もっと早く知りたかった?!レモン水の効果は肝臓に期待できる?

料理

レモン水は体にいい飲み物で、毎日のむことでどんな効果がえられるのか気になりませんか?

レモン水にはどんな効果があるのか、どんな病気を改善させる効果について知りたくはないですか?

レモン水の効果、どんな病気に効果があるのかについて紹介します。

肝臓だけじゃない?レモン水の効果は血圧にも関係あり?


レモン水は肝臓や血圧などに効果ある!?

レモンに含まれる成分に脂肪肝を抑制する効果があることを発見したと発表した。

脂肪肝は肝硬変や肝臓がんの原因になると、研究チームの田中利男教授は「メタボリックシンドロームなどの予防に結びつく新しいメカニズムが明らかになった」と話している。

田中教授とポッカサッポロフード&ビバレッジ中央研究所との共同研究。

研究チームは、中性脂肪が低い人が多いとされる地中海沿岸でレモンが多く摂取されていることに着目。DNAの配列などが人間に近い熱帯魚ゼブラフィッシュに高脂肪食を与えて実験した。

レモンに多く含まれる「エリオシトリン」と呼ばれる成分を与えたところ、与えない場合に比べ中性脂肪が約3分の1少なくなり培養したヒトの肝細胞でも同様の結果が得られた。

血圧

気温が下がり、体感温度が下がると、体の熱が外に逃げないよう全身の血管が収縮するため、血圧が上昇します。

実際にこの時期は、高血圧の患者さんが増える時期は、現在、日本の高血圧患者は約4300万人に。

レモンを定期的に摂取している方の方が、最高血圧が低く抑えられていることが健康調査(※)にて判明。飯田先生は「レモンが血圧を下げる理由は皮に含まれるレモンポリフェノールと、果汁に含まれるレモンフラボノイドが関係しています。

高血圧自然発症ラットを用いた研究でも、レモン果汁やレモンフラボノイド類が血圧に影響を及ぼす可能性が示唆されています。

レモン水の効果

疲労回復を助ける!

呼吸器内科の専門医の大谷義夫先生はレモンを代表する栄養素ビタミンCについて「重労働下の厳しい環境では、ビタミンCはカゼ予防に有効であるという研究結果がでています。これは、疲れている状況でのカゼ予防として、ビタミンCが有効である可能性があるといえるでしょう。

これからの暑い時期、夏風邪なども気になる季節です。

骨を丈夫にする

女性は同年齢平均の骨密度よりも、島民の方の方が高い傾向が見られました。

さらに、レモンを多く摂取している島民は、骨密度が高いこともわかりました。

「骨密度が高い理由のひとつとして、レモンに含まれるクエン酸が持つキレート作用が関係しています。

キレート作用は、カルシウム、ミネラルを腸から吸収しやすい形に変えることです。

レモン水ダイエットは痩せない?!正しい飲み方してますか?


レモン水ダイエットとは?

代謝を促します。

レモンに含まれる「ヘスペリジン」という名前のポリフェノールが脂肪に働きかけ、代謝を促すと考えられています。

また、レモン水を飲むことで体内環境を整え、脂肪の吸収を抑えられる効果があると言われています。

食欲が抑えられる

レモンに含まれる「ペクチン」という成分は、胃の中でジェル状になり、満腹感を出してくれると言われています。

そのため、レモン水を飲むことにより空腹感が抑えられて、結果として食欲が減退することによるダイエット効果が期待できます。

お通じ改善

「ペクチン」は、腸内環境を整える作用もあると考えられています。

便秘など腸内環境が不安定なことによるむくみなどには、お通じが改善される効果によるダイエット作用が期待できます。

レモン水の作り方

コップ1杯の水に対しレモン果汁は1/2が目安で、レモン水を作る際には、コップ1杯の水に対し、レモン果汁をレモン1/2個分入れるのが目安です。

果汁をしっかりと絞り、水に入れて軽く混ぜたら、レモン水ダイエットに使うレモン水の完成です。

「ポッカレモン」でも代用できます

レモンをいちいちカットして絞るのが面倒と感じる場合などには、市販の「ポッカレモン」など、濃縮還元のレモン果汁でも代用が可能です。

コップ1杯の水に対し、レモン果汁を小さじ2程度を目安にしていれます。

  1. 毎回、レモン水を作るたびにレモンをカットして、絞る手間が面倒に感じる場合には、レモンだけを先にカットして、保存しておくこともできます。
  2. レモン水を飲むたびにすでにカットしたレモンから果汁を絞ればいいだけなので、毎回カットするよりも、時短かつ手軽にレモン水ダイエットを続けやすくなります。

まとめ


レモン水は毎日飲み続けることで、効果を感じることが多くなります。

生のレモンを絞ることは大変なのでお菓子で使うレモン汁を使うのもおすすめです。

レモン水をのんで健康的な体を手にいれましょう。