カサカサで可愛そうすぎる…!赤ちゃんの肌荒れに効くもの教えて!

人間関係

赤ちゃんのお肌はプルプルしているイメージが強いと思いますが、実は大人以上にデリケートでケアを必要とします。

生後1か月から2か月の間は、赤ちゃんは胎脂が全身に付着しており脂っぽい体をしています。

その為、ニキビのような湿疹が出てくる赤ちゃんもいますが、毎日の入浴と保湿で様子を見て大丈夫です。
しかし、3か月ごろよりこの胎脂が減少して次第に脂っぽいからだから乾燥肌になっていくのです。
引き続き赤ちゃんに保湿をしてあげないと、皮膚は乾燥してガサガサ肌になってしまいます…。

ここでは、「赤ちゃんのガサガサ肌で病院に行くべきなの?」「赤ちゃんのスキンケアはどうすればいいの?」と悩んでいるお母さんへ、肌荒れに効くものをお伝えしたいと思います。

赤ちゃんの肌のケアはどのように行うの?

赤ちゃんは新陳代謝と言って、皮膚の生まれ変わりが活発です。
そのため、毎日沐浴は欠かせませんね。沐浴の際には必ずモチモチの泡を使用して洗浄します。

お顔も抵抗はありますが、しっかり泡で洗浄をします。

筆者は経験上、無添加の石鹸が子どもには良かったと思っています。

体に害のある成分がなく、泡をお湯で流すと石鹸なので泡切れがよくて洗い残しがありませんでした。

もし石鹸を使用する場合は、赤ちゃんをお風呂に入れる前にネットを使ってよく泡立てて準備をしておきましょう。

赤ちゃんを抱っこしながら石鹸を泡立てると危険だし、モチモチの泡を作りにくいですから。
沐浴が終わったらしっかりお湯を拭いて、5分以内でローションなどの保湿剤を塗ってください。

入浴後は肌が柔らかく温まっているので肌に保湿剤が浸透して潤いを与えやすくなります。
パパの帰りは遅いし、実家が遠くて手伝ってくれる家族もいない…そんな場合は自分の事は後回しになってしまいますね。

筆者もよく、子どもを優先にして体を洗ったり着替えさせたりしていたので、ケア中は裸のままで、自分の身体はもう湯冷めして冷たくなっている状態という事がよくありました。

今になってですが、よく考えてみると、赤ちゃんと一緒にお風呂に入ってその後ケアを行う場合は、赤ちゃんをタオルで保温して先にママが着替えちゃってから赤ちゃんのケアに取り掛かったほうがいいと思いました。

実際、自分の着替えは5分もかかりませんし、ママも余裕をもって赤ちゃんのスキンケアに時間がかけられますね。

赤ちゃんの肌荒れ対策その1 定番のワセリンはやっぱり効果抜群

肌のケアはローションのみでも肌に潤いを与えられますが、実はその潤いも蒸発したり、衣服などの摩擦やズレなどでも皮膚にダメージを与えやすいのです。

ではどうすれば効果的な保湿が出来るのでしょうか?

それは、ローションを塗った後に必ず薄くワセリンを全身に塗ってあげるだけで肌荒れ対策には効果があるのです。

ローションで潤いを与えて、ワセリンの油分でその潤いを肌に閉じ込めるというイメージですね!

ワセリンは皮膚には浸透せずに表皮にとどまって皮膚の保護を行ってくれるのです!

ワセリンを使用するにあたり、アドバイスがあります。

ワセリンにも色々な種類があります。ワセリンの原料って、実は石油なのです…。
石油の炭化水素類の混合物を脱色して精製したものです。
ワセリンにも黄色い物や白い物がありますが、黄色い方が純正度が低く、白い方が純正度が高いものです。
黄色いワセリンは雑貨品として安く手に入りますが、赤ちゃんに使うのはちょっと抵抗がありますね。

白色ワセリンやプロペトは医療品でも使われるものです。

筆者も赤ちゃんに使うなら、後者の白色ワセリンやプロペトを選びたいと思います。

赤ちゃんの肌荒れ対策その2 馬油が意外に効果テキメン!?

 

馬油とは馬の脂という天然の成分で、人間が分泌している皮脂に近い成分でできているため、赤ちゃんの肌には抵抗がなく使用できます。

馬油には抗炎症作用があり、あせもや、オムツかぶれ、虫刺されなどの肌には炎症の鎮静効果があります。

脂ではありますが皮膚にも浸透しやすく、またワセリンのように皮膚表面の保護も行う効果があるので馬油一本で赤ちゃんの保湿も簡単に行えます。

授乳中、おっぱいが切れてしまったり、乳首の保護にも馬油に効果があるとされています。
おっぱいを飲む赤ちゃんが馬油を口にしても問題がないため、赤ちゃんのお顔や口回りにも使えちゃうのです。

馬油と言っても、その種類は沢山あり、値段もピンきりです。
安い物を選んでしまうと、馬油に化学成分が含まれている物があったり、赤ちゃんに使うには疑問を感じる商品もあります。
少々値は張りますが、もし赤ちゃんに使うのであれば天然の馬油を選びましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?
赤ちゃんは生まれた時からスキンケアが大事なのですね。
新生児期から保湿を行っていた赤ちゃんのアトピー発生が抑えられるという報告もあるため、その重要性が分ります。
スキンケアは毎日行う事だから、赤ちゃんにとって良い物で手間がかからない物が良いですよね。
そんな時には馬油を使う事も一つの手ですね。