家族のいびきがうるさい!原因と治し方を解説

人間関係

毎日一緒に寝る人のいびきが酷くなかなか寝付けなかったり、

夜中いびきで起きてしまったりと悩んでいる人はたくさんいます。

毎日のことなのに慣れて気にならなくなる人はそんなにいないと思います。

なので長年この悩みに苦しんでいる人もたくさんいます。

睡眠はその日1日の疲れをとったり、成長ホルモンを分泌したり、

学習したことを脳に定着させたり、整理したりするのにとても大切です。

その大切は睡眠が妨害されることによって疲れがとれなかったり

学習能力が低くなってしまったりするのです。

なのでここではいびきの原因と治し方を説明します。

家族のいびきで悩んでいる人は是非試してみましょう。

そしていびきに邪魔されることのない質のよい睡眠をとりましょう。

いびきの原因が「鼻」にある場合

 

いびきは睡眠時の異常呼吸音と定義されています。

呼吸時に空気の通る道が狭くなると空気が通るときに異常音が発生します。

それがいびきです。

いびきには鼻いびきの他にのどちんことのどちんこ周辺の軟らかい部分が振動しておこる振動型のいびきや、舌根部が落ち込むことのよって起こる狭窄型のいびきなどがあります。

1つのいびきだけでなく複数のいびきをかいているケースも少なくありません。

また睡眠時に無呼吸状態が繰り返される睡眠時無呼吸症候群の一歩手前のいびきと睡眠時無呼吸症候群の症状として起きているいびきとがあります。

治療が必要となる場合があるので病院にかかってみましょう。

その中でも鼻いびきは鼻詰まりが原因で起こるいびきです。

鼻が詰まってしまうことにより、鼻の奥で空気の乱流が起こりいびきになります。

鼻詰まりには風邪、アレルギー性の鼻炎、ウイルスが副鼻腔の粘膜に感染してしまうことで起こる副鼻腔炎などが考えられます。

きちんと病院へかかり鼻詰まりの原因を調べ治療を受けることが大切です。

病院では耳鼻科の内視鏡などを使って鼻詰まりの原因を調べてくれます。

アレルギー性鼻炎などにより粘膜の腫れがある場合は点鼻薬や抗アレルギー薬などを使って腫れを落ち着かせることにより鼻いびきが解消されます。

また症状が重いと手術になるケースもあります。

レーザー治療ではレーザーを使ってのどの奥の粘膜を焼き切り、空気の通り道を広げる方法です。この手術は行った患者の90%に効果がみらてます。

手術は15分程度で終わり、日帰りで行っている病院もあります。

術後2~3週間はのどが腫れるので一時的にいびきが酷くなってしまいますが腫れがなくなるにつれ、いびきも小さくなっていき約1ヶ月後にはいびきが気にならない程度になるでしょう。

わたしもいびきが気になって寝れなくて困っていた時がありました。

そんな時役に立ったのが耳栓です。

今は常に枕元に耳栓をおいています。いびきが酷い時はそれを付けて寝ると気にせず寝付くことが出来ます。

耳栓が気になるということはなかったです。是非試してみて下さい。

いびきの原因は疲れにあることも

 

 

普段はかかないのに疲れているときにかくいびきの事を「散発性のいびき」と言います。

体が疲れていると喉まわりの筋肉がゆるんで舌が喉の奥に落ち込みます。

それにより空気の通り道が狭くなってしまい、いびきをかいてしまうのです。

またいびきをかかないようにするためには寝ているときに鼻呼吸をすることも大切です。

口呼吸をしてしまうと重力で舌が落ちてしまい、空気の通り道が狭くなっていまいます。

仰向きで寝てしまうと同様に重力で舌が落ちてしまいます。

なので横向きで寝るのもいびき予防に効果的です。

肥満もいびきの原因の1つです。

喉の周りに脂肪がついてしまい空気の通り道が狭くなってしまうのです。

アルコールも喉の周りの筋肉がゆるみいびきの原因になります。

さらにアルコールは血行がよくなり血管が広がることで粘膜が腫れ鼻詰まりに繋がってしまいます。

アレルギー性鼻炎のある人はアルコールによって症状が悪化し

鼻詰まりがさらに酷くなってしまう可能性もあります。

なので寝る直前までアルコールを飲まないようにしましょう。

就寝の3時間前を目安に切り上げるといいです。

いびきに効果的なアイテムもたくさん発売されているので紹介します。

1つ目は横向き枕Sleep Vantageです。

横向き寝を促進する枕です。耳の当たる部分に穴があいていることで長時間使っても耳が痛くなりにくいです。

2つ目はブリーズライトスタンダードです。

鼻の穴を広げてくれるので鼻呼吸がスムーズになります。

3つ目は快眠サポーターです。

いびきの原因の1つでもある口呼吸を抑制するサポーターです。

顎をサポーターでしっかり固定することで鼻呼吸を促すのです。

使いはじめは違和感がありますが数日たつと慣れてくるので続けてみましょう。

さいごに

 

いびきにもたくさんの原因があるので自分の原因を知ることが大切です。

ただのいびきと思っていでも重大な病気の可能性もあります。

それぞれの原因にあった治し方もあるので参考にしてみて下さい。

病院に通い治療を始めることも大切ですが、明日からでも始めれることもあるので是非チャレンジしてみましょう。

いびきをかいている人も、周りで寝ている人も質の良い睡眠をとることで体の調子も変わってきます。

睡眠には大切な役割があることを忘れず、いびきの改善に努力しましょう。