妊娠したとき気になる赤ちゃんの性別!女の子の場合の特徴って?

子供

妊娠が発覚したと同時に、夫婦は手を取り合って喜ぶでしょう。

そして少し落ち着いた後は、「男の子かな?女の子かな?」

なんて思うのではないでしょうか?

本心としてはどちらでも、無事に生まれてくれさえすればいいと

考えられているでしょうが、どちらかと言えば女の子と思う方へ

今回は、妊娠時の性別に関わるジンクスや性別で現れる特徴など

いろいろと解説させていただきます。

妊娠時の赤ちゃんの性別が女の子の場合のジンクス

お腹の子の性別によって、母体への影響が違うという考え方があり

それに伴い「男の子ならこうなる」、「女の子ならこうなる」的な

ジンクスがあるようですので、ここでご紹介します。

1.つわり

これはとても有名だと思いますが、妊娠後のつわりがひどい場合は

男の子だと言われ、ひどくなければ女の子と言われています。

これはおそらくイメージ的な要素が強いのでしょうね。

男の子は活発というイメージがあるので、お腹の中で動くことで

母体に悪影響が出てしまってつわりとなる…という感じでしょう。

逆に女の子はおとなしいというイメージがあることから

お腹の中で動かない、だから母体に対しても悪影響がほとんどない

だからつわりがない…そういう構図なのでしょう。

もちろん上記に医学的根拠もなければ、悶えるようなつわりなのに

結局女の子だったということもザラだそうです。

2.お腹

これもかなり有名なジンクスで、それは妊婦さんのお腹の形を見て

男の子か女の子かを判断するというものです。

お腹が前に出ている、突き出したような形の場合は男の子で

丸みが感じられる、また左右に広がっている場合は女の子という

昔からよくあるジンクスになりますね。

妊婦さんのお腹の形は、本当に妊婦さんによってさまざまであり

人によってはかなり特徴的な形状をすることもありますので

このようなジンクスが生まれたのでしょうね。

ですが実際は、骨盤の大小の影響によるところが大きいようで

骨盤が広い人は赤ちゃんがすっぽりとそこに収まってくれるので

前に突き出ることなく、左右に広がることになるだけの話なのです。

逆に骨盤が狭ければ、赤ちゃんの収まる場所が少なくなってしまう

または行き場所がない為に前に突き出てしまいます。

3.体毛

上記2点よりは知名度が低いものの、ご存じの人は多いと思います。

体毛が濃くなったら性別は男の子、そうでないなら女の子という

これもイメージ的な特徴でそう考えられていることが分かります。

実際体毛というのは、男性ホルモンの活発の有無で濃淡が決まるので

男性に体毛が多い…だから母体も濃くなるという理論なのでしょう。

ですが母体は女性で、ホルモンは女性のそれですので関係はなく

別に母体の体毛が濃いからと男の子とは限らないようです。

4.食べ物

これもよく言われているジンクスですね。

肉類や塩分などを強く欲するようになると、お腹の子は男の子で

甘味や野菜、果物などが欲しくなると女の子と言われています。

何と言いますか、これもはっきり言ってイメージですよね?

女の子だから甘味や塩分、または果物が好きなんて言うのは

性別に対する先入観的な要素が強いと言わざるを得ません。

もしかするとあなたが甘味や野菜、果物などを欲しているのは

女の子が欲しい気持ちが、味覚として現れたからかもしれません。

妊娠前から赤ちゃんの性別は決まる!?産み分けはできるのか

赤ちゃんを自分の望む性別にしたい!…なんて、よくある理想です。

その為の方法というのは本当にいろいろとあるようなのですが

代表的なものとなると、やはり基礎体温からの予測でしょう。

具体的にですが、妊娠後は基礎体温を毎日根気よく記録しましょう。

それでご自身の生理をある程度正確に予測出来るようになれば

排卵日の予測も可能になりますので、まずはそこを押さえましょう。

それで排卵日当日であれば男の子、その2、3日前なら女の子と

産み分けが出来るとされている…のですが、医学的根拠はありません。

ですので気休め程度となるのですが、「しないよりはマシ」と

言ったところになるでしょうか…

となると、「じゃあ結局、性別は神頼みなんだ…」なんて

がっかりされた方はまだ諦めてはいけません。

昨今は、産み分けゼリーという製品があるようで、これを使用すれば

なんと8割に及ぶ成功率で産み分けが出来るとされているのです。

女の子を希望しているのであれば、ピンクゼリーと呼ばれるものを

膣内へ入れて性交をするというやり方になります。

なお産み分けが出来る根拠についてですが、ゼリーを使用することで

膣内のphを変化させて産み分けを可能としているようなのですが

実はこれにも医学的根拠はありません。

ですが、レディースクリニックではこれを採用するケースが増加中で

実際産み分けの是非を問われる場合もあるようです。

安全性も高いと考えられ、着床の阻害を起こすことはないようです。

【まとめ】

お腹の子が女の子だったら、あなたにとっては喜ばしいことですね。

ですが、そこに強く拘ることだけはやめて下さい。

極論になりますが、「女の子が欲しい」という意識は逆に言えば

「男の子はいらない」という意味になるのです。

ここで憤慨されたのであれば、あなたはきっと大丈夫です。

本心はどちらでもいいから、どちらが生まれても問題がないからこそ

生まれてくる子を否定されたと思ってしまい憤慨されたからです。

まあどちらにせよ、生まれた瞬間あまりの可愛さに、神聖さに

「○○(性別)の方が良かった!」なんて意識は消し飛ぶのですが…