二日酔いの治し方7選!頭が痛い場合の対処法も教えます!

人間関係

二日酔いで頭が痛みを軽減したいときはどんな方法があるの?
二日酔いに効くツボについて紹介したいと思います。

二日酔いの対処はツボ押しが有効的?自分で押せる場所を教えます!

二日酔いが起きる原因は?

アルコールは肝臓で分解されますが、肝機能の限界を超える量を飲むと、有害物質のアセトアルデヒドが体内に残ると動悸や吐き気、頭痛などを引き起こすことを二日酔いと言います。
アルコールを分解する酵素の活性は遺伝によって決まりますが、日本人は遺伝的に酵素の活性の弱い人が多く、二日酔いになりやすいようなので、強いストレスなどで肝臓に負担がかかっていると、肝臓の機能が低下して二日酔いになりやすいので注意が必要です。

二日酔いに効果があるツボ

① 期門(きもん)

場所は両乳頭の真下と肋骨が交わります。

効果:二日酔いをすばやく解消するツボ。お酒を飲む前に刺激すると二日酔いや悪酔いの予防になります。

押し方は右の「期門」、右の「期門」に両手の人さし指、中指、薬指、小指を重ねたらそのまま上体を倒して刺激します。

② 健理三針区(けんりさんしんく)

場所は手のひらの中央、やや手首寄りです。

効果:肝臓の働きを活発にしてアルコールの分解を促すツボです。どんな場所にいても押すことができます。

押し方は親指で強く押してもむ、つまようじを7~10本ぐらい輪ゴムで束ねてたら「健理三針区」が少し赤くなるまで軽くつついたら反対側の手もすると効果が高まります。

③ 百会(ひゃくえ)

頭のてっぺんにあり、左右の耳の尖ったところから上へ行き体の中心線と交わる場所が「百会」のツボがあります。

効果:二日酔いの症状が重く頭痛がある人におすすめしたいツボです。
親指の腹でゆっくり押して少し離すを何度かして2~3分すると効果がありますよ。

④ 風池(ふうち)

頭の後頭部にあるツボで髪の生えぎわや耳の後ろにある骨を触ってみると風池があります。

効果:頭が痛いときに効いて、自律神経を整える役割もあります

百会と同じように親指の腹でゆっくり押します。何度も左右押して少し緩めて、をくり返し2~3分します。

⑤ 内関(ないかん)

手首の内側に太い線があり腕時計のベルトにあたるツボです。
場所は指3本分下の位置に「内関」があります。
こぶしを握ると縦に2本のスジが入りその間にあります。

効果:内臓のムカつきや吐き気があるときに効果があるので、二日酔いだけではなく妊娠したときのつわりや乗り物酔いにオススメです。
親指の腹でゆっくり押して少し緩めてをくり返します。左右2~3分する。

⑥ 合谷(ごうこく)

手の親指と人さし指の間に骨の付け根にあるツボで少しくぼんでいる場所です。
反対側の手でつまみやすいです。

効果:合谷を刺激すると二日酔いの気分を改善することができる。
万能のツボと呼ばれています。体全体のバランス体調を整えるツボです。

二日酔いだけではなく普段から合谷を押すクセをつけると健康な体になる可能性がありますよ。

合谷も親指の腹でゆっくり押します。少し緩めてをくり返して左右2~3分する。
やりはじめは痛みを感じるが強く押しすぎないで軽く押しましょう。

二日酔いの治し方教えます!手軽にできて絶対に即効性のある方法とは?

二日酔いの治し方

しじみのみそ汁を飲む。

二日酔いになったときはしじみの味噌汁を飲むと、体の回復を促す効果がありしじみに入っているオルニチンが、肝臓がアセトアルデヒドを分解する手助けをしてくれます。インスタントのしじみのみそ汁もコンビニやスーパーで売っているので、お酒を飲む人で二日酔いになりやすい人は準備しておくといいですよ。

ウコンを飲む。

ウコンは飲み会の前に飲みますが、飲み会が終わったあとに飲んでも効果があります。ウコンは肝機能を増進させる効果があるので、アルコールの分解を助けてくれますが‥飲み過ぎると胃を痛めてしまうので必要以上に飲まないようにしましょう。

お風呂に入る。

お風呂に入ると新陳代謝を高めることができ、代謝が高まるとアルコールの分解も早くなり酔いをさます。

体を休ませる。

二日酔いでダメージを受けた体を休めるために横になりましょう。
二日酔いを治すには限界もありつらい時には体を動かさないで体を休ませましょう。

頭痛がひどいとき。

二日酔いの頭痛の原因は、アセトアルデヒドなので、頭痛対策として体内のアセトアルデヒドを薄めるために水分補給をすることが大切です。
スポーツドリンクや経口補水液を飲むと二日酔いを改善することができます。
胃液の逆流をしないためにも飲みすぎに注意しましょう。

吐き気がひどいとき。

二日酔いで感じる吐き気や胸焼けの症状は、胃食道逆流症です。
専用の飲み薬をクリニックなどでもらうことで、症状を和らげることができ二日酔いのときに食事をとるときは、脂っこいものや刺激物を避けて、なるべくあっさりとしたものを食べるようにしましょう。

体がだるいとき

体のだるさ、頭痛と同じようにアセトアルデヒドが原因です。アセトアルデヒドを薄めて、体に害のない成分へと変えるためには栄養と水分を体に取り込むことが大事です。適度な栄養摂取と水分補給を行ったあとは、体をしっかり休めさせて、 吐き気や胸焼けがするときは、食事を無理にとる必要はないが、飲み物だけ飲んで横になって体を休ませましょう。

まとめ

お酒を飲んで二日酔いになったら症状を和らげるためにも、ウコンやしじみ味噌汁などを飲んで体を横にして二日酔いが治るまで休ませる必要があります。
二日酔いに効果があるツボが何ヵ所か体にあるので、ツボの位置を理解してから普段の生活でツボを押しながら確認する必要があります。
私は普段お酒を飲まないのですぐ、顔が赤くなり酔ってしまうので早いペースでお酒を飲まないようにしています。お酒を飲む前はウコンを飲むようにしています。

二日酔いになりやすい人は、二日酔いにならないようにお酒を飲みすぎないように自分のペースで飲みましょう。