母の日のプレゼントや検索ワードを紹介!第6弾

母の日

母の日の由来が気になりますよね。
今回ご紹介の第6弾記事を投稿してくれ方方も母の日の由来が気になるようです。

母の日検索ワード

まずは「母の日 由来」を検索してみると思います。

母の日父の日など〇〇の日って由来があるとは思うのですが、なんとなくデパート業界の策略的なものに踊らされている自分もあり、毎年恒例行事のようにやっていましたが、感謝する気持ちが伝わることが大事で、+αで何かあげたいなと思いました。

母の日に何をプレゼントしましたか?

母親は歳のわりに肌が綺麗なんです。
特別なお手入れをしているわけではありません。
贅沢をする人でもありません。
でも、目元を気にしてる声はよく聞くんです。「あーあ、昔はもっと〇〇だったのにな」と。

シミケアと目元について気にしているようなんです。
シミもあまりなく、私の方が肌荒れで汚いこともあったくらいでしたる

しかし、私も母親のその恩恵を預かったのか、「肌綺麗!なんかしてるの?」とよく聞かれます。
若い頃は若さでカバーできることはたくさんあるでしょうし、若いだけでOKでしょう。

肌が綺麗な母親でも目元が…というのなら、いずれ私もそうなるのでしょう。
母親が自分では絶対に買わないお高い系目元ケア化粧品を買い、少しでも若々しくいてほしいので、それをプレゼントしています

母の日の思い出とエピソード

社会人なりたてでまだそんなにお金がない頃、時々スイーツを買って帰ったこともあったんです。

「わー、食べよ食べよー!」と母親が笑顔で喜んでくれ、夕飯後家族で食べる というのが恒例でした。

その頃は特に思わなかったのですが、今考えると母親が「わー!」と喜んでくれる姿が私自身嬉しかったんだと思います。
母親も喜んでくれるし私も美味しいものが食べられる、家族団欒の時間が持てる。一石三鳥だと。

ある母の日にちょっとお高めなケーキのホールを買って帰りました。
「わー、おいしそうなケーキ。お誕生日みたいだねー!、でも太っちゃうねー」と。

その頃確かに母親は太っていることを気にしていました。
洋服が入らないと。私が買うスイーツたちが原因の1つでもあるなと悟り、その年以来スイーツプレゼントはやめました。

母の日に贈って喜ばれたプレゼンは?

毎年花束と目元専用の化粧品をあげています(ブランドはまちまち)

家の中に花があるって気分的にも上がりますよね。花を人にあげるのも普段からの習慣ではないので、少し気恥ずかしいところもありつつ、花屋さんで何色をテーマにしようかな、どの花を入れてもらおうかなとお花屋さんと相談しながら花束にしてもらうのが楽しく、持って帰る自分自身もウキウキするからです。

女性はハイブランドだと買うのを躊躇したり、チビチビ使ったり。
特に私の母は自分のことより人のことを優先するタイプですので、プレゼントされたものなら使ってくれるかなと思っています。

花束は純粋に喜んでくれます。「家の中が明るくなるね」と。
目元ケアは「目元そんなに目立つかなー?」「気にしてるの知ってるからだよ、若々しくいてほしいから」というと、照れつつもすごく嬉しそうでヌリヌリしているのをみると私も嬉しい気持ちになります。

母の日の過ごし方ってどんな感じですか?

歳を重ねるとわかってくるのですが、一緒に過ごす時間を持つこと ではないかと思います。

おしゃれなカフェやお店は母親世代では1人で行くのは躊躇してしまうでしょう。
そう行った場所に一緒に連れて行ってあげるとか、行くのが嫌なら家でちょっといい物を食べるとか。

母親が自分ではできない非日常を体験させてあげる事がいいのではないかと思います。

無理な価格設定だとこちら側が続きません。
無理のない感じで自分も一緒に楽しんで過ごすことが大切だと思います。

子供の頃の懐かしい話をしたり、現在の生活についてアドバイスをもらったり。
女性はおしゃべり好きな人が多いですから、いろんな話をして「あ、もうこんな時間。あっという間ねー」と楽しかったな、名残惜しいな、と思えることが最高の母の日なのではないかと思います