今すぐ準備しよう!冬こそ布団のダニ対策が必要なワケとは 

人間関係

ダニが寒い冬になるといなくなると思っていませんか!?
実は‥冬もダニ対策をする必要があります!
子供がダニアレルギーにかかって大変なママに、アレルギーから子供を守る方法や冬もダニが増える理由やアレルギーについて紹介します。

布団のダニは冬になるといなくなる?

冬の季節だけではなくダニが好きな環境は、湿度が70%以上、気温が15度~28度、食べ物は髪の頭皮から出るフケや垢、カビです。
ダニが住んでいる場所は、お布団、カーペット、タタミ、ぬいぐるみなどがあるので、冬は布団からダニがいなくなる可能性は高くないので、
湿度と畳の上に敷くカーペットなどは注意が必要です。
ダニが多い季節は、5月~10月が被害が多い理由は、エアコンやファンヒーターで部屋を暖かくする人が多くなったからです。

布団のダニ退治にはコレが便利!

換気

部屋の湿度より外の湿度が低いと、湿度を下げることができます。風邪やインフルエンザを予防することができます。

掃除

掃除を毎日することで、部屋にあるハウスダストを取り除くことができます。
掃除機のゴミをためずに、暖房器具の掃除だけではなく、暖房器具のフィルターの中にもホコリやダニやカビもいる可能性があります。布団やこたつが汚れたら、布団カバーを洗う、布団を外に干すなどをしてダニが増えないように予防することが大切です。
まめに掃除をしていない布団は、抜け毛やフケがたくさんあるので、ダニが住みやすい環境になります。天気がいい日は、布団をコインランドリーで丸洗いして、外に干すなど、天気がワルいときは、布団乾燥機を使うことで湿気を取り除くことができます。

子供のダニアレルギーや対策方法は?

ダニのアレルギーは、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎など、様々なアレルギー性鼻炎があるので、自分の子供がアレルギーにかかっているのか、知りたいときはかかりつけの病院に行って検査してもらうと安心しますよ!
スギ花粉などのアレルギー鼻炎は、季節限定もあります。ダニなどはハウスダストが原因のアレルギーは季節関係なく症状が出るので注意が必要です。

アレルギーの種類

アトピー性皮膚炎

アレルギーになりやすい人や皮膚が弱い人に起こる病気です。
症状は赤みやかゆみが出て、治ったり悪化する悪くなるを何度も繰り返します。

気管支喘息

夜や朝早く病気が悪くなり、カゼに似た症状があります。
タバコの煙、気温・湿度変化、会話、運動などがきっかけです。

アレルギー性結膜炎

花粉などが目や鼻につくことで、結膜に炎症を起こす病気です。

アレルギー性鼻炎

くしゃみや鼻水、鼻づまりなどの症状が出る鼻の病気です。
喘息やアトピー性皮膚炎などアレルギーが起こりやすく、季節関係なくアレルギーが出る人もいます。

ダニを予防する方法

防ダニ寝具カバーは、ダニやフンをお布団やマットの中だけなので、肌に直接触らないように防ぐことができます。

※「防ダニ寝具カバー」は、防ダニ剤を使わないで、細かい繊維でカバーを織り上げているのでらダニやフンなどをお布団に閉じ込める働きがあります。
アレルギー体質の人が安心して使うことができます。

細かい繊維で作られている生地は、ポリエステルです。
コットンで作られた物より、ハウスダストが起こるのを防ぐ効果があります。
ダニを出るのを完売に防ぐことができないので、布団や枕、毛布などを定期的にクリーニングや天気がいい日に干しましょう!

空気清浄機は、空気に浮いているホコリやダニなどを取り除くことができる機械です。
細かいフィルターがついているため、アレルギーがある人におすすめです!

フィルターでハウスダストを取り除いて、8畳くらいの部屋は、約10分できれいな空気になりますり
ハウスダストだけでなく、花粉やウィルスも取り除くことができます。
空気清浄機から出るのは、イオンや空気清浄機内部でアレルギーを分解する商品や加湿機能がついている空気清浄機もあるので、自分の症状にあったものを購入しましょう!

部屋のダニを増やさない方法

フローリングに掃除機をかける前に、使わないタオルで拭き掃除をしてから掃除機をかける。

ダニの糞やホコリなどが、空気中に飛び散りません。
カーペットを掃除するときは、奥にダニがいる可能性があるので、毛の流れに逆らって掃除機をかける。

窓をあけて風通しをよくする。

湿気が少ない日に窓を開けると、部屋の中を乾燥させることができます。
お風呂に入ったあとは、壁が乾くまで換気扇を回すと、カビのが出るのを防ぐことができます。
換気扇を回すときは、窓が開いているか確認する。

寒い時期もダニに要注意!?

寒い時期になるとダニはいなくなると思いがちですが、湿気が少しでもあると冬でも生きることができます。
結露は窓やカーペットの裏や畳だけではなく、押し入れの布団などにいるので、ダニ対策をする必要があります。

寝具は念入りにお手入れをする!?

汗をかいた布団は外に干して、天日干しや布団乾燥機で乾かすと、カビやダニが増えるのを防ぐことができます。
乾燥機を使うときは、70度以上の高い温度にすると効果があります。
掛け布団や敷き布団も掃除機をかけることが大切です。
掃除機のノズルにストッキングをかぶせて、掃除機をかけると毛布やタオルケットがかけやすく、ダニは夜活動するので、部屋を1時間暗くすると、ダニが布団の表に出てくるので、掃除機をかけて吸い込みます。

まとめ

自分の子供がダニアレルギーにかかってしまったら生活をするのが大変になりますね!?
ダニアレルギーだけではなく、他のアレルギーがある病気にかかったら、定期的に病院に通う必要があります。
ダニから子供を守るために過ごしやすい環境を整えてアレルギーが起きないようにできることから予防していきましょう。
まだ、子供がアレルギーにかかっていなくても病院でアレルギーを調べる検査があるので心配な人は受けてみてはどうでしょうか?