アトピーの原因は一つじゃない!ストレス以外も気を付けよう

人間関係

子どもが痒がっているところを見ていると早くどうにかしてあげたいと思いますよね…しかしアトピーにはいろいろな原因があり、その原因は人それぞれ違います。病院へかかるはもちろん大切ですがすぐに良くなる場合となかなかよくならない場合があります。

アトピーを良くするのはその原因をしっかり突き止めることがとても大切になります。原因には食べ物や内臓の冷えも関係していると言われています。ここではその原因について詳しく説明していきます。

子どものためにもお母さんがアトピーについての知識を得ることはとても大切なことです。子どもの肌を守ってあげましょう!

私の子どもも1人肌が弱く皮膚科に通院しています。見た目も痛々しいので早く治してあげたいと思うばかりです。薬を処方してもらうのはもちろんですが、入浴剤や石鹸も変えてみたりと自分なりに出来ることもしています。

アトピーの原因になってしまう食べ物

先ほども説明したようにアトピーの原因にはいろいろあります。その中でもここでは食べ物が原因になっているアトピーについて詳しく説明しています。

子どもにアトピーがある場合は4大アレルギー源と言われている以下の食べ物に特に注意が必要です。

①大豆

②小麦

③乳

④卵

アトピーが酷くなってしまったり、アレルギー反応が出てしまう可能性があるので食べさせるときには注意が必要です。食べさせる順番は1番反応が出にくい大豆から始め、次に小麦、乳、卵の順番で食べさせましょう!小さじ1からはじめ食べたあとの様子をしっかり観察しましょう!

食べ物が原因でアトピー性皮膚炎になってしまっている場合は、その原因の食べ物をやめておくことや、ステロイド軟こうを塗ることで症状が改善していきます。

しかしこのアトピーになっている原因の食べ物がずっと食べれない訳ではありません。子どもの頃には食べれなくても大人になることでどんどん症状が改善していくことはよくあります。少しずつ食べていくことで体になれさせる方法もあります。自宅で食べさせることに不安があるお母さんも多いと思います。その場合は病院で食べさせることが出来るのでその方法を選択してみて下さい!

このような方法で少しずつ摂取していかないと、ずっとその食べ物が食べられなくなってしまいます。病院にかかりその子に合ったタイミングで進めていくことがとても大切になります。このようにすぐに良くなることではないので時間はかかりますが、子どもと一緒に頑張っていきましょう!

痒いと子どもは寝ている間などに無意識にかいてしまっている可能性があります。せっかく良くなってきていてもかいてしまうとその度に悪化してしまうので、かけないように工夫することも大切になります。ずっと見ていることは難しいので対策を考えましょう!

アトピーの原因には内臓の冷えも関係している

アトピーには関係ないように思える内臓の冷えですが、大きく関係している場合があります。体が冷えてしまうと血流が悪くなり酷い痒みが出てしまうこともあります。血液は酸素や栄養だけでなく老廃物も運ぶ働きがありますが、血流が悪くなることでこの働きがうまくいかなくなり体の不調へと繋がってしまいます。体が不調になると免疫機能も低下してしまいます。

最近アトピー性皮膚炎やアレルギーをもっている子どもが増えてきています。通常大人より体温の高い子どもですが、アトピー性皮膚炎やアレルギーのある子どもを触ってみると冷たいことがよくあるそうです。最近夏は熱中症対策のため外で遊ぶことを控えている子どもが多く、室内の冷房がきいている場所で過ごすことが増えています。アイスやかき氷など冷たいものもたくさんあるので、体の外側からだけでなく内側からも冷やしてしまっていることにあります。

そんな内臓の冷え対策におすすめな方法を紹介します。日常生活を見直すことで改善出来ることはあるので試してみて下さい!

①3食きちんと食べる

朝起きるのが遅くなってしまい朝ご飯を食べないと内臓の冷えに繋がってしまいます。体温は活動している昼間に上がり、寝ている夜にさがります。しかし朝食をしっかり食べることで下がってしまった体温をしっかり上げることが出来ます。朝食を食べないとなかなか体温が上がってこないので1日体温が低いままで過ごすことになってしまいます。

②体を冷やす食べ物は控える

暑い夏には食欲がなくなってしまう子どもは多いと思います。そんな時冷たい飲み物やアイスクリームなら食べれるため食べる頻度が増えてしまう可能性があります。子どもが自分で食べられる場所にそのような食べ物を置かないようにしたり、冷たい食べ物は1日1つまでと決めておくことも大切です。飲み物も常温のものがいいでしょう!夜寝る前には特に体を冷やさない方がいいので午後6時以降冷たい食べ物はやめておきましょう!

まとめ

アトピーの原因には食べ物と内臓の冷えが大きく関係しています。アトピーのある子どもは以下の食べ物に注意が必要です。

①大豆

②小麦

③乳

④卵

病院の先生と相談しながら少しずつ食べれるようにしていくことがとても大切になります。時間はかかりますが子どもと一緒に頑張ることで将来食べることが出来るようになる可能性があります。

また内臓の冷えは血流を悪くしてしまい体の免疫機能も低下してしまいます。冷え対策は以下の通りです。

①3食きちんと食べる

②体を冷やす食べ物は控える

これから暑くなり冷たい物が食べたくなってしまいますが、体の冷やしすぎには注意しましょう!