どうすれば移動に支障が無い!?飛行機の化粧品の持ち運びを調べよう!

化粧

飛行機の中に持ち込める化粧品には規定があります。

せっかく持って行っても空港での荷物検査でダメなことが分かり
持ち込めないことが発覚するケースは多々あります。

このようにならないためにも事前に調べておくことが大切です。

ここでは化粧品を機内に持ち込むための規定を
国内線と国際線に分けて詳しく説明します。

他にも空港に付いてから搭乗するまでの流れも説明します。

今後飛行機に乗る予定のある人は是非参考にして下さい。
空港でバタバタする必要がなくなるでしょう。

とりあえず流れを知りたい?飛行機の化粧品を国内線で持ち込むには?

まず、搭乗する飛行機の1時間前に空港に到着しておきましょう。

出発ロビーへ行き自分の乗る航空会社の自動チェックイン機へ
eチケットを持っていき航空券を発券します。

次は荷物を預けましょう。
預ける荷物は航空会社によって重量制限があるので事前に確認します。

利用する航空会社のホームページなど簡単に確認することが出来ます。

保安検査場へ向かい機内に持ち込む荷物の検査を受けます。
飛行機の出発時刻の15分前には通過しておきましょう。

搭乗口へ向かい搭乗、と言う流れになります。

今回は保安検査場で受ける機内へ持ち込む荷物の中でも
化粧品について詳しく説明します。

女性が1番気になるところですよね。

国内線の場合は化粧品や洗顔、マニュキア、除光液は
500mlまたは550g以下のものなら持ち込むことが出来ます。

化粧品は2Lまたは2kg以下までなら持ち込むことが可能です。
これを超えてしまうと空港で捨てることになってしまいます。

ヘアスプレーも500ml以下であれば機内持ち込みが出来ます。
ヘアアイロンは電池の取り外しが出来るものなら持ち込むことが出来ます。

この機内へ持ち込むものの規定がテロがあってからとても厳しくなっています。

規定の更新もあるので昔は大丈夫であってもダメになってしまっている場合も
多くあります。

なので飛行機に乗るときは、乗ったことがあってある程度知っているひとも
変わったところがないか確認が必要でしょう。

保安検査場では機内へ持ち込むことが出来なかったものを捨てる
ゴミ箱が用意されています。

せっかく用意してきたものを
そこへ捨てることにならないよう気をつけましょう。

対応が違う?飛行機の化粧品って国際線に乗る時どうすれば良い?

国内線の規定とは異なる点がいくつかあるので説明します。

国際線の場合、飛行時間がとても長いことがあるので、
機内で化粧をおとしてまた到着前に化粧をする人も多いと思います。

ここで重要なのはしっかり規定を知り守ることです。

化粧水や乳液、洗顔などの液体は100ml以下の容器に入れる必要があります。
さらにその容器を1L以下のジッパー付きの透明なプラスチック製の袋に
入れることで機内へ持ち込むことが出来ます。

ジッパー付きの袋の目安は縦横20cm以下くらいです。
マチが付いてるのは容量が越えてしまうため使えません。

このジッパー付きの袋は1人1つまでと決められています。

やはり国内線と比べると決まりが厳しいです。

わたしは海外旅行へいった時にいつもポーチに入っている
ハンドクリームに空港で気付き、そこでジッパー付きの袋を購入したのを覚えています。

普段持ち歩く癖になっているのでそのままポーチごと
持ってきてしまい、このようなことが起きでしまいました。

普段使っているポーチの中身もチェックするようにしましょう。

化粧品などをいれる機内持ち込み用のバックにも規定があります。

この規定は航空会社によっても異なるので注意が必要です。

日本航空JALと全日空ANAでは
高さ55cm×幅40cm×奥行25cm以内、3辺の合計が113cm以内、重さ10kgまで
これはエコノミーでの規定です。

大韓航空では12kgまでです。
ルフトハンザ航空では8kgまでです。
シンガポール航空では7kgまでです。

それぞれの航空会社のホームページで確認が出来ます。
インターネット環境があれば簡単に調べることが可能です。

これは国際線の場合ですが国内線の場合、飛行機の大きさによっても
変わってきます。

まとめ

空港に到着したら自動チェックイン機で航空券を発行し
荷物をあずけて保安検査場で手荷物検査をうけます。

この手荷物検査で機内に持ち込むことが出来るものしか入っていないかの
チェックを受けます。

この機内持ち込みにはいくつかの規定があるので
事前に必ず調べておきましょう。

国内線の場合、化粧水や洗顔などは500mlまたは550g以下のもの
化粧品は2Lまたは2kg以下までなら持ち込むことが可能です。

国際線の場合、化粧水や乳液、洗顔などの液体は100ml以下の容器に入れ
さらにその容器を1L以下のジッパー付きの透明なプラスチック製の袋に
入れることで機内へ持ち込むことが出来ます。

この規定内でない場合はその場で捨てなければいけません。
せっかく準備をしてもって行ってもこのようなことになってしまうので
気を付けましょう。

前日に1度最終チェックを行うといいでしょう。