児の手の届かないところで、太陽が当たる場所、高温、湿気を避けて保管して薬が残ったら保管しないですてましょう。

まとめ

・持病がある人はワーファリンと一緒にカロナールは飲まない。

・一日に必要以上は薬をたくさん飲まない。

・薬を飲んで効果がなくても追加で薬を飲まない。

頭痛があるときは副作用が少ない薬を飲んで、多めのお水を飲みましょう。

頭痛薬と一緒に飲んではいけない薬があるので、説明書を読んで間違えないようにしましょう。

頭痛薬を必要以上に飲むと副作用が出る可能性があるため、1日に飲む量を考えましょう。

私も頭痛薬を飲んで少し体調が悪くなったことがありますが、薬を飲まなくなったら改善されました。

頭痛薬が自分の体にあっていない可能性があるため、かかりつけのお医者さんに相談して頭痛薬を処方してもらいましょう。