ダニ刺されって治っても跡がひどい?気付いたらこんな状態に!?

人間関係

最初は何かに刺されたのかな?
程度で気にしない人も多いと思います。

しかし刺された跡が全然なおらない!

こんなふうに感じたらそれはダニに刺された跡の可能性があります。

ダニに刺されると出る症状をここでは詳しく説明します。
その症状からダニに刺されたかを判断することが出来るでしょう。

ダニ刺されが跡になってしまうと、やはり気になります。
そんな時に便利なダニ刺されの後の治し方についても詳しく説明します。

もしかしてダニに刺されたかもしれないと思っている人は
是非参考にして頂き判断して下さい。

体に変調が?ダニ刺されで出る症状って熱が出たりするもの?

今のこの梅雨の時期から8月までが1年で1番ダニが増える時期になります。

ダニは高温多湿の環境が続くと一気に繁殖します。
他にはエサとなる髪の毛やフケがあることでも繁殖してしまいます。

布団には1平方メートルの中に10万匹いると言われています。
ソファーには1300匹、じゅうたんには2000匹います。

家の中には物凄い数のダニがいて私たちは一緒に暮らしていることになります。

同じ家に暮らしていてもダニに刺されてしまう人もいれば
刺さりにくい人もいるようです。

そんなダニに刺されやすい人の条件を紹介します。

①女性
ダニは肌の柔らかい部分に刺すことが多いです。
そのためどちらかと言えば男性よりも女性の方が刺されやすいです。

②汗かきの人
ダニは湿気が大好きです。
なので汗をかきにくい人より、かきやすい人の方が刺されやすいです。

この2つに当てはまる人は特に注意が必要です。

またダニにはいくつかの種類があります。
しかし、刺される可能性が高いダニはツノダニと言う種類のダニです。
体長0.3~1.0mmほどになります。

そのツノダニに刺されてしまうと出てくる症状を紹介します。

①刺されて数時間後に1週間ほど続くかゆみが出てきます。
②刺された場所が赤くなります。

他にも山菜取りやキャンプ、ハイキング、登山などで刺されることが多いのが、マダニです。

そのマダニに刺されてしまうと出てくる症状を紹介します。

マダニが持っているウイルスから感染症を引き起こし、
それが原因でおこる症状があります。

①発熱
②食欲低下
③吐き気
④下痢
⑤腹痛
⑥頭痛
⑦けいれん
⑧リンパ節腫脹
⑨呼吸器症状

マダニすべてがウィルスを持っている訳ではないですが、注意が必要です。

このマダニに刺されて発症する可能性がある病名は
重症熱性血小板減少症候群、日本紅斑熱、つつが虫病です。
どれも重症化すると死亡してしまう可能性があるので早めに病院へかかりましょう。

やっぱり気になってしまう?ダニ刺されの跡の治し方って?

いつまでも残っている跡はやっぱり気になってしまいます。
そんなダニ刺されの後を少しでの早く治すための方法を紹介します。

①ダニに刺されてしまったたらすぐに塗り薬をぬりましょう。

病院にかかるとステロイドが入った塗り薬を処方してもらえます。
ステロイドが入っているため、傷口から細菌が入って化膿してしまうのも防いでくれます。

②刺された場所を冷やしましょう。

刺された跡はとても痒くなるため、掻いてしまう人がいますが
その行為は跡が残ってしまう原因になります。
刺された場所を冷やし痒みをおさえましょう。

③保湿をしましょう。

ダニに刺されてしまうと肌は炎症します。
炎症してしまうと肌が乾燥するのでしっかり保湿をすることが大切です。
保湿によって新陳代謝が活発になるので、跡を早く回復させることが可能です。

ここまでは刺されてからの対策を紹介しましたが
ダニに刺されないことが1番です。

しかしダニを予防するワクチンはありません。
ダニに刺されないように予防することが大切です。

①出来るだけ草むらに入らないようにします。
②山へ行くときは長袖、長ズボンを着て肌を出さないようにします。
③上着やタオルは不用意に地面や草の上に置かないようにします。
④帰宅後はすぐにシャワーを浴びましょう。
⑤湿気の多い日は除湿器をかけます。
⑥晴れた日は換気をし、部屋の通気性を良くしましょう。
⑦ダニは50度以上の環境だと30分以内で死滅するので、布団乾燥機にいれましょう。
⑧レイコップなどの布団用掃除機をかけます。
⑨虫よけスプレーをして出かけましょう。

さいごに

ダニに刺されてしまったことで起こる症状は以下の通りです。

①刺されて数時間後に1週間ほど続くかゆみが出る。
②刺された場所が赤くなる。
③発熱
④食欲低下
⑤吐き気
⑥下痢
⑦腹痛
⑧頭痛
⑨けいれん
⑩リンパ節腫脹
⑪呼吸器症状

ダニに刺されてしまうと後が残ってしまう可能性があります。
跡が残ってしまった場合治す方法は以下の通りです。

①ダニに刺されてしまったたらすぐに塗り薬を塗る。
②刺された場所を冷やす。
③保湿をする。

ダニに刺されてしまった場合は早めに対処しましょう。

そして刺されないための対策も大切なので、しっかりしましょう。