70歳以上の自転車保険ってどれがいいの?おすすめは?

人間関係

自転車に乗ることはいいですが、もしものために保険に入ってた方が安心しますよね?
70歳以上の人におすすめしたい自転車保険やおすすめのプランについて紹介したいと思います。

自転車保険ならコレがおすすめ!70歳以上対象

・バイクルエス
au損保「自転車向け保険 Bycle」(シルバー)
プラン名はシルバーで一ヶ月600円、74歳までです。
本人だけではなく18才以上のこどもや孫、同居の親族の人も契約できます。
自転車向け保険「Bycle(バイクル)」「Bycle Best(バイクル ベスト)」は、74才以下の方を被保険者としてご契約いただけます。

・弁護士への相談費用や訴訟にかかる費用を支払いがある。
・最大2億円を支払い、被害者側との示談交渉はau損保が代行してくれるサービスがあります。

・日常生活でのケガも補償して自転車事故でケガをしたときは、死亡保険金、入院一時金を2倍受け取りができます。
・ヘルメットをつけて自転車搭乗中の事故で、亡くなったときは死亡保険金とは別に100万円受けとることができます。

事故やトラブル時の安心サービスがあります。
・24時間365日事故受付があり自転車が故障したときには無料で搬送します。

自転車保険に少しでも安い掛け金で入りたいならこちら

au損保 自転車向け保険 Bycle

自転車トラブルの補償が受けられ自転車を利用する人におすすめの保険です。
本人、家族、親族の3種類から補償範囲を選び、ブロンズ、シルバー、ゴールドによって補償を選べます。

保険料が安いブロンズコースは、個人賠償責任限度額は2億円と高く、入院一時金や通院保険がつかないが、医療保険に入っていたらブロンズコースもおすすめですよ。

ゴールドコースは事故を起こしたときの法律相談、弁護士費用まで補償してくれて大きな事故を起こした時も保障してもらえます。

保険料
① 本人
ブロンズコースは月額360円、シルバーコースは月額600円、ブロンズコースは月額1,100円です。

② 家族
ブロンズコースは月額740円、シルバーコースは月額1,360円、ブロンズコースは月額2,060円です。

③ 本人・親戚
ブロンズコースは月額610円、シルバーコースは月額1,090円、ブロンズコースは月額1,710です。

ちゃりぽ 自転車あんしん保険

保険料
スタンダードプラン:月額260円〜、賠償1億プラン:年間3,520円〜
家族プラン:年間9,800円〜です。

毎日仕事や子育てで忙しい人は、インターネットで簡単に申し込みができます。
ちゃりぽ 自転車あんしん保険は、スタンダードプランや賠償1億プラン・家族プランの3種類から自分に合った補償を選ぶことができます。

3種類それぞれにあんしんプラン、もっとあんしんプランの2タイプがあり通院保険金の有無を選べるようになっています。

スタンダードプラン以外は、年間での支払いが必要となるが支払い方法もクレジットカード、コンビニ払い、銀行振込から選べるようになっています。

スタンダードプランは、個人賠償責任限度額が最大1,000万円だけ保障されません。
自転車事故において1,000円という金額が不安な人は、他の賠償補償に加入していたら安心しますが、自転車保険で賄おうと考えている人は賠償1億プランや家族プランに入りましょう。

au損保 ケガの保険 交通事故

保険料
・本人
ブロンズコースは月額300円、シルバーコースは月額480円、ブロンズコースは月額960円です。

・家族タイプ
ブロンズコースは月額580円、シルバーコースは月額1,050円、ブロンズコースは月額1,680円です。

入院一時金(シルバー・ゴールドコース)、入院保険金、通院保険金(シルバー・ゴールドコース)・示談交渉、法律相談費用/弁護士費用等(ゴールドコース)があります。

ドコモやソフトバンクなどはau以外の人も入ることができます。
ケータイ電話メーカーのau(KDDI)が提供している自転車保険になります。
本人や家族の2種類があり、ブロンズコース・シルバーコース・ゴールドコース」と補償を選ぶことができます。

入院一時金の有無や入院保険金といった補償金額が違ってはくるものの、個人賠償責任限度額についてはどのコースも1億円で統一されていますので、相手に怪我を負わせてしまった際の補償については安心ができるでしょう。

また、au損保はあいおいニッセイ同和損保と提携していますから、事故対応力もピカイチ!auユーザー以外が加入できるというのも嬉しいポイントですよね

楽天超かんたん保険 自転車保険プラン

保険料
子供コースは年間1,960円、本人型は月額170円、夫婦型は月額220円、家族型は月額300円です。

傷害入院保険、傷害通院保険、傷害手術保険、示談交渉サービスにプランがわかれています。
他の保険会社と比べると安く楽天が提供している自転車保険なので、各家庭の家族構成や年齢、補償の手厚さなどによって細かくプランが分けることができるので、自分に合ったプ
ランをみつけることができます。

個人賠償責任限度額については全コース共通で1億円となり価格の安いプランなので心配することはありません。

この保険は交通事故の賠償だけではなく、日常での賠償もしっかり補償してくれます。
日本国内であれば示談交渉も行ってくれるので自転車保険を選んでいない人におすすめです。

まとめ

70歳以上の人でも自転車保険に入ることができます。最近は自転車と人がぶつかって事故が起こりやすいので、自分のために保険に入ることで自分が被害者や加害者になっても保障されるので、自分にあったプランに入って自転車にのることをおすすめします。