「花粉症対策にヨーグルト」は嘘!?実は正しい食べ方しないと全く効果なし!?

人間関係

『ヨーグルト食べても花粉症治らないけど!』とお怒りの花粉症のみなさん!
体に良いものを食べてもそれ以上に体に悪いものを食べていれば意味がありませんし、ヨーグルトを二、三日食べて効果を期待していても、二、三日で腸内環境が改善される事はまずありません。

 

ヨーグルトが花粉症に良いとされるのは腸内環境を改善するよう促す働きをしてくれるからです。
腸内環境がいいと免疫力が高まり、免疫力が高いと花粉症の原因アレルゲンの攻撃を弱めてくれます。
分かりやすく説明すると。

腸⇒免疫力⇒花粉症
関係性はこんな感じです。こちらを踏まえた上で、日々の食事に気をつけながらヨーグルトを続けていくと効果が現れてきます。

花粉症対策に必須の知識!本当に効果がある食べ物や正しい摂取の仕方

食卓に取り入れると花粉症が軽減されると言われている食べ物。
もちろん続けなければ意味は無いです。

善玉菌を増やす乳酸菌やビフィズス菌、善玉菌のエサ(食物繊維やオリゴ糖)になる栄養素を含む食材を紹介します。

ヨーグルト・ペパーミント・りんご・じゃばら・甜茶・緑茶・シソ・生姜・青汁・玉ねぎ・ブロッコリー・青魚・漬物・納豆・海藻類・根菜類・きな粉・インゲン
などが挙げられます。

花粉症の方は控えた方がいい食べ物(ヒスタミンコリンを多く含む食材) (悪玉菌を増やす脂肪類)

そば・・チーズ・タコ・イカ・エビ・カニ・アサリ・トマト・キウイ・パイナップル・栗・枝豆・ネギ・ほうれん草・タケノコ・レンコン・ナスビ・マツタケ・山芋・マグロ・カツオ・バラ肉・霜降り肉・アルコール・喫煙
などか挙げられます。

生活習慣を変えるには時間がかかるように、体質を変えることもまた時間がかかるものです。
喫煙する方も喫煙が習慣になっていると思いますがこの機会にスッパリと禁煙してみてはどうですか?
すぐには改善が見られないかもしれませんが、今回ご紹介した食材を取り入れて食べ続けていく、また避けていく事で少しずつ花粉症の症状が楽になり、清々しい春を迎えられるはずです。
食事を摂る際は粘膜や細胞の強化を意識することも忘れないようにしてください。
野菜や果物には胃腸の粘膜を強くする作用があります。
粘膜や細胞が強化されると、消化や吸収が促進され、食べた栄養をしっかり体内に届けることができます。
ニンジンホウレンソウなどには、粘膜強化に持ってこいのビタミンAが含まれているので、日々の食生活の中に取り入れてみましょう。

また、発酵食品や野菜だけでなく、青魚も免疫力向上に一役買ってくれる食材です。
青魚にはEPAやDHAが豊富に含まれています。

こうした成分は免疫力の働きを正常化し、アレルギー症状を和らげてくれる効果が期待されます。

食事はバランスよく取ることが大切です。
野菜や青魚など、適度に食卓に織り交ぜて、バランスよく栄養を摂取することを心がけましょう。

花粉症対策用メガネはダサいし効果もあまり無い!?正しい身につけ方とは

 

花粉症対策用メガネですが、これがゴーグルのような形をしていて抵抗を感じる人が多いです。
正直ダサいと思われる方も多いと思います。発売当時は目を守ることを優先したことによりデザイン性の低い、いわゆるダサいものが大半でした。
しかし、最近ではデザイン性の高いのものが多いこともあり、おしゃれ要素も兼ね備えた花粉メガネも増えてきています。
最大98%もの花粉の侵入をブロックしてくれる製品もあります。
いくらマスクで口からの侵入を防いだり、部屋の中の花粉を取り除いても、目から入ってしまってはアレルギー反応が出てしまうのは当然のこと。徹底的に侵入を防ぐという意味でもメガネは必需品といえるでしょう。

自分の顔の形にあっているもの(フィット感)

メガネとフェース面がフィットせず隙間が空いているようでは花粉の侵入を許しているようなものです。
そのためにもフィット感を優先して隙間がない形状の花粉メガネを選ぶようにしてください。
通販などで購入する際は特に注意が必要です。

メガネの曇りやすさ

マスクをしながら花粉症メガネを装着すると、メガネが曇ってしまうことが多々あります。
曇りを防止する機能があるか否かをチェックしておいてください。
また曇り止めのアイテムなどもありますので、そちらも活用するなおいいです。

花粉症メガネをしないと⁉︎

目の花粉症は、花粉が目につくことで炎症が起こる「アレルギー性結膜炎」のことで、症状では「かゆみ」が圧倒的に多い。
ほかに、目ヤニ、涙目、充血、目がゴロゴロする、目が腫れるなどの症状が出る。
去年まで何でもなかった人も、今年突然、花粉症を発症する場合もあります。どんな人でも油断は禁物です

さいごに

自律神経は免疫力とは密接な関係にあるため、睡眠、ストレス軽減などで正常な状態を維持しておくことが大事です。
規則正しい生活や、バランスの良い食事を心がけて自らの免疫力と自律神経の働きを正常にしておくことが大切です。