胃痛の時は牛乳を飲むといいってホント!?その効果とは

人間関係

胃が痛い・・・

良くするためにいろいろ調べてみると
「牛乳」に効か果がある!?

本当かな?と思っしまいますが実は効果があります。

しかしすべての胃痛ではなく
胃痛の原因によって効果があるときと、効果がでないときがあるようです。

ここではどのような胃痛に牛乳が効果を発揮するのか詳しく説明します。

このように胃痛の原因によって牛乳を飲むべきかが決まるので
まずは胃痛の原因が何なのか分からなければいけません。

原因を知る方法も紹介するので是非参考にして下さい。

胃痛の原因によっては牛乳を飲むことで効果が期待できる

胃痛の多くは胃の粘膜が傷つき発生してしまいます。

胃では消化するために強い酸性の胃液が分泌されています。

粘膜はその胃液からから守る仕組みがありますが、
バランスが崩れてしまうと胃の粘膜が傷ついてしまいます。

胃痛の原因にはいろいろありますが牛乳によって改善される原因は
空腹時に起こる胃痛になります。

空腹のときも胃酸ある程度出ています。
しかし空腹なので消化する食べ物がありません。
そうすると胃の粘膜へのダメージになってしまいそれが胃痛に繋がってしまいます。

牛乳は胃に膜を作ってくれ、さらに胃酸と混ざって胃酸を薄くしてくれる効果があります。
この効果のおかげで胃痛か楽になるでしょう。

しかし胃の痛みが強く冷や汗が出てしまうような痛みは
空腹からくる胃痛ではないことが多いです。

その場合は何も食べず病院へかかることをおすすめします。

胃痛は胃へ負担がかかると起こってしまうことが多いです。

なので胃に負担がかかるような夜遅い時間に油ものをたくさん食べたり
アルコールをたくさん飲んだりすることは控えましょう。

他にも刺激の強い辛い物や酸っぱい物、熱いものや冷たすぎるもの
炭酸、カフェインの摂取しすぎには注意しましょう。

胃に負担をかけてしまった時は胃を休めせてあげることも大切です。

食事が胃痛の原因となってしまっている場合もあります。
普段気にもしていないことが原因となっていることもあるので注意しましょう。

どんなことが原因になっているか説明します。

①空腹の状態が12時間以上続く

朝食を抜くことが多い人は注意が必要になります。
3食きちんと食事をすることを心掛けましょう。

②食べ過ぎに注意!

満腹になるまで食べてしまうと、消化するために胃は胃酸を大量に分泌します。
また消化に時間がかかり負担がかかります。

③よく噛まずに食べる

よく噛まずに飲み込んでしまうと消化がされにくいまま胃に到達してしまいます。
噛むことで食べ物は消化しやすい状態になるのでよく噛みましょう。

毎日する食事で噛むことを意識することで胃への負担を減らすことが出来ます。

胃痛の原因は様々!自分でできるチェック方法

先ほど空腹からの胃痛について説明しましたが胃痛の原因は他にも
いくつかあります。

①胃粘膜の傷

胃粘膜が傷ついてしまうと強い痛みが起こります。
これが急性胃炎、胃潰瘍という病気のことを言います。

②自律神経の不調

胃酸の量を調節する自律神経のバランスが上手くとれなくなってしまうと
必要以上に胃酸が出てしまい痛みを起こすことがあります。

③ピロリ菌

ピロリ菌がいると胃炎や胃潰瘍になりやすくなってしまいます。

④胃がん

胃がんによって胃痛が起こる場合もあります。

⑤胃のけいれん

胃は筋肉の層で出来ています。
筋肉の動きが乱れると、けいれんしたようになり痛みが起こる場合もあります。

胃痛がある場合、どのような原因で起こってしまっているのか
きちんと知ることが大切です。

原因に合った対処法を行うことが出来ます。

牛乳を飲むことで楽になる空腹時の胃痛は激痛ではなく
ちくちく痛い程度が多いようです。

しかしこの痛みが数日かけて痛みが強くなる場合は胃潰瘍や急性胃炎の
可能性もあるので気を付けましょう。

激痛で冷や汗がでるような状況であれば自分で対処しようとするのではなく
早く病院にいきましょう。

胃のあたりには他の臓器もあるのでもしかすると胃痛ではない場合があります。

体の痛みでどんな病気か自分ですべてを判断することはとても難しいです。
それに自分で判断し決めつけてしまうことは危険でもあります。

痛みが続いたり、痛みが強かったりする場合は特に要注意です。

さいごに

胃痛は胃の粘膜が傷つくことで起こることが多いようです。

その胃痛にはいろいろな種類があり牛乳を飲むことで痛みだ楽になるのが
空腹からくる痛みになります。

牛乳は膜をつくってくれ、胃酸と混ざって胃酸を薄くしてくれます。

この空腹時の胃痛以外にも胃痛の原因はいくつもあり
それは以下の通りです。

①胃粘膜の傷
②自律神経の不調
③ピロリ菌
④胃がん
⑤胃のけいれん

このような原因を自分で見極めるには痛みの程度や痛み方で判断をします。

牛乳を飲むことで楽になる空腹時の胃痛は激痛ではなく
ちくちく痛い程度が多いです。

この痛みが数日かけて痛みが強くなる場合は胃潰瘍や急性胃炎の
可能性もあるのでしょう。

激痛で我慢が難しいような痛みは自分で対処しようとするのではなく
早く病院へ行った方が安心です。

胃痛だと思っていた痛みが他の臓器の痛みの可能性もあるので気を付けましょう。