男性のための日焼け止めの塗り方と落とし方~男だって紫外線対策!?

人間関係

毎日暑いですね!
通勤や外回りの仕事など、日常生活を送っているだけで気づくと日焼けしている肌。

また、夏はさまざまなイベントがあり、外で過ごす時間も増えます。
男性の皆さんは、「日焼け対策はなんにもしていない!」という方多いのではないでしょうか?

日焼けは紫外線を浴びる事で、肌が黒くなるとか皮が剥けるといった目で見て分かる症状以外にシミやシワが出来やすくなる肌の老化現象や
「皮膚ガン」になりやすくなる。
という体への悪影響が懸念されます。

以前オーストラリアに住んでいましたが、日本よりも日差しが強く、紫外線が強いオーストラリアでは、政府が日焼け対策を推奨している事もあり、男性・女性・子供に関わらず、外に出る時は、毎日の通勤・通学時などサングラスを着用する・帽子をかぶる。
日焼け止めを必ず塗る・こまめに塗り直す、といった日焼け対策がしっかり浸透していました!

男の日焼け止め~簡単な塗り方で毎日ケア!コツをつかめば大して難しくない!

日焼け対策は女性の美容の為と思っている男性の皆さん、きちんと日焼け対策をする事は健康の為の対策なのです!

そこでここでは、男性の為の日焼け止めの選び方や塗り方、落とし方を紹介していきます

【男性向け 日焼け止めの選び方】

日焼け止めを買う時には、「SPF」「PA」 という表記が容器に記されています

まず「SPF」 とは、紫外線B波(シミやそばかすの原因となるメラニン色素を引き起こす要因)
をどの程度の時間抑えられているかを数値化して表しています。

例えば SPF30 と記載された日焼け止め

紫外線にあたり始めて平均で15〜20分程度で日焼けしてしまいますが、この日焼けする症状を30倍 遅らせることができますよ!
という意味になります。

この数値 時間を表していると、勘違いしている方も多いのですが

SPF30は、「30時間日焼け対策に効きますよ」という意味ではなく、あくまで日焼けの防御力を表しています。

男性で通勤以外の時間は基本オフィスワークなど建物の中で過ごす時間が
多い場合は
SPF 30〜35程度の物で十分対策ができます。

外回りの仕事をされている。
外でスポーツをしている。という方はSPF 50以上の物を使用しましょう。

次に「PA」とは
UV-A 紫外線A波(シワやたるみなど肌の老化の要因)の防止を
表す目安の数値になります。

PA + ++ +++ ++++ と4段階設定されていて

+が多い程 高い効果があります。

効果が高ければ高いほど、良い気がしますが、毎日つける事を考えると 高すぎる物は肌への負担もかかります。

普段使う物と海水浴などレジャーの時に使う物とで

PAの高さを変える事をおすすめします。

毎日使う日焼け止めであれば PA++
強い日差しの中で過ごす日は PA+++の物を使用するといいでしょう。

また日焼け止めはクリームタイプやジェルタイプ・スプレータイプなど
種類が豊富です。

男性ですと顔にベタベタする物をつける事に抵抗がある方も
べたつかず、サラサラしたつけ心地の物や
手軽に使えるスプレータイプの物だと普段の生活に日焼け止めを取り入れやすいと思います。

また、女性の化粧下地になるように
塗ると顔色が白くなるタイプもあるので、選ぶ時には注意しましょう!
メンズ専用の商品であれば白くなる心配は少ないでしょう。

男の日焼け止め~塗り方をマスターし毎日の時間を短縮!簡単な落とし方も紹介!

【日焼け止めの塗り方】

自分の生活に合った日焼け止めを選べたら、次は正しい塗り方です!

日焼け止めの使用量は種類に寄って異なります!
商品の説明書を読んで、適量を手に取りましょう。
量が少ないと効果が弱いので、「少し多いかな」と思うくらいの量を使いましょう!

朝外出する15〜30分前に塗っておくと、肌の角質に浸透し
出勤時の紫外線対策に効果的です!

顔に塗る時はガーッと一一気に顔に伸ばしたり、ゴシゴシ擦るのではなく
まず手に日焼け止めを手に出し、 おでこ・ほほ・鼻・あごに日焼け止めを少しずつ置いていきます。
そして、指を使って少しずつ伸ばしていきましょう。

髪の生え際やもみあげ。耳のまわり、首などは忘れがちなので
しっかり塗りましょう!

また、汗をかいたりハンカチで顔を擦ったりすると日焼け止めは落ちてしまいます。
休憩時間やお昼休みなどに塗り直すことで1日しっかり対策ができます。

【日焼け止め落とし方】

最後に日焼け止めの落とし方です。

使用している日焼け止めによっても落とし方が異なりますが、
水で洗い流すだけで落ちるのは、ベビー専用ものだけです。

大人用・メンズ用の日焼け止め使用している場合は
必ず「洗顔フォーム」で顔を洗らいましょう!!

水ですすぐだけでは、日焼け止めが落ちきりません。
そして、洗顔する時も顔をゴシゴシ擦って洗ってはいけません。

しっかり泡だて、泡で顔を包み込むように優しく洗うことで
肌を傷つけずに汚れを落とすことができます。

すすぐ時もお風呂のお湯と同じ温度ですすぐのは熱すぎるので、
少し冷たいと感じるぬるま湯ですすぐようにしましょう!

さいごに

男性も日焼け対策を意識する事で数年後の肌の老化現象に大きく差が出ます!
毎日日焼け止めを塗るのは最初少し面倒だと感じるかもしれませんが
その積み重ねが 将来のシミ・そばかす・シワ・たるみの改善につながり

皮膚がんの予防になります!

日焼け止めだけではなく、運転する時にはサングラスをつける。
外に出る時は帽子をかぶる。
といった対策も合わせてぜひ行ってください!