赤ちゃんの肌着、どう選ぶ?おすすめポイント2つ紹介します!

子供

赤ちゃんが産まれる準備をするとき、必ず準備をする『肌着』。

お店に行くと、いろんな種類の肌着が売られていますよね。

1着で高価なものから、3枚セットでお手頃価格のものといったように

色々あって何を選べばいいか迷います。

赤ちゃんの肌はデリケート。

赤ちゃんの肌に負担がかからない肌着ってどんなもの?

どんな素材を選べばいいの?

日本製じゃなきゃダメ?

高価なものの方がいいの?

と色々不安になりますよね。

そこで、赤ちゃんの肌着でおすすめの生地やデザインについて紹介します。

肌着を手作りするときのポイントや生地選びについてもまとめたので

是非参考にしてみてください。

赤ちゃんの肌着はやっぱり日本製がいい?外国製と比べてみた


 

 

お店に行って肌着を手に取る時、『日本製』『外国製(中国)』などの表記に

目がいきますよね。

外国製は質が悪いのかな・・・と買うのに迷う方も多いんじゃないでしょうか。

日本製と外国製、肌着に差はあるか比べると・・・

正直、『差はありません』

私も3人の子育てをしていますが、子供服の量販店で日本製も中国製の肌着も

購入し赤ちゃんに着せましたが特に問題はありませんでしたよ。

しいて言うならば、日本製のほうが生地がしっかりしているかな?とう感じです。

かといって中国製の生地がヨレヨレというわけではなかったです。

実際、西松屋では中国製の肌着が多いです。

赤ちゃんは代謝もいいし、おしっこやうんちの漏れも多いので

着替えがたくさん。

肌着は5~6枚必要になるので、日本製と外国製、両方取り入れて

みることをおすすめします。

日本製か外国製かを比較しましたが、赤ちゃんの肌着を選ぶときに

大切な事は布の『素材』です。

可愛い赤ちゃんには、可愛いデザインの肌着を着せてあげたいけれど、

デザインで肌着を選ぶのは避けましょう。

産まれたばかりの赤ちゃんは体温調節をするのが苦手。

汗や体温調節がしっかりできる素材を選ぶことをおすすめします。

柄やプリントが多く使われている素材は汗を吸収しにくく体温調整も

しずらいんです。

汗を吸収しない素材は、あせもや風邪の原因にも。

可愛い赤ちゃんには、どんな肌着も似合います。

無地やシンプルな肌着を選んであげてくださいね。

赤ちゃんの肌着を手作りする時に気をつけたい生地選びとデザイン


 

 

赤ちゃんの肌着は日本製でも外国製でもなく、『ママの手作り』でも

すてきですよね。手作りは、ママの愛情たっぷりな世界に一つだけの肌着です。

肌着を作る時、気をつけたいのが『生地選び』です。

肌着の生地にはいくつか種類があるので、生地の特徴を知って

季節にあった生地を選びましょう。

オールシーズン使えるのが『フライス』生地。

伸縮性があり、汗をよく吸い取ってくれるだけでなく、保湿性もあります。

生地で迷ったら、フライス生地がおすすめ。

夏は『ガーゼ』や『天竺』生地。

汗を吸い取ってくれて、通気性もあるので、暑い季節には最適です。

冬は『スムース』や『パイル』のあったか生地。

あたたかい素材なのはいいですが、スムースやパイルは通気性が悪いのが

難点。

通気性が悪いと、汗でムレて冬でも皮膚トラブルに。

トラブルを防ぐために、スムースやパイルの肌着は、綿やガーゼの肌着の上に

重ねて着せてあげるといいですよ。

手作り肌着でもう一つ気を付けたいのがデザインです。

縫い目は表側にして、赤ちゃんの肌を傷つけないようにしましょう。

赤ちゃんの肌はとても敏感です。縫い目やタグなどが肌に当たるとすぐに

赤くなってしまいます。

縫い目が表だと、裏返しに着ているみたいですが、赤ちゃんにとっては

正しい着方なんです。

布はシンプルなもので装飾はできるだけつけないデザインが赤ちゃんにとって

最適です。

打ち合わせのデザインも『紐・スナップボタン・マジックテープ』があります。

新生児期の赤ちゃんには、脱ぎ着が簡単な紐タイプがおすすめ。

赤ちゃんが活発になってきたら、スナップボタンやマジックテープが最適です。

新生児期の赤ちゃんでも、健診の時にサッと脱ぎ着ができるマジックテープ

タイプの肌着があると便利ですよ。

お店では新生児期の肌着でマジックテープはなかなかないので、手作り肌着の

特権です。

肌着を用意するにあたって、肌着の種類も紹介します。

肌着には『短肌着』『長肌着』『コンビ肌着』『ボディースーツ』の4種類があります。

短肌着は、赤ちゃんの基本となる肌着で、生後3ヶ月ごろまで着用します。

夏は短肌着1枚で、冬は重ね着として活用できますよ。

赤ちゃんは代謝もよくミルクの吐き戻しなど着替える回数が多いので、短肌着は

多めに用意することをおすすめします。

長肌着は、短肌着だけでは肌寒い時などに重ねて着るのに最適です。

しかし、ロンパースなどと合わせると丈が長すぎるので、あまり使う

機会はありません。

長肌着よりも、コンビ肌着のほうが使いやすいですよ。

コンビ肌着は、赤ちゃんが活発に足を動かすようになる頃重宝します。

短肌着と重ね着したり、ボディースーツと組み合わせたりと、用途は多いです。

コンビ肌着は6~7ヶ月ごろまでと長く使えるのでぜひ揃えておくことを

おすすめします。

ボディースーツもコンビ肌着同様、赤ちゃんが活発になってきた頃から使えます。

股の部分をスナップボタンで留められているのでオムツ交換もしやすいし、

長く使えますよ。

まとめ


 

 

赤ちゃんの肌は敏感で体温調整もうまくできません。

汗や体温調節がしっかりできる肌着の素材を選ぶことをおすすめします。

肌着を手作りするときは素材やデザインに気をつけて、世界で一つだけの

素敵な肌着を作ってくださいね。