3歳児の睡眠時間は?夜中まで元気な子を楽しく寝かしつける方法

子供

3歳になると体力が赤ちゃんの頃よりついているので昼間は外で遊ばせないと
夜になっても寝ないことがありますよね?
元気な子供を寝かしつける方法を紹介したいと思います。

3歳児のなかなか寝ないわが子の睡眠時間が超心配!こどもの理想の睡眠時間がどのくらい?

経済協力開発機構のデータによると日本は睡眠時間が短い国になるそうです!
昭和11年は2歳になる半分以上のこどもが夜の7時くらいに寝ていたそうです。
今は昔と比べて共働きの夫婦が多いため子供が寝る時間が遅くなっているので、できるだけ子供が寝る時間を早めに寝かせたいなら母親はフルタイムではなくてパートにして子供が家に帰ってくる時間は家にいるような生活がいいと思います。
※経済協力開発機構…

・子供の睡眠時間

0~3か月…14時間~17時間です。 4~11か月…12時間~15時間です。
1~2歳…11時間~14時間です。   3~5歳…10時間~13時間です。
6~13歳…9時間~11時間です。   14歳~17歳…8時間~10時間です。
18~25歳…7時間~9時間です。   26~64歳…7~9時間です。

 

カナダでは子供を寝かしつける時間帯は夜の8時にはベッドに寝かせるそうです。
日本と違って夕方の4時くらい~5時半くらいに自宅に帰る人が多く、家に帰ってきた子どもと一緒に料理を作って子供との時間を過ごしているそうです。

・1歳~3歳は体内時計の基本をつくることが大事。

人の体には体内時計があります。昼間は起きていますが夜暗くなると体から出るメラトニンでコントロールされています。
小さいころから昼間は体を動かして夜になったら布団で寝る習慣をつけることが大切です。
お昼寝をしすぎると夜が熟睡して眠れなくなってしまうので1時間~30分時間がたったら起こすようにしましょう。

・睡眠が足りないと体に影響が出る。

子供は寝ている間に成長ホルモンが出ます。
子供を早い時間から寝かせることで身長や体などを作っているので遅くても9時~8時30
分くらいまでには寝かせるようにしましょう。

成長ホルモンが出やすい時期は夜10時~午前2時くらいです。
体の中にある体内時計から成長ホルモンが出やすくなるので、眠り始めてから最初の2時間は成長ホルモンが出やすいので夜遅い時間まで遊ばせないようにしましょう。

・脳の発達が遅れます。

子供の脳は寝ている間に脳に必要な回路が作られるので、睡眠時間が足りないとちゃんと寝ている子よりも頭が弱くなるそうです。
前頭葉はおもちゃなどで遊ぶときに集中するときや自分を制御するのにかかせない場所です。

前頭葉がちゃんと発達していないと自分で計画を立ててもきまったことができなかったり、社会のルールを守れずに人から借りたものを無くしたりする可能性が出てきます。
子供が社会人になったときに困らないように小さい時期から早く寝る習慣をつけることが大切です。

3歳児の平均睡眠時間は?昼寝は必要?わが子をすくすく成長させるための睡眠の疑問にお答えします!

・3歳お昼寝は必要なの?

お昼寝は寝る子、寝ない子でわかれるのでまさにその通りだと思います。
私の子供も2歳半くらいからお昼寝をまったくしなくなりました。
お昼寝をしないかわりにおもちゃで遊んで、天気がいい日は公園や散歩をして一日を過ごすようになりました。
たくさん歩いた日は疲れて午後3時くらいからお昼寝をします。
お昼寝路した日は夕方に三輪車でお散歩をするようにしています。
お昼寝をしたあとは元気で体力があまっているのでなかなか寝ようとしないので、
夕方4時くらいに散歩に行くと8時~9時30分くらいまでには寝てくれます。

私の子供は3歳になる前ですが夜8時くらいに寝る準備をしますが、最近はおもちゃ
で遊ぶことが多くなり、いくら声をかけても寝る準備をしなくなってきたので、
昼間にたくさん外で遊ばせるようにしています。
男の子は体力がついてくるので、天気がいい日は外で遊ぶ時間がないと駄々をこねてしまうので昼間子供の相手をしているママは大変だと思います。

・何時にお昼寝をした方がいいの?

お昼寝をする時間帯は昼ご飯を食べたあとに1時間~30分お昼寝をして夜寝つきが
悪くならないように気をつけることが大切です。
寝つきが悪くなってしまうと夜遅い時間まで起きているので子供の成長にもよくないです。

・朝起きたらカーテンを開けて朝日を浴びる。

人の体内時計の周期は24時間より少し長いそうです。
体内時計と実際の時間がずれてしまうことがありますが、朝起きたときに朝日を浴びると、体内時計がリセットされることでズレがなくなります。

・寝る前に眠りやすい環境を整える。

夜子供がリラックスした状態で夜寝かしつけるためには、テレビやスマホなど刺激が強いものから遠ざけるために寝る30分~1時間前には消して歯磨き、布団を敷いて寝る準備をしましょう。

・寝つきをよくするために昼間は外で遊ぶ。

昼間天気がいい日は公園や散歩をして体を動かし、自分の足で歩くことで夜疲れて早い時間に寝ることがあります。
暑い時期は午前中や夕方になると少し涼しくなるので散歩をしてみるのもいいですよ。

子供が3歳になると早い時間に寝てくれないことがありますが、夜早く寝かしつけるために昼間の過ごし方を変えることで、少しずつ早い時間に寝るようになると思います。

さいごに

3歳になると子供が夜遅くまで起きていることが多くなって困っているときは、
今までの生活を見直してみてはどうでしょうか?
昼間お昼寝をしすぎて夜寝てくれない、体を動かして遊んでいないと夜つきが
悪くなると思います。
子供の成長に寝ることは大切なのでできるだけ早く寝かしつけるためにも規則
正しい生活をして、朝起きたらカーテンを開けてお日様の光を浴びることから
始めることで生活のリズムが整ってくるといいですね。